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ソレイジア・ファーマ(4597)・施策前進

中国主要都市の自社販売体制構築

FY2016に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。

16記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017 – FY2019-Q1再掲FY2020 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2022前進FY2023-Q1 – FY20232017: 120172018: 120182019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 1
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前年度の中国自販体制解消を中心とする固定費削減策を継続したことにより、前連結会計年度と比べ1,176百万円減少し、1,073百万円となりました。」

    中国主要都市の自社販売体制解消後の固定費削減効果が継続し、販売費及び一般管理費は前年から1,176百万円減少した。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前第3四半期に行った中国自販体制解消による固定費削減により、前第3四半期連結累計期間と比べ728百万円減少し、810百万円となりました。」

    中国主要都市の自社販売体制を解消した結果、固定費削減効果が販売費及び一般管理費の前年同期比728百万円減少として継続的に現れている。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、前第3四半期に行った中国自販体制解消による固定費削減により、前第1四半期連結累計期間と比べ225百万円減少し、280百万円となりました。」

    中国主要都市の自社販売体制を解消した後、その固定費削減効果が販売費及び一般管理費の前年同期比225百万円減少として現れた。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社100%出資子会社(Solasia Medical Information Consulting (Shanghai) Co. Ltd.)が運営してきた自社販売体制を2022年7月末に解消したこと」

    中国主要3都市の自社販売体制は2022年7月末に解消済みであり、従来の自社販売構築方針を終了した状態を確認している。
  5. FY2022-Q2削除有価証券報告書

    「中国3都市(北京市、上海市、広州市、以下「3都市」)にて当社100%出資子会社(Solasia Medical Information Consulting (Shanghai) Co. Ltd.)が運営してきた自社販売体制を本年7月末に解消することとなり」

    中国主要都市の自社販売体制について、2022年7月末の解消を決定した。販売権はLee’s Pharmaceuticalへサブライセンスする。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「中国販売を中心とするSancuso®(SP-01)及びepisil®(SP-03)は、新型コロナウイルス感染症流行により当社グループや販売パートナーの営業担当者(MR:医薬情報担当者)の医療現場アクセス等の拡宣諸活動が制約を受け、両製品の処方及び出荷数量に影響が生じております。」

    中国主要都市での自社販売体制は維持されているが、新型コロナウイルス感染症による医療現場アクセス等の制約と、両製品の処方・出荷数量への影響が継続している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「中国3都市(北京市、上海市、広州市)での出荷数量(なお、出荷数量は処方数量に近似する数値となります)につき、SP-01は対前年度102%増加、SP-03は同90%増加しており、2019年の販売開始以降の営業活動投資の成果実現が端緒に就いた状況にあります。」

    中国主要都市の自社販売体制について、感染症による医療現場アクセス制約が続く一方、SP-01の出荷数量は前年度比102%、SP-03は90%増加した。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「中国販売を中心とするSancuso®(SP-01)及びepisil®(SP-03)は、新型コロナウイルス感染症流行により当社グループや販売パートナーの営業担当者(MR:医薬情報担当者)の医療現場アクセス等の拡宣諸活動が制約を受け、両製品の処方及び出荷数量に影響が生じております。」

    中国主要都市での自社販売体制は維持されているが、感染症流行による医療現場アクセスの制約と製品処方・出荷数量への影響が継続している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「中国販売を中心とするSancuso®(SP-01)及びepisil®(SP-03)は、新型コロナウイルス感染症流行により当社グループや販売パートナーの営業担当者(MR:医薬情報担当者)の医療現場アクセス等の拡宣諸活動が制約を受け、両製品の処方及び出荷数量に影響が生じております。」

    中国主要都市での自社販売体制は維持されているが、感染症流行による医療現場アクセスの制約と製品処方・出荷数量への影響が続いている。
  10. FY2020感染症再流行による中国自販活動の再制約有価証券報告書

    「期中に当社自販地域(北京市、上海市、広州市)にて営業担当者の病院訪問、医療従事者へのコンタクト実施が回復に向かいましたが、本日現在、これら当社自販地域では感染症再流行の兆候があり、政府規制によりがん専門病院等の外来診療部門が閉鎖される等、未だ予断を許さぬ状況が継続しております。」

    中国主要都市の自社販売体制は回復に向かった一方、感染症再流行の兆候や病院外来部門の閉鎖により、営業活動への制約が再び生じている。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「しかしながら、本書提出日現在では、中国の当社自販地域(北京を除く)では営業担当者の病院訪問、医療従事者へのコンタクト実施が回復している状況にあります。」

    中国自販体制は感染症流行により制約を受けたが、北京を除く自販地域では病院訪問・医療従事者へのコンタクトが回復した。
  12. FY2020-Q1感染症による営業活動の制約と回復有価証券報告書

    「前年度に中国で販売を開始したSancuso®(SP-01)及びepisil®(SP-03)の事業推進では、当該感染症流行の影響により当社グループの営業担当者(MR: 医薬情報担当者)の医療現場アクセス等の諸活動が大きな制約を受けました。しかしながら、本書提出日現在では、中国の当社自販地域では営業担当者の病院訪問、医療従事者へのコンタクト実施が徐々に回復している状況にあります。」

    中国主要都市での自社販売体制は継続しているが、新型コロナウイルス感染症により医療現場へのアクセスや営業活動が大きく制約された。その後、病院訪問や医療従事者へのコンタクトは徐々に回復している。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「SP-01中国 販売開始(2019年3月) 販売中」

    中国主要都市で整備した自社販売体制について、SP-01の販売開始という具体的な運用段階への移行が確認された。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「既に下記3名の事業責任者を登用し、自販体制の基盤を構築いたしました。また、各製品を担当するプロダクトマネジャー、市販後の臨床試験等を担当するメディカルマネジャーなど主要メンバーの採用も完了しております。更に、北京市・上海市・広州市の地域毎に10名程度、合計30名程度のMR(medical representative:医薬情報担当者)を中心とする営業体制を整備しております。」

    中国主要3都市での自社販売に向け、事業責任者、製品・メディカル担当、約30名のMRを配置し、上海・北京・広州の拠点設置も完了した。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「9月:SP-01及びSP-03の中国販売に備えるため、伊藤忠商事株式会社と販売代理店契約を締結」

    中国主要都市での自社販売に向け、販売代理店契約を締結し、SP-01・SP-03の販売体制準備を進めた。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「主要都市(北京市、上海市、広州市)では、当社中国子会社による営業組織を立ち上げ、中国の規制及び商習慣に合致した営業活動を介して安定した販売規模を確保していく所存です。」

    中国子会社を基盤にMR採用、卸業者の活用、マーケティング部門と薬事部門の連携を進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「導入・臨床開発・導出による事業化モデル」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1導入・臨床開発・導出による事業化モデル5回
  3. 2取引先の信用リスク4回
  4. 3SP-02 darinaparsinのアジア承認取得4回
  5. 4開発無形資産の減損リスク4回
  6. 5新規開発パイプラインの拡充3回
  7. 6事業基盤・開発継続のための資金調達3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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