藤倉化成(4620)・施策後退直近の経営計画(2026-08-07)では「前進」
人的資本・多様性の拡充によるイノベーション組織の構築
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07前進経営計画
「人的資本経営の実現」
人的資本経営について、必要な人材の設定、人材育成、配置・獲得、エンゲージメント向上を含む計画上の施策として示した。 - FY2026後退有価証券報告書
「2025年度は、経営戦略と、人材育成方針、教育・訓練との関係性について、必ずしも十分に整理されていない点を課題として認識し、ありたい姿の検討を進めました。」「現時点では、コミットする具体的な定量指標や数値目標については、事業特性や運用実態を踏まえながら検討を継続しております。」
人的資本・多様性の方針は継続しているが、経営戦略との連動が十分に整理されていないことを課題として認識し、具体的な定量指標・数値目標は引き続き検討段階としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「変わり続ける社会の中で、当社のさらなる成長を支える人材の育成は、最重要テーマと捉えています。」「従業員一人ひとりの個性の尊重と多様性の拡充を図るとともに、イノベーションを創出する組織作りに取り組んでまいります。」
人材育成、多様性及びイノベーション組織を最重要テーマとして再確認し、自己申告、面談、研修、キャリアカウンセリング等の施策を体系化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「変わり続ける社会の中で、当社のさらなる成長を支える人材の育成は、最重要テーマと捉えています。2030年のありたい姿「共創×進化×化学の力で新たな価値を提供する」に向けて、自ら行動し、人との繋がりをもって真摯に取り組む能力の強化に努めてまいります。従業員一人ひとりの個性の尊重と多様性の拡充を図るとともに、イノベーションを創出する組織作りに取り組んでまいります。」
人材育成を最重要テーマと位置付け、適材適所、研修、キャリアカウンセリング、ワークエンゲージメント、多様性及び挑戦を促す組織づくりを体系的に示した。