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川上塗料(4616)・リスク再掲

災害・事故による事業影響

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018悪化FY2020再掲FY2021 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 120212022: 120222023: 020232024: 1
同じテーマの他社
自然災害・テロ・戦争・疫病等の不測事態による業績・財政状態影響30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社

川上塗料がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中15社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「大規模な自然災害や事故・感染症の大流行等の発生により当社グループの業績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。当社グループでは、災害発生時の被害を最小限に留め、事故を未然に防ぐことは平素より努力しており、また、万が一の災害・事故の発生時の対策として損害保険に加入しております。」

    自然災害、事故、感染症による影響可能性と、予防および損害保険による対応を継続記載している。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「大規模な自然災害や事故・感染症の大流行等の発生により当社グループの業績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。当社グループでは、災害発生時の被害を最小限に留め、事故を未然に防ぐことは平素より努力しており、また、万が一の災害・事故の発生時の対策として損害保険に加入しております。」

    自然災害・事故・感染症による業績影響可能性と、予防および損害保険による対応を継続記載している。
  3. FY2020悪化有価証券報告書

    「大規模な自然災害や事故・感染症の大流行等の発生により当社グループの業績及び財務状況が影響を受ける可能性があります。」

    従来の災害・事故リスクに感染症の大流行を明示的に加えた。新型コロナウイルス感染症による業績・財務状況への影響も記載されている。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年後半の台風・大雨等自然災害による取引先の生産活動への影響が長期化したことに加え、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い世界的にヒト・モノの移動に影響が生じたため、取引先が生産量を減少させたことなどから売上高2,455百万円(前年同期比10.9%減)となりました。」

    台風・大雨等による取引先の生産活動への影響が引き続き長期化していると記載している。追加的な新型コロナウイルスの影響は別途記載されているが、自然災害リスク自体の新たな変化は示されていない。
  5. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「2019年後半の台風・大雨等自然災害による取引先の生産活動への影響が長期化したこともあり、売上高1,256百万円(前年同期比6.7%減)、経常利益21百万円(前年同期比74.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円(前年同期比81.0%減)となりました。」

    前年度に実際に発生した台風・大雨等による取引先への影響が、翌四半期にも長期化していると記載している。
  6. FY2019顕在化有価証券報告書

    「相次ぐ甚大な台風により、当社グループの設備への影響は軽微であったものの、金属および工作機械関連といった主要な取引先での生産活動に影響をあたえたため、当社グループへの需要が減少したことにより売上高は計画を達成することが出来ず、前年とほぼ同程度となりました。」

    台風による主要取引先の生産活動への影響と、それに伴う当社グループへの需要減少が実際に発生したと記載している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「災害発生時の被害を最小限に留め、事故を未然に防ぐことは平素より企業として努力しております。また、万が一の発生時の対策として損害保険に加入しておりますが、発生時の規模によりましては経営に影響を与える可能性があります。」

    災害・事故の予防と損害保険による対応、および発生規模による経営影響可能性を継続記載している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「災害発生時の被害を最小限に留め、事故を未然に防ぐことは平素より企業として努力しております。また、万が一の発生時の対策として損害保険に加入しておりますが、発生時の規模によりましては経営に影響を与える可能性があります。」

    災害・事故の発生可能性と、予防および損害保険による対応を引き続き記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「災害発生時の被害を最小限に留め、事故を未然に防ぐことは平素より企業として努力しています。また、万が一の発生時の対策として損害保険に加入しておりますが、発生時の規模によりましては経営に影響を与える可能性があります。」

    災害・事故の発生可能性と、予防、損害保険による対応をリスクとして明記している。
一緒に動いた変遷

「新興国経済の下振れ懸念と円高・株安による先行き不透明感」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1新興国経済の下振れ懸念と円高・株安による先行き不透明感3回
  3. 2海外売上の減少と減収減益3回
  4. 3総資産・負債の減少と利益剰余金増加による純資産の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川上塗料の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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