グローバル化の加速
FY2017-Q1に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「南アフリカ及び近隣諸国は、政情不安が続く中にあっても、建築分野において新規顧客の獲得の寄与もあり、売上高は前期を上回りました。東アフリカ地域では、主力の建築分野に加え、工業分野においても売上高は堅調に推移しました。」
アフリカで新規顧客の獲得、東アフリカの工業分野への展開が進み、海外事業の地域展開を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社子会社であるKansai Helios Coatings GmbH社が、Weilburger Coatings GmbH、Weilburger Asia Ltd.及びその関係会社10社の株式を取得し、子会社化したことに伴い、当該会社を連結の範囲に含めております。」
欧州展開について、Kansai Helios Coatings GmbHを通じてWeilburger社等を取得・子会社化し、連結範囲へ組み入れた。 - FY2024前進有価証券報告書
「海外事業のうち、欧州セグメントでは、鉄道車両用や粉体塗料などサステナビリティ分野へ注力し、子会社のKansai Heliosグループを主軸として4件のM&Aを実行しました。」
欧州事業でKansai Heliosグループを主軸とする4件のM&Aを実行し、サステナビリティ分野への展開を進めた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「成長期待の高い新興国を中心とする海外事業について、市場ニーズへの対応とコスト・品質・機能の最適化により競争力を強化し、既存事業の市場における地位を確固たるものとしていくとともに、プレゼンスを一層高める。加えて、安定した成長が見込める先進国市場を含む未参入地域・分野での事業参入をすすめ、事業拡大を加速し、連結業績への貢献度を一段と高める。」
新興国・先進国を含む海外展開と未参入地域・分野への参入方針を再掲している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「成長期待の高い新興国を中心とする海外事業について、市場ニーズへの対応とコスト・品質・機能の最適化により競争力を強化し、既存事業の市場における地位を確固たるものとしていくとともに、プレゼンスを一層高める。加えて、安定した成長が見込める先進国市場を含む未参入地域・分野での事業参入をすすめ、事業拡大を加速し、連結業績への貢献度を一段と高める。」
新興国・先進国を含む海外展開、競争力強化、未参入地域・分野への参入という方針を再掲している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「成長期待の高い新興国を中心とする海外事業について、市場ニーズへの対応とコスト・品質・機能の最適化により競争力を強化し、既存事業の市場における地位を確固たるものとしていくとともに、プレゼンスを一層高める。加えて、安定した成長が見込める先進国市場を含む未参入地域・分野での事業参入をすすめ、事業拡大を加速し、連結業績への貢献度を一段と高める。」
新興国・先進国を含む海外展開、競争力強化、未参入地域・分野への参入という方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「成長期待の高い新興国を中心とする海外事業について、市場ニーズへの対応とコスト・品質・機能の最適化により競争力を強化し、既存事業の市場における地位を確固たるものとしていくとともに、プレゼンスを一層高める。加えて、安定した成長が見込める先進国市場を含む未参入地域・分野での事業参入をすすめ、事業拡大を加速し、連結業績への貢献度を一段と高める。」
新興国・先進国を含む海外展開、競争力強化、未参入地域・分野への参入という中期経営計画の重点方針を再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「① グローバル化の加速 成長期待の高い新興国を中心とする海外事業について、市場ニーズへの対応とコスト・品質・機能の最適化により競争力を強化し、既存事業の市場における地位を確固たるものとしていくとともに、プレゼンスを一層高める。加えて、安定した成長が見込める先進国市場を含む未参入地域・分野での事業参入をすすめ、事業拡大を加速し、連結業績への貢献度を一段と高める。」
新興国・先進国を含む海外展開、競争力強化、未参入地域・分野への参入というグローバル化方針を再掲している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当期における業績は、2017年3月に連結子会社化した欧州のKansai Helios Groupの業績寄与もあり増収増益となりました。」
Helios Groupの業績寄与が連結業績に現れ、Sadolin Groupの取得も連結範囲に含まれるなど、海外展開が業績・連結体制に進展した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2017年8月3日付で、当社の連結子会社であるKansai Plascon Africa Limitedが、その100%子会社であるKansai Plascon East Africa Proprietary Limitedを通じ、東アフリカ地域において塗料事業を展開する企業体であるSadolin Group各社(以下、Sadolin Group)の株式を以下のとおり取得しました。」
東アフリカのSadolin Group各社の取得を完了し、グローバル化の対象地域をさらに拡大した。 - FY2017前進有価証券報告書
「このほか、2017年3月には、欧州塗料メーカーHelios Groupの株式を取得し、子会社化しました。また、2017年2月には、当社の連結子会社であるKansai Plascon Africa Ltd.が、東アフリカ共同体の塗料市場においてトップシェアを有するSadolin Group各社の株式を取得することとしました。」
Helios Groupの子会社化を完了し、欧州展開を実行段階に進めた。東アフリカのSadolin Groupについても取得契約を進めている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「このほか、2016年12月には、欧州塗料メーカーHELIOS GROUPの株式を取得し、子会社化することとしました。」
従来の北米・トルコ展開に加え、欧州塗料メーカーの取得を決定し、グローバル化の対象地域を広げた。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、グローバル化の推進を継続的に展開しており、トルコ市場は、今後大きな成長が期待され、当社グループの事業拡大に寄与する地域と考えております。」
U.S. Paint Corporationの取得を完了し、トルコのPolisan Boyaへの出資も決定しており、海外展開について具体的な進展があった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「① グローバル化の加速 成長期待の高い新興国を中心とする海外事業について、市場ニーズへの対応とコスト・品質の最適化により競争力を強化し、プレゼンスを一層高める。加えて、未参入地域・分野での事業参入をすすめ、事業拡大を加速し、連結業績への貢献度を一段と高める。」
新興国を中心とした海外展開、競争力強化、未参入地域・分野への参入を一体の重点方針としている。