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決算4615神東塗料素材・化学

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が小幅に増え、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が大幅に改善した。通期業績予想と配当予想は据え置きで、同日付で大日本塗料との株式交換契約を締結した。

読む価値
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
99.7
営業利益の前年同期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高10,821百万円前年比 +1.4%進捗 54.1%
営業利益245百万円前年比 +99.7%進捗 61.3%
経常利益454百万円前年比 +87.5%進捗 56.8%
純利益(親会社株主帰属)282百万円前年比 +463.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.31円
期末の財政状態
総資産31,756百万円
うち純資産 14,441 百万円自己資本比率 42.0%前期末比 0.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高20,000百万円(前年比 -6.9%)
営業利益400百万円(前年比 +56.5%)
経常利益800百万円(前年比 +103.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益400百万円
年間配当予想0.00円(前期実績) → 0.00円(今期予想)(0.0%)
業績の増減要因

売上の増加に伴う増益、関係会社業績の改善、固定費の抑制。売上高は、電気機器・部品メーカー向け出荷、工業用塗料、防食塗料の新規案件、自動車用塗料の輸出案件などが増加要因となった一方、工事材料の供給制限、記録的な大雨、軌道材料の工事数減少などが減少要因となった。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外の会社数および社名の記載なし)
重要な後発事象大日本塗料を完全親会社、神東塗料を完全子会社とする株式交換契約を2026年11月6日に締結。2027年2月25日を効力発生日とし、神東塗料株式は2027年2月22日に上場廃止予定。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円
減価償却費49百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数34,060,000株
期末自己株式数22,904株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高10,821百万円(前年比 +1.4%)
営業利益245百万円(前年比 +99.7%)
経常利益454百万円(前年比 +87.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益282百万円(前年比 +463.8%)
1株当たり当期純利益8.31円
自己資本比率当期末 42 / 前期末 42
総資産31,756百万円
純資産14,441百万円
通期業績予想売上高 20,000百万円(前年比 -6.9%) / 営業利益 400百万円(前年比 +56.5%) / 経常利益 800百万円(前年比 +103.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 400百万円
年間配当予想0.00円(前期実績) → 0.00円(今期予想)(0.0%)
減価償却費49百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 5百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。一方、継続企業の前提に関する重要事象等の記載があり、重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外の会社数および社名の記載なし)
重要な後発事象大日本塗料を完全親会社、神東塗料を完全子会社とする株式交換契約を2026年11月6日に締結。2027年2月25日を効力発生日とし、神東塗料株式は2027年2月22日に上場廃止予定。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数34,060,000株
期末自己株式数22,904株
業績の増減要因売上の増加に伴う増益、関係会社業績の改善、固定費の抑制。売上高は、電気機器・部品メーカー向け出荷、工業用塗料、防食塗料の新規案件、自動車用塗料の輸出案件などが増加要因となった一方、工事材料の供給制限、記録的な大雨、軌道材料の工事数減少などが減少要因となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料価格や輸送コストの上昇に対する販売価格への転嫁、歩留まり改善、電気機器・部品メーカー向けなどの出荷好調、新規案件の獲得、関係会社業績の改善、固定費の抑制によるもの。株式交換については、親子上場に伴う利益相反管理や二重の管理コストを減らし、経営資源の一体活用と迅速な意思決定を可能にするためとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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