Komori
神東塗料(4615)・リスク対処

中国・台湾・タイ向け輸出減少による売上影響

FY2017-Q2に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

15記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2019 – FY2020対処FY2022-Q3 – FY20232016: 12017: 220172018: 320182019: 420192020: 220202021: 020212022: 120222023: 22023
同じテーマの他社
韓国・ASEAN等の海外市場停滞による業績影響44社が書いているテーマ・逆風46社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。36社中16社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023対処有価証券報告書

    「自動車用塗料分野は、国内向けは自動車部品の調達難による顧客の生産への影響はあったものの、海外向けの自動車生産が大きく回復したことなどから売上高は増加いたしました。」

    海外向け自動車生産の回復により海外向け塗料の売上高が増加し、過去の海外需要・輸出減少の影響は一部緩和した。
  2. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「自動車用塗料分野は、国内向けは自動車部品の調達困難はありましたが、海外向けの自動車生産が回復した影響等により、売上高は増加いたしました。」

    海外向け自動車生産の回復により海外向け自動車用塗料の売上高が増加し、過去に生じた海外需要・輸出減少の影響は一部緩和している。
  3. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「インダストリアル分野の売上高は、粉体塗料分野において車両関連向け出荷が自動車本体の部品の調達不足による生産減の影響はあるものの、前年の新型コロナウイルス感染症の影響の落ち込みから復調したことに加え、産業機器関連向け出荷が好調に推移したこと、及び、工業用塗料分野において、主力の建設機械、工作機械向けが輸出を中心に堅調に推移したことなどから増加いたしました。」

    過去に輸出減少が問題となった関連分野について、建設機械・工作機械向けが輸出を中心に堅調と記載され、輸出面の影響が一部緩和している。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「アルミ電着塗料分野は、国内主要ユーザーの生産ライン獲得による出荷増はあったものの、一部主要ユーザーの減産及び輸出が低調に推移した影響から、売上高は減少いたしました。」

    輸出低調が続く一方、国内主要ユーザーのライン獲得による出荷増もあり、海外需要と国内ユーザー動向が併存する状況が継続している。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「アルミ電着塗料分野は、輸出は昨年に引き続き低調であったものの、国内主要ユーザーの生産ライン獲得による出荷増により、売上高は増加いたしました。」

    アルミ電着塗料では輸出低調が続く一方、国内主要ユーザーの生産ライン獲得によって出荷が増加しており、海外需要と国内ユーザーの動向が併存している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「アルミ電着塗料分野は、輸出は昨年に引き続き低調であったものの、国内主要ユーザーの生産ライン獲得による出荷増により、売上高は増加いたしました。」

    アルミ電着塗料では輸出低調が続く一方、国内主要ユーザーの生産ライン獲得によって出荷が増加しており、海外需要と国内ユーザーの動向が併存している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「アルミ電着塗料分野は、輸出は昨年に引き続き低調であったものの、国内主要ユーザーの生産ライン獲得による出荷増により、売上高は増加いたしました。」

    アルミ電着塗料では輸出低調が続く一方、自動車用塗料では輸出が回復に転じており、海外需要・輸出の影響は分野ごとに異なる状況となっている。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「自動車用塗料分野は、国内向け出荷が主要ユーザーの生産ライン停止の影響で減少し、また、昨年好調であった海外向け出荷が減少に転じたため、売上高は減少いたしました。」

    海外向け出荷の減少が自動車用塗料分野の売上高減少として実際に現れており、輸出・海外需要の影響が継続している。
  9. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「自動車用塗料分野は、国内向け出荷は堅調に推移したものの、昨年好調であった海外向け出荷が減少に転じたため、売上高は減少いたしました。」

    海外向け出荷の減少が自動車用塗料分野で実際に発生し、売上高減少につながっている。
  10. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「アルミ電着塗料分野は、輸出で回復の動きが見られるものの、昨年に引き続き国内戸建住宅着工の低迷により主要ユーザー向け出荷が低調となり、売上高は減少いたしました。」

    過去に示された輸出減少については、アルミ電着塗料分野で回復の動きが記載され、輸出面の影響は一部緩和している。一方、自動車用塗料では海外向け出荷の減少も記載されている。
  11. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「アルミ電着塗料分野は、中国向け輸出が減少した他、昨年に引き続き国内戸建住宅着工の低迷により主要ユーザー向け出荷が低調となり、売上高は減少いたしました。」

    前年度に輸出が堅調とされた一方、当四半期は中国向け輸出の減少が実際の売上高減少要因として記載されている。
  12. FY2018対処有価証券報告書

    「アルミ電着塗料分野は、輸出は堅調に推移しましたが、国内戸建住宅着工の低迷により主要ユーザー向け出荷が低調となり、売上高は減少いたしました。」

    過去に示された中国・台湾・タイ向け輸出減少とは異なり、年度では輸出が堅調と記載されており、輸出面の影響は緩和している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「アルミ電着塗料分野は、下半期において一部ユーザーで出荷の回復がありましたが、主要ユーザーの生産体制再編に伴う工場の閉鎖及び輸出低迷などにより、売上高は減少いたしました。」

    中国・台湾・タイ向けという個別地域の記載はないが、輸出低迷が年度の売上減少要因として引き続き示されている。
  14. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「アルミ電着塗料は、第3四半期に入り国内主要ユーザー向けで出荷が回復基調にあるものの、上期の落ち込みを挽回するまでには至らず、また、中国や台湾及びタイ向けの輸出が減少したため、売上は減少いたしました。」

    国内主要ユーザー向け出荷には回復基調がある一方、中国・台湾・タイ向け輸出の減少が継続し、上期の落ち込みを補うまでには至っていない。
  15. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「アルミ電着塗料は、新規ラインの獲得があったものの、国内サッシ市場はビル需要が低調だったことにより、主力ユーザーの生産量は低調に推移し、また、中国や台湾及びタイ向けの輸出が減少したため、売上は減少いたしました。」

    アジア市場展開の施策とは別に、中国・台湾・タイ向け輸出の減少が売上減少の要因として具体的に記載されている。
一緒に動いた変遷

「製品拡販と積極的な販売活動」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製品拡販と積極的な販売活動3回
  3. 2アジア市場での海外事業のさらなる展開3回
  4. 3技術資源の集中強化と基礎・応用研究の展開3回
  5. 4高い借入依存度と金利変動リスク2回
  6. 5資産効率化による借入金の圧縮2回
  7. 6防食塗料の橋梁・プラント案件低調2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
神東塗料の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国・台湾・タイ向け輸出減少による売上影響|神東塗料(4615)の変遷 | Komori