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神東塗料(4615)・事実営業増益・経常減益・親会社純損失拡大

売上減少下での経常利益・親会社株主利益の増加

FY2017-Q3に初出。33回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

33記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q3 – FY2023前進FY2024-Q1 – FY20252017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026営業増益・経常減益・親会社純損失拡大有価証券報告書

    「売上高は21,481百万円(前連結会計年度比3.5%増)となりました。損益面では、固定費の削減が進んだ結果、営業利益は255百万円(前連結会計年度比10.8%増)、経常利益は393百万円(前連結会計年度比16.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は593百万円の損失(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失59百万円)となりました。」

    売上高と営業利益は増加した一方、資金調達関連費用などにより経常利益は減少し、福利厚生施設の減損損失552百万円により親会社株主帰属当期純損失は拡大した。
  2. FY2026-H1営業・経常増益と親会社利益減少有価証券報告書

    「この結果、売上高は10,669百万円(前中間連結会計期間比5.3%増)となりました。損益面では、原材料価格の高止まりなどからコスト上昇圧力が続いているものの、固定費の削減が進んだ結果、営業利益は122百万円(前中間連結会計期間比61.1%増)、経常利益は242百万円(前中間連結会計期間比6.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は50百万円(前中間連結会計期間比69.7%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年中間期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は50百万円となり、前年中間期比69.7%減となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「営業利益は230百万円(前連結会計年度は営業損失479百万円)、経常利益は471百万円(前連結会計年度は経常損失460百万円)となりました。」

    売上高の増加と販売価格改定の寄与により、営業利益・経常利益はいずれも前年度の損失から利益へ転換した。一方、公開買付関連費用により親会社株主帰属当期純損失は残った。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高は10,136百万円(前中間連結会計期間比6.7%増)となりました。損益面では、原材料価格の高止まりなどからコスト上昇圧力が続いているものの、前連結会計年度に実施した販売価格の改定が寄与した結果、営業利益は76百万円(前中間連結会計期間は営業損失389百万円)、経常利益は227百万円(前中間連結会計期間は経常損失363百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は、165百万円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失460百万円)となりました。」

    前年中間期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属中間純損失から、当中間期はそれぞれ利益へ転じた。売上高も前年中間期比6.7%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「営業損失は前連結会計年度から724百万円改善し、479百万円、経常損失は前連結会計年度から685百万円改善し、460百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、前連結会計年度から1,309百万円改善し、497百万円となりました。」

    売上高は18,954百万円、前連結会計年度比0.4%減だったが、営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失はいずれも前年度から縮小した。なお、黒字転換には至っていない。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は14,863百万円(前年同四半期比1.5%増)となりました。損益面では、営業損失は361百万円(前年同四半期は863百万円の営業損失)、経常損失は241百万円(前年同四半期は815百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は403百万円(前年同四半期は1,290百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高が前年同期比1.5%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、損益はなお赤字である。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は9,496百万円(前年同四半期比0.5%増)となりました。損益面では、前連結会計年度に実施した販売価格の改定が寄与しているものの、原材料価格の高止まりなどからコスト上昇圧力が続いている結果、営業損失は389百万円(前年同四半期は営業損失589百万円)、経常損失は363百万円(前年同四半期は経常損失474百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は460百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失860百万円)となりました。」

    売上高が前年同四半期比0.5%増となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。ただし、損益はなお赤字である。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は4,641百万円(前年同四半期比1.4%増)となりました。損益面では、前連結会計年度に実施した販売価格の改定が寄与しているものの、原材料価格の高止まりなどからコスト上昇圧力が続いている結果、営業損失は199百万円(前年同四半期は営業損失303百万円)、経常損失は112百万円(前年同四半期は経常損失233百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は158百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失329百万円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高が増加し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が縮小した。利益はなお赤字であり、原材料価格高止まりによるコスト上昇圧力が残っている。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業損失は1,203百万円(前連結会計年度は営業損失343百万円)、経常損失は1,146百万円(前連結会計年度は経常損失243百万円)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、不適切行為に関連する費用を計上しましたことなどにより、1,806百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失1,825百万円)となりました。」

    営業損失と経常損失が前年度から大幅に拡大し、親会社株主帰属当期純損失も1,806百万円となった。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は14,648百万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。損益面では、営業損失は863百万円(前年同四半期は40百万円の営業損失)、経常損失は815百万円(前年同四半期は46百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,290百万円(前年同四半期は134百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は小幅減にとどまった一方、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失が前年同期から拡大し、業績構造が悪化している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は9,449百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。損益面では、営業損失は589百万円(前年同四半期は営業損失20百万円)、経常損失は474百万円(前年同四半期は経常利益93百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、860百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失41百万円)となりました。」

    売上高が減少し、営業損失は20百万円から589百万円へ、経常損益は93百万円の利益から474百万円の損失へ、親会社株主帰属損失は41百万円から860百万円へ悪化した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は4,575百万円(前年同四半期比3.0%減)となりました。損益面では、営業損失は303百万円(前年同四半期は営業利益42百万円)、経常損失は233百万円(前年同四半期は経常利益119百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は329百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益58百万円)となりました。」

    売上高が減少し、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益がいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業損失は343百万円(前連結会計年度は51百万円の営業利益)、経常損失は243百万円(前連結会計年度は167百万円の経常利益)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は、減損損失の計上、不適切行為に関連する費用の計上、及び、繰延税金資産の取崩しを行ったことにより、1,825百万円(前連結会計年度は679百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    売上高は19,136百万円へ減少し、営業損益・経常損益は赤字に転じ、親会社株主に帰属する当期純損益も679百万円の利益から1,825百万円の損失へ悪化した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は14,696百万円(前年同四半期は15,294百万円)となりました。損益面では、営業損失は40百万円(前年同四半期は47百万円の営業利益)、経常利益は46百万円(前年同四半期比60.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は134百万円(前年同四半期は802百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高が減少し、営業損益は黒字から40百万円の損失へ、親会社株主帰属損益は802百万円の利益から134百万円の損失へ悪化した。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は9,577百万円(前年同四半期は9,766百万円)となりました。損益面では、営業損失は20百万円(前年同四半期は営業損失38百万円)、経常利益は93百万円(前年同四半期比979.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、41百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失135百万円)となりました。」

    売上高は前年同四半期を下回った一方、営業損失は縮小し、経常利益は93百万円へ増加、親会社株主帰属損失も41百万円へ縮小した。営業損益はなお赤字である。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高は4,717百万円(前年同四半期は4,542百万円)となりました。損益面では、営業利益は42百万円(前年同四半期は営業損失7百万円)、経常利益は119百万円(前年同四半期比676.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失38百万円)となりました。」

    前年同期の売上減少・営業損失・親会社株主帰属損失の構図から、売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が黒字となる構図へ変化した。
  17. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「営業利益は47百万円(前年同四半期比90.1%減)、経常利益は118百万円(前年同四半期比81.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、東京事業所の移転により旧事業所を売却したことによる固定資産売却益1,042百万円を計上したことにより、802百万円(前年同四半期比111.1%増)となりました。」

    売上高減少と営業利益・経常利益の大幅減益が続く一方、旧東京事業所の売却益1,042百万円により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しており、利益構造が一時的な固定資産売却益を含む形に変化している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら新型コロナウイルス感染症の影響は大きく、結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は9,766百万円(前年同四半期比16.1%減)となりました。損益面では、営業損失は38百万円(前年同四半期は営業利益353百万円)、経常利益は8百万円(前年同四半期比98.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、固定資産の売却を決定したことによる減損損失157百万円を計上したことにより、135百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益262百万円)となりました。」

    前四半期に続き、新型コロナウイルス感染症の影響が売上高減少、営業損失、経常利益の大幅減益、親会社株主に帰属する四半期純損失として現れている。固定資産売却決定に伴う157百万円の減損損失も加わっている。
  19. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「しかしながら新型コロナウイルス感染症の影響は大きく、結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は4,542百万円(前年同四半期比19.6%減)となりました。損益面では、営業損失は7百万円(前年同四半期は営業利益198百万円)、経常利益は15百万円(前年同四半期比93.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は38百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益138百万円)となりました。」

    前年度の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主利益が増加した構図から、新型コロナウイルス感染症の影響により売上高が19.6%減少し、営業損失および親会社株主に帰属する四半期純損失となる構図へ変化した。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における売上高は、一部グループ会社の売上が好調であったことから22,538百万円(前年同期比1.9%増)となりました。損益面では、営業利益は594百万円(前年同期比4.1%増)、売上高営業利益率は2.6%、経常利益は持分法による投資利益の改善もあり759百万円(前年同期比11.4%増)、売上高経常利益率は3.4%となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加し、前年度の親会社株主損失から当年度は528百万円の利益に回復した。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は17,387百万円(前年同四半期比2.7%増)となりました。損益面では、営業利益は478百万円(前年同四半期比3.3%減)、経常利益は628百万円(前年同四半期比4.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は379百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失379百万円)となりました。」

    売上高と経常利益が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の損失から379百万円の利益に転じた一方、営業利益は減少した。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は11,638百万円(前年同四半期比5.0%増)となりました。損益面では、営業利益は353百万円(前年同四半期比12.5%増)、経常利益は443百万円(前年同四半期比22.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は262百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失534百万円)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年の損失から262百万円の利益に転じた。前四半期に続き、前年度の原材料高・減損等による減益構図から回復した状態が確認される。
  23. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は5,647百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。損益面では、営業利益は198百万円(前年同四半期比24.5%増)、経常利益は250百万円(前年同四半期比27.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は138百万円(前年同四半期比44.5%増)となりました。」

    前年度に生じていた原材料高・海外関連会社の業績悪化・減損による減益・損失の構図から、当四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも前年同期比で増加する構図へ変化している。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「売上高は22,117百万円(前年同期比0.6%増)となりましたが、原材料価格高騰による売上原価の増加により、営業利益は571百万円(前年同期比31.6%減)となりました。経常利益は、持分法適用会社の業績が悪化したため、681百万円となりました。」

    年度売上高は増加した一方、原材料高と持分法適用会社の業績悪化により営業利益・経常利益が減少し、固定資産減損も加わって親会社株主に帰属する当期純損失324百万円となった。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は16,932百万円(前年同四半期比1.7%増)となりました。損益面では、営業利益は495百万円(前年同四半期比21.2%減)、経常利益は598百万円(前年同四半期比26.1%減)となりました。また、当第3四半期連結累計期間において、インドネシア子会社における固定資産の減損損失720百万円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は379百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益521百万円)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減益となり、インドネシア子会社の720百万円の減損損失により親会社株主に帰属する四半期純損失となる構図が継続している。
  26. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「売上高は11,088百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。損益面では、営業利益は314百万円(前年同四半期比16.4%減)、経常利益は361百万円(前年同四半期比27.8%減)となりました。また、当第2四半期連結累計期間において、インドネシア子会社における固定資産の減損損失720百万円を特別損失に計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は534百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益304百万円)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減益となり、インドネシア子会社の720百万円の減損損失により親会社株主に帰属する四半期純損失534百万円となった。利益動向は前年度までの増益中心の構図から、減損と原材料高の影響を受ける構図へ変化している。
  27. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期0.1%増収の5,353百万円となりました。一方、損益面においては、原材料価格の上昇はあったものの、塗料販売数量増により営業利益は前年同四半期1.2%増益の159百万円となりましたが、海外関連会社の業績が原材料価格の上昇や為替差損の計上等に伴う持分法による投資利益の減少により、経常利益は前年同四半期13.8%減益の197百万円、親会社に帰属する四半期純利益は前年同四半期15.7%減益の95百万円となりました。」

    売上高と営業利益は小幅に増加した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減益となり、前年度の増益中心の構図から、海外関連会社や原材料・為替の影響を受ける構図へ変化している。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「売上高は21,991百万円(前年同期比2.7%増)となりました。損益面では、営業利益は834百万円(前年同期比8.3%減)、経常利益は1,090百万円(前年同期比0.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は732百万円(前年同期比12.8%増)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益は減少、経常利益は横ばい、親会社株主利益は増加する構図が年度ベースで確認される。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は16,656百万円(前年同四半期比3.2%増)となりました。損益面では、営業利益は628百万円(前年同四半期比5.9%減)、経常利益は810百万円(前年同四半期比16.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は521百万円(前年同四半期比67.4%増)となりました。」

    売上高は増加し、営業利益は減少する一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加する構図が継続している。
  30. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「売上高は10,953百万円(前年同四半期比3.0%増)となりました。損益面では、営業利益は375百万円(前年同四半期比17.4%減)、経常利益は500百万円(前年同四半期比17.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は304百万円(前年同四半期比59.9%増)となりました。」

    従来の売上減少下で利益が増加する構図から、当第2四半期は売上高が増加し、営業利益は減少する一方、経常利益と親会社株主利益は増加する構図に変わっている。
  31. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高は5,346百万円(前年同四半期比4.6%増)となりました。損益面では、営業利益は157百万円(前年同四半期比24.6%増)、経常利益は228百万円(前年同四半期比35.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は113百万円(前年同四半期比75.9%増)となりました。」

    従来の「売上減少下で利益増加」という構図から、当四半期は売上高と営業利益・経常利益・親会社株主利益がいずれも前年同期比で増加する構図に変わっている。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「売上高は21,423百万円(前年同期比6.4%減)となりました。損益面では、営業利益は910百万円(前年同期比10.2%減)、経常利益は1,090百万円(前年同期比0.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は649百万円(前年同期比42.7%増)となりました。」

    年度ベースでも売上高と営業利益は減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比で増加している。
  33. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「売上高は16,134百万円(前年同四半期比6.0%減)となりました。損益面では、営業利益は667百万円(前年同四半期比0.8%減)、経常利益は693百万円(前年同四半期比5.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は311百万円(前年同四半期比9.7%増)となりました。」

    第3四半期累計で売上高は減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加している。
一緒に動いた変遷

「製品拡販と積極的な販売活動」は、この変遷が動いた33回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211101098★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品拡販と積極的な販売活動12回
  3. 2新型コロナウイルス感染症による操業・業績影響11回
  4. 3資産効率化による借入金の圧縮10回
  5. 4国内外の景気不透明感と中国経済減速10回
  6. 5事故・発注延期・天候不順による道路施設用塗料の工事遅延9回
  7. 6収益力強化と事業の選択・集中8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
神東塗料の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上減少下での経常利益・親会社株主利益の増加|神東塗料(4615)の変遷 | Komori