読む価値
44定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-38.7
%(経常利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高16,677百万円前年比 +3.5%進捗 83.4%
営業利益286百万円前年比 +2.2%進捗 143.0%
経常利益303百万円前年比 -38.7%進捗 86.6%
純利益(親会社株主帰属)-19百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△0.58円
期末の財政状態
総資産33,026百万円
うち純資産 14,580 百万円自己資本比率 40.8%前期末比 -1.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,000百万円(前年比 -3.7%)
営業利益200百万円(前年比 -13.3%)
経常利益350百万円(前年比 -25.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益100百万円
1株当たり当期純利益2.94円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
インダストリアル分野は一部建築資材向け塗料の出荷不調で減少。インフラ分野は重機向け塗料、工場設備補修向け塗料、子会社の工事売上の増加で増加。自動車用塗料分野は出荷数量が減少したものの価格改定で増加。その他塗料分野は道床安定剤の出荷好調で増加。原材料価格の高止まりが続く一方、固定費の削減で営業利益が増加し、資金調達に係る費用の支払手数料計上で経常利益が減少した。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 9百万円
減価償却費420百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数34,060,000株
期末自己株式数22,904株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 16,677百万円(前年比 +3.5%) |
| 営業利益 | 286百万円(前年比 +2.2%) |
| 経常利益 | 303百万円(前年比 -38.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -19百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0.58円 |
| 自己資本比率 | 当期末 40.8 / 前期末 42.5 |
| 総資産 | 33,026百万円 |
| 純資産 | 14,580百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 20,000百万円(前年比 -3.7%) / 営業利益 200百万円(前年比 -13.3%) / 経常利益 350百万円(前年比 -25.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 100百万円 / 1株当たり当期純利益 2.94円 |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| 減価償却費 | 420百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 9百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 無 / 除外 無 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 34,060,000株 |
| 期末自己株式数 | 22,904株 |
| 業績の増減要因 | インダストリアル分野は一部建築資材向け塗料の出荷不調で減少。インフラ分野は重機向け塗料、工場設備補修向け塗料、子会社の工事売上の増加で増加。自動車用塗料分野は出荷数量が減少したものの価格改定で増加。その他塗料分野は道床安定剤の出荷好調で増加。原材料価格の高止まりが続く一方、固定費の削減で営業利益が増加し、資金調達に係る費用の支払手数料計上で経常利益が減少した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。インフラ分野や自動車用塗料分野などで売上高が増加し、固定費の削減が営業利益を押し上げた。一方、原材料価格の高止まりに加え、資金調達に係る費用を支払手数料に計上したため、経常利益が減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。