軌道パッド飛散事故による補修需要停止
FY2016に初出。30回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1対処有価証券報告書
「その他塗料分野は、主に、軌道材料製品分野において、道床安定剤の出荷が好調に推移したことなどから、分野全体の売上高は増加いたしました。」
整備新幹線工事完了後の需要減少が続く一方、道床安定剤の出荷が好調となり、軌道材料を含むその他塗料分野全体の売上高は増加した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「その他塗料分野は、主に、軌道材料製品分野において、道床安定剤の出荷が好調に推移しましたが、分野全体の売上高としては、減少いたしました。」
道床安定剤の出荷は好調だった一方、軌道材料を含むその他塗料分野全体の売上高減少が続いている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「その他塗料分野は、主に、軌道材料製品分野において、整備新幹線の工事完了に伴い需要が減少したことから売上高は減少いたしました。」
整備新幹線工事の完了に伴う軌道材料需要の減少と売上高減少が継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「その他塗料分野は、主に、軌道材料製品分野において、整備新幹線の工事が完了したことなどから出荷が減少し、売上高は減少いたしました。」
従来の整備新幹線向け需要が工事完了により出荷減少へ転じ、軌道材料製品分野の売上高減少として現れた。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その他塗料分野は、主に、軌道材料製品分野において、整備新幹線の工事が完了し、需要がピークアウトしたこと、及び、東日本地区での需要の減少などから売上高は減少いたしました。」
従来の整備新幹線向け出荷による需要から、工事完了に伴う需要ピークアウトと東日本地区の需要減少へ状況が悪化し、売上高減少として現れている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その他塗料分野は、主に、軌道材料製品分野において、整備新幹線向けの工事完了が近づき需要がピークアウトしたこと、及び、東日本地区での需要の減少などから売上高は減少いたしました。」
整備新幹線向け需要のピークアウトに加え、東日本地区の需要減少が売上高減少として現れている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「その他塗料分野は、主に、軌道材料製品分野において、整備新幹線の工事完了が近づき需要がピークアウトしたことから売上高は減少いたしました。」
これまで売上増加に寄与していた整備新幹線向け需要が、工事完了の接近によりピークアウトし、売上高減少として現れている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「その他塗料分野の売上高は、主に、軌道材料製品分野において、新型コロナウイルス感染症の影響で需要が減少いたしましたが、整備新幹線向け出荷が好調に推移したことなどから、年間で2%の増加となりました。」
感染症による需要減は残る一方、整備新幹線向け出荷の好調により、その他塗料分野は年間2%増となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「その他塗料分野は、主に、軌道材料製品分野において、新型コロナウイルス感染症の影響で需要が減少いたしましたが、整備新幹線向け出荷が再び増加したことなどから前年並みの売上高となりました。」
感染症による需要減は残るものの、整備新幹線向け出荷が再び増加し、軌道材料製品分野は前年並みの売上高となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「その他塗料分野は、主に、軌道材料製品分野において、整備新幹線向けの出荷が一服したことにより需要が減少したことから売上高は減少いたしました。」
整備新幹線向け出荷の一服による軌道材料製品の需要減少と売上高減少が継続している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「その他塗料分野は、主に、軌道材料製品分野において、整備新幹線向けの出荷が一服したことにより需要が減少したことから売上高は減少いたしました。」
これまで売上増加に寄与していた整備新幹線向け出荷が一服し、軌道材料製品分野の需要減少と売上高減少として状況が悪化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「軌道材料製品分野は、整備新幹線向け出荷が堅調に推移した他、道床安定剤の出荷増などにより、売上高は増加いたしました。」
整備新幹線向け出荷の堅調さと道床安定剤の出荷増による売上高増加が継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「軌道材料製品分野は、整備新幹線向け出荷が堅調に推移した他、道床安定剤の出荷増などにより、売上高は増加いたしました。」
整備新幹線向け出荷の堅調さに加え、道床安定剤の出荷増が生じ、軌道材料製品分野の売上高増加が続いている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「軌道材料製品分野は、整備新幹線向け出荷が堅調に推移した他、道床安定剤の出荷増などにより、売上高は増加いたしました。」
整備新幹線向け出荷の堅調さと道床安定剤の出荷増により、事故後に低調だった軌道材料製品分野の売上高増加が続いている。 - FY2020対処有価証券報告書
「軌道材料製品分野は、整備新幹線向け出荷が開始されたこと及びスラブてん充層補修材の出荷が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。」
事故後に低調だった補修材の出荷が堅調となり、整備新幹線向け出荷の開始も加わって、軌道材料製品分野の売上高が増加した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「軌道材料製品分野は、整備新幹線向け出荷が開始され、レール面整正用可変パッドの出荷が堅調に推移し、売上高は増加いたしました。」
従来低調だった軌道材料製品について、整備新幹線向け出荷が開始され、レール面整正用可変パッドの出荷も堅調となり、売上高が増加している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「軌道材料製品分野は、整備新幹線向け出荷が開始されたものの、レール面整正用可変パッドの出荷が低調に推移し、売上高は減少いたしました。」
事故後の補修材需要から新たな需要構成へ焦点が移った状況が継続しており、整備新幹線向け出荷開始がある一方、レール面整正用可変パッドの低調により売上高が減少している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「軌道材料製品分野は、整備新幹線向け出荷が開始されたものの、レール面整正用可変パッドの出荷が低調に推移し、売上高は減少いたしました。」
事故後のスラブ補修材出荷の回復という従来の説明から、整備新幹線向け出荷の開始とレール面整正用可変パッドの低調という新たな需要構成へ記載の焦点が移っている。 - FY2019対処有価証券報告書
「軌道材料製品分野は、道床安定剤、可変パッド樹脂の出荷が引き続き堅調に推移した他、スラブ補修材の出荷が回復に転じたため、売上高は増加いたしました。」
事故後に低調だったスラブ補修材の出荷が回復し、軌道材料製品分野の売上高が増加したため、影響がさらに緩和している。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「軌道材料製品分野は、道床安定剤、可変パッド樹脂の出荷が引き続き堅調に推移したことに加え、スラブ補修材の出荷が回復に転じたため、売上高は増加いたしました。」
従来低調だったスラブ補修材の出荷が回復に転じ、軌道材料製品分野の売上高が増加しており、事故後の影響がさらに緩和している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「軌道材料製品分野は、道床安定剤、可変パッド樹脂の出荷が引き続き堅調に推移した他、スラブ補修材の出荷が回復に転じたため、売上高は増加いたしました。」
従来低調だったスラブ補修材の出荷が回復に転じ、軌道材料製品分野の売上高が増加しており、事故後の影響がさらに緩和している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「軌道材料製品分野は、道床安定剤、可変パッド樹脂の出荷が引き続き堅調に推移した他、スラブ補修材の出荷が回復に転じたため、売上高は増加いたしました。」
従来低調だったスラブ補修材の出荷が回復に転じ、軌道材料製品分野の売上高は増加した。事故後の補修需要停止による影響は一部緩和している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「軌道材料製品分野は、スラブ補修材の出荷は引き続き低調に推移しましたが、道床安定剤、可変パッド樹脂の出荷は堅調であったため、売上高はほぼ前年並みとなりました。」
スラブ補修材の出荷低調は継続しているが、他製品の出荷が堅調で事業全体の売上高は前年並みとなっている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「軌道材料製品分野は、道床安定剤、可変パッド樹脂の出荷は堅調に推移しましたが、スラブ補修材の出荷が引き続き低調であったため、売上高は減少いたしました。」
スラブ補修材の出荷低調による売上減少が継続している一方、道床安定剤と可変パッド樹脂の出荷は堅調と記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「軌道材料製品分野は、道床安定剤の出荷は堅調に推移しましたが、スラブ補修材の出荷が低調であったため、売上高は減少いたしました。」
スラブ補修材の出荷低調による売上減少が続いている一方、道床安定剤の出荷は堅調と記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「軌道材料製品分野は、スラブ補修材の出荷は低調に推移しましたが、道床安定剤の出荷が好調であったため、売上高は増加いたしました。」
スラブ補修材の出荷低調は継続している一方、道床安定剤の好調により事業全体の売上は増加している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「軌道材料製品については、可変パッド樹脂の出荷は順調に推移したものの、スラブ補修材の出荷が低調に推移したため、売上高は減少いたしました。」
スラブ補修材の出荷低調による売上影響が継続している。年度報告では新たな事故発生までは記載されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「軌道材料製品は、スラブ補修材の出荷が減少したこと等により、売上は減少いたしました。」
スラブ補修材の出荷減少による売上影響が継続している。新たな事故の発生までは記載されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「軌道材料製品は、主力ユーザーにおいて昨年8月に発生した事故の影響で、スラブ補修材の出荷が大幅に減少したことに加え、北海道地区での他社との競合もあり、売上は減少いたしました。」
前年8月の事故による補修材出荷への影響が当四半期も継続している。新たな事故の発生や影響拡大までは記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「主力ユーザーにおける軌道パッドの飛散事故の影響で、補修作業が一時全面的に停止したため、スラブ補修材の出荷もストップし、売上高は減少いたしました。」
主力ユーザーの事故が実際に補修作業と出荷停止につながった事例として記載されている。