藤倉化成(4620)・施策前進
TCFD提言に基づく気候変動対応とシナリオ分析
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示563社が書いているテーマ・逆風117社・追い風331社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの579件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進経営計画
「マテリアリティ 化学の力で未来を創る」
サステナビリティの取り組みを第12次中期経営計画の経営領域の重点戦略として位置付け、マテリアリティを整理した。 - FY2025前進有価証券報告書
「TCFD提言に基づいたシナリオ分析を行い、特定された「リスクと機会」について気温が1.5℃、4℃上昇した世界観に照らし合わせ事業影響評価を進めました。2024年度は評価対象を国内および海外連結会社まで拡大しました。」
1.5℃・4℃シナリオによる気候変動の事業影響評価について、評価対象を国内連結会社から国内・海外連結会社へ拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「TCFD提言に基づいたシナリオ分析を行い、特定された「リスクと機会」について気温が1.5℃、4℃上昇した世界観に照らし合わせ事業影響評価を進めました。2023年度は評価対象を国内連結会社まで拡大しました。」
1.5℃・4℃シナリオによる評価対象を国内連結会社まで拡大した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、気候変動問題を重要課題の一つとして挙げており、2023年5月に気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)へ賛同を表明しました。今後は、TCFD提言に沿って気候変動が事業活動に与える影響を分析・評価し、複数のシナリオに基づく対応策を策定し、事業のレジリエンス向上を図るとともに、これらの取り組みをステークホルダーの皆さまに開示してまいります。」
TCFDへの賛同、複数シナリオによる気候影響評価、対応策の策定及び情報開示を初めて体系的に明示した。