アジア市場での海外事業のさらなる展開
FY2016に初出。20回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。21社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- 2026-08-05前進決算
「自動車用塗料分野は、インドネシア現法において輸出案件が増加したことから売上高は増加いたしました。」
インドネシア現地法人で輸出案件の増加が売上高増加として記載された。 - FY2026-H1海外関係会社の清算完了有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、神之東塗料貿易(上海) 有限公司は清算結了に伴い、持分法適用の範囲から除外しております。」
海外事業展開に関連して、上海の持分法適用会社が清算結了により持分法適用範囲から除外された。 - FY2023前進有価証券報告書
「自動車用塗料分野は、国内向けは自動車部品の調達難による顧客の生産への影響はあったものの、海外向けの自動車生産が大きく回復したことなどから売上高は増加いたしました。」
海外向け自動車生産の大幅な回復により、海外向け自動車用塗料の売上高増加が年度ベースで確認された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「自動車用塗料分野は、国内向けは自動車部品の調達困難はありましたが、海外向けの自動車生産が回復した影響等により、売上高は増加いたしました。」
海外向け自動車生産の回復に伴い、海外向け自動車用塗料の売上高増加が具体的に記載された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「自動車用塗料分野は、国内向けは自動車部品の調達困難などから顧客の稼働状況に影響が生じ、出荷量は前年を下回ったものの、海外向けは自動車生産が回復した影響により、売上高は増加いたしました。」
海外向け自動車生産の回復に伴い、海外向け自動車用塗料の売上高増加が具体的に記載された。一方、国内向けは部品調達困難の影響を受けている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「新規コーティング材の開発及び海外市場進出による事業拡大の加速」
海外事業は従来の市場調査・事業性評価にとどまらず、海外市場進出による事業拡大を加速する方向として示されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「⑥海外市場調査・事業性評価・人材確保、を重点取り組み項目とし」
海外事業の方針は継続し、海外市場調査、事業性評価、人材確保を準備フェーズの重点項目として具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、中期経営基本計画に基づき、従業員の意欲・能力の向上、海外事業の推進、グループ連携の強化にも取り組んでまいります。」
中期経営基本計画に基づく海外事業の推進方針が継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、こうした経済状況の中で新製品の開発による積極的な販売活動及びアジア市場での海外事業のさらなる展開とともに、コスト競争力の一層の向上に取り組んでまいりました。」
アジア市場での海外事業展開を継続する方針に重要な変更はない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、こうした経済状況の中で新製品の開発等による積極的な販売活動及びアジア市場での海外事業のさらなる展開とともに、コスト競争力の一層の向上を目指して取り組んでまいりました。」
アジア市場での海外事業展開を継続する方針に重要な変更はない。輸出では分野ごとに回復と減少の双方が記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、こうした経済状況の中で新製品の開発等による積極的な販売活動及びアジア市場での海外事業のさらなる展開とともに、コスト競争力の一層の向上を目指して取り組んでまいりました。」
アジア市場での海外事業展開を継続する方針に重要な変更はない。一方、事業実績では中国向け輸出や海外向け自動車用塗料出荷の減少も記載されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「自動車用塗料分野は、国内で新規建浴出荷があったことに加え、海外向け出荷が引き続き好調であったため、売上高は増加いたしました。」
海外向け出荷の好調が年度ベースでも継続し、国内の新規建浴出荷とともに売上高増加に寄与している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「自動車用塗料分野は、国内で新規建浴出荷があったことに加え、海外向け出荷が引き続き好調であったため、売上高は増加いたしました。」
国内での新規建浴出荷と海外向け出荷の好調が、海外事業展開に関する具体的な進展として示されている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「アルミ電着塗料分野は、海外で新規顧客の獲得がありましたが、国内主要ユーザーの生産体制の見直しの影響により、売上高は減少いたしました。」
海外での新規顧客獲得という具体的な海外事業の進展が記載されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「アルミ電着塗料分野は、国内主要ユーザーの生産が堅調に推移したことに加え、海外で新規顧客の獲得があり、売上高はほぼ前年並みとなりました。」
海外での新規顧客獲得という具体的な海外事業の進展が記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「Shinto TOA Vietnam(現非連結子会社)を設立」
アジアでの海外事業展開に関して、平成28年4月にベトナム法人を設立したことが記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、こうした経済状況の中で新製品の開発による積極的な販売活動及びアジア市場での海外事業のさらなる展開とともに、コスト競争力の一層の向上に取り組んでまいりました。」
アジア市場での海外事業展開が継続施策として再確認されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましては、こうした経済状況の中で新製品の開発による積極的な販売活動及びアジア市場での海外事業のさらなる展開とともに、コスト競争力の一層の向上を目指して取り組んでまいりました。」
アジア市場での海外事業展開が継続施策として再確認されている。一方、中国・台湾・タイ向け輸出の減少も記載されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「新製品の開発による積極的な販売活動及びアジア市場での海外事業のさらなる展開とともに」
アジア市場での海外事業展開が、積極販売やコスト競争力向上とともに継続施策として再掲されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「中期経営基本計画に基づき、従業員の意欲・能力の向上、海外事業の推進、グループ連携の強化にも取り組んでまいります。」
中期経営基本計画に基づく海外事業推進が、国内販売やコスト施策と並ぶ重点施策として示されている。