資本生産性・収益性の向上を伴う利益成長
FY2019に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-07その他業績予想の修正
「これらの結果、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも前回予想を上回る見込みとなりました。」
2027年3月期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の年度予想を上方修正した。資本生産性に関する中期目標の変更ではなく、年度業績予想の修正である。 - FY2026当期実績と次年度見込を開示有価証券報告書
「当連結会計年度の連結売上高は5,897億円(前期比0.2%増)、営業利益は497億円(前期比4.5%減)となりました。一方で、持分法による投資利益が増加したことなどにより、連結EBITDAマージンは14.0%(前期比0.2ポイント増)となりました。」
利益成長・資本生産性に関する当期の売上高、営業利益、EBITDAマージンを開示し、2026年度見込として売上高6,100億円、営業利益530億円、調整後ROE12.7%等を示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「第18次中期経営計画の最終年度である2027年度の目標として、連結売上高7,000億円、EBITDAマージン17%、調整後ROE15%を設定しております。」
資本生産性・収益性を伴う利益成長について、第18次中期経営計画の2027年度目標を再確認した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「本計画では、事業、人材、エンゲージメントの強化をテーマにしています。2022年度から設定しております2030年の目標(KPI2030)に向けて、2027年度に財務・非財務両方の中間目標を達成することで、ありたい姿の実現可能性を高めていきます。」
利益成長・資本生産性の目標を、第18次中期経営計画では財務・非財務の2027年度中間目標と2030年KPIの達成に結び付けた。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「第17次中期経営計画の最終年度である2024年度の目標として、連結売上高6,100億円、EBITDA890億円、調整後ROE13%超を設定しております。」
資本生産性・収益性を伴う利益成長に関する数値目標を再確認している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「以上のような考え方のもと、第17次中期経営計画の最終年度目標としては現在、売上高6,100億円、EBITDA890億円、調整後ROE13%と設定しております。」
資本生産性・収益性を伴う利益成長について、2024年度の売上高・EBITDA目標を引き上げ、調整後ROE13%を維持した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「第17次中期経営計画の最終年度である2024年度の目標として、連結売上高5,000億円、連結EBITDAマージン17%、調整後ROE13%超を設定しております。」
資本生産性・収益性を伴う利益成長に関する2024年度目標を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「第17次中期経営計画の最終年度である2024年度の目標として、連結売上高5,000億円、連結EBITDAマージン17%、調整後ROE13%超を設定しております。」
資本生産性・収益性を伴う利益成長に関する目標を、第17次中期経営計画の2024年度目標として再確認している。 - FY2023通期実績を開示有価証券報告書
「以上のような考え方のもと、第17次中期経営計画の最終年度目標としては、売上高5,000億円、EBITDAマージン17%、調整後ROE13%と設定しております。」
資本生産性・収益性を伴う利益成長について、2024年度目標を再掲し、当期の調整後ROE実績9.6%と2023年度見込18.5%も開示した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「第17次中期経営計画の最終年度である2024年度の目標として、連結売上高5,000億円、連結EBITDAマージン17%、調整後ROE13%超を設定しております。」
資本生産性・収益性を伴う利益成長に関する目標を、第17次中期経営計画の2024年度目標として再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「第17次中期経営計画の最終年度である2024年度の目標として、連結売上高5,000億円、連結EBITDAマージン17%、調整後ROE13%超を設定しております。」
資本生産性・収益性を伴う利益成長に関する目標を、第17次中期経営計画の2024年度目標として再確認している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「第17次中期経営計画の最終年度である2024年度の目標として、連結売上高5,000億円、連結EBITDAマージン17%、調整後ROE13%超を設定しております。」
新型コロナウイルス感染症により旧計画の2021年度目標の一部達成困難化を記載していた状態から、第17次中期経営計画における2024年度の売上高、EBITDAマージン、調整後ROEの目標へ目標を再整理した。 - FY20212021年度目標の達成困難化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による経済活動の停滞により、連結売上高4,900億円及び3か年累計営業CF1,400億円の達成は難しい状況ではありますが、EBITDAマージンと調整後ROEの目標を必達とし当社グループ史上最高益を目標としております。」
第16次中期経営計画の売上高4,900億円・累計営業CF1,400億円目標について達成困難と明示した一方、EBITDAマージンと調整後ROEは必達目標として残した。 - FY2019初出有価証券報告書
「グループ内のベスト・プラクティスを結集・共有し、投下した資本に見合った収益性の向上を伴う利益成長に資する施策を着実に実行する。」
新中期経営計画の重点方針として、ベスト・プラクティスの結集・共有と投下資本に見合う収益性を伴う利益成長を掲げている。