海外における早期割増退職金の計上
FY2018-Q2に初出。18回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
関西ペイントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度については、売上原価に15百万円、販売費及び一般管理費に30百万円、特別損失の「早期割増退職金」に2,059百万円を計上しております。」
早期割増退職金は前年度の1,636百万円から2,059百万円へ増加し、特別損失としての計上が拡大した。 - 2026-05-11悪化決算
「早期割増退職金 1,636 2,059」
早期割増退職金が前期の16億36百万円から20億59百万円へ増加した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「早期割増退職金 4 489」
早期割増退職金は前年同期の4百万円から4億89百万円へ大幅に増加した。 - FY2025-H1計上額減少有価証券報告書
「早期割増退職金 8 4」
早期割増退職金は前年同期の8百万円から4百万円へ減少したが、計上は継続している。 - FY2024-Q1計上継続・減少有価証券報告書
「早期割増退職金 9 8」
早期割増退職金は前年同期の9百万円に対し当第1四半期連結累計期間は8百万円となり、計上は続いたが金額は減少した。 - FY2023早期割増退職金の再増加有価証券報告書
「当連結会計年度については、売上原価に29百万円、販売費及び一般管理費に33百万円、特別損失の「早期割増退職金」に358百万円を計上しております。」
早期割増退職金は特別損失358百万円を含め計421百万円となり、前年度の計216百万円から増加した。 - FY2023-Q3早期割増退職金の計上継続・減少有価証券報告書
「早期割増退職金 17 14」
早期割増退職金は前年同期累計17百万円に対し当第3四半期累計期間14百万円となり、計上は続いたが金額は減少した。 - FY2023-Q2早期割増退職金の計上継続・減少有価証券報告書
「早期割増退職金 17 12」
早期割増退職金は前年同期累計17百万円に対し当第2四半期累計期間12百万円となり、計上は続いたが金額は減少した。 - FY2022-Q3早期割増退職金の再計上有価証券報告書
「早期割増退職金 - 17」
前年同期累計には計上がなかった早期割増退職金を、当第3四半期連結累計期間に17百万円計上した。 - FY2022-Q1早期割増退職金の再計上有価証券報告書
「早期割増退職金 - 17」
前第1四半期連結累計期間には計上がなかった早期割増退職金を、当第1四半期連結累計期間に17百万円計上した。 - FY2021早期割増退職金の再計上有価証券報告書
「当連結会計年度については、売上原価に30百万円、販売費及び一般管理費に17百万円、特別損失の「早期割増退職金」に206百万円を計上しております。」
前年度に新規計上がなかった早期割増退職金について、当年度は特別損失206百万円を含む計253百万円を計上した。 - FY2020削除有価証券報告書
「当連結会計年度については、販売費及び一般管理費に23百万円を計上しております。」
前年度に計上した特別損失としての早期割増退職金410百万円は、当連結会計年度には新規計上されず、割増退職金は販売費及び一般管理費の23百万円のみとなった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度については、売上原価に3百万円、販売費及び一般管理費に18百万円、特別損失の「早期割増退職金」に410百万円を計上しております。」
海外における早期割増退職金410百万円の計上を通期で確認している。 - FY2019-Q3再計上有価証券報告書
「早期割増退職金 468 410」
前第3四半期連結累計期間の468百万円に対し、当第3四半期連結累計期間にも410百万円の早期割増退職金を計上し、前回報告時に記載がなかった費用が再び計上された。 - FY2019-Q2削除有価証券報告書
「早期割増退職金 317 -」
比較対象期間には早期割増退職金317百万円があるが、当第2四半期連結累計期間の計上額はなく、当該費用の新規計上は記載されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「さらに、アフリカにおいて早期割増退職金を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は177億1百万円(前期比26.8%減)となりました。」
早期割増退職金の通期計上額は597百万円となり、前四半期までの累計から増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「さらに、アフリカにおいて早期割増退職金を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は179億3百万円(前年同期比3.7%減)となりました。」
アフリカにおける早期割増退職金の累計計上額が468百万円となり、特別損失としての計上が続いている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「減損損失や海外において早期割増退職金を計上したことなどにより、経常利益は225億25百万円(前年同期比19.5%増)となりました。」
海外における早期割増退職金317百万円を特別損失として計上した。