監査法人の合併に伴う監査人変更
FY2021-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「監査法人の名称 協立監査法人」「継続監査期間 4年」
協立監査法人による監査を継続し、継続監査期間を4年と記載している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「監査法人の名称 協立監査法人」「継続監査期間 3年」
監査法人の名称を協立監査法人と記載し、当年度の連結財務諸表について同法人の監査を受けている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、中間連結会計期間(2024年4月1日から2024年9月30日まで)に係る中間連結財務諸表について、協立監査法人による期中レビューを受けております。」
今回の中間連結財務諸表では、期中レビューを行う監査法人として協立監査法人を記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間(2023年10月1日から2023年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(2023年4月1日から2023年12月31日まで)に係る四半期連結財務諸表について、協立神明監査法人による四半期レビューを受けております。」
第78期第3四半期の四半期連結財務諸表について、協立神明監査法人によるレビューを受けている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「第76期連結会計年度 アーク有限責任監査法人 第77期連結会計年度 協立神明監査法人」
監査法人の合併後の監査人変更を経て、当連結会計年度の監査法人が協立神明監査法人であることを記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。 第76期連結会計年度 アーク有限責任監査法人 第77期第3四半期連結会計期間及び第3四半期連結累計期間 協立神明監査法人」
第77期第3四半期の監査法人が協立神明監査法人であることを継続して記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。 第76期連結会計年度 アーク有限責任監査法人 第77期第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間 協立神明監査法人」
監査法人の交代後、第77期第2四半期の監査証明を協立神明監査法人が行っていることを継続して記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、近畿第一監査法人は、2020年7月1日付でアーク有限責任監査法人と合併し、名称をアーク有限責任監査法人に変更しております。」
近畿第一監査法人とアーク有限責任監査法人の合併に伴い、監査証明を行う監査公認会計士等がアーク有限責任監査法人となったことを継続して記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「近畿第一監査法人は、2020年7月1日付でアーク有限責任監査法人と合併し、名称をアーク有限責任監査法人に変更しております。これに伴いまして、当社の監査証明を行う監査公認会計士等は、アーク有限責任監査法人となります。」
近畿第一監査法人とアーク有限責任監査法人の合併に伴い、監査証明を行う監査公認会計士等がアーク有限責任監査法人となったことを記載している。