窪田製薬ホールディングス(4596)・リスク悪化
販売・マーケティングインフラと提携関係の構築リスク
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売パートナー・アライアンスによる販売網構築と商業化依存34社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社
窪田製薬ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「本格的な事業収益の立ち上がりは翌連結会計年度以降にずれ込む見込みです。」
Kubota Glassの海外売上について、販売網整備を進めているものの、本格的な事業収益の立ち上がりは翌連結会計年度以降にずれ込む見込みと記載している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「ウェアラブル近視デバイス Kubota Glass® の販売、サービスに適した販売網の構築を試行錯誤しながら進めております関係上、売上の立ち上がりは第三四半期以降にずれ込む見込みです。」
Kubota Glassの海外販売網構築に時間を要しており、海外売上の立ち上がりが第3四半期以降にずれ込む見込みと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「自社単独で販売及びマーケティング体制を構築することが困難な場合には、その分野で経験・ノウハウを有する社外のパートナー企業と提携することにより、早期の市場浸透を図る方針です。」
自社単独で販売・マーケティング体制を構築できない場合、経験・ノウハウを有する外部パートナーとの提携で市場浸透を図る方針を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「自社単独で販売及びマーケティング体制を構築することが困難な場合には、その分野で経験・ノウハウを有する社外のパートナー企業と提携することにより、早期の市場浸透を図る方針です。」
将来の商業化に向け、販売・マーケティング体制を自社単独で構築できない場合は、経験・ノウハウを有する社外パートナーと提携する方針を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、知的財産の創造と保護が事業の成功に不可欠であると考えており、積極的に特許保護を求めております。」
強力な特許ポートフォリオの維持を課題とし、特許取得に加えて営業秘密及び秘密保持契約による技術保護を継続する方針を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの製品候補の将来における商業化のため、当社グループは、販売及びマーケティング・インフラを整備する必要がありますが、これを適時に行える保証はありません。」
将来の商業化に向けた販売・マーケティング・流通インフラの整備及び提携パートナーとの関係構築に関するリスクを再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの製品候補の将来における商業化のため、当社グループは、販売及びマーケティング・インフラを整備する必要がありますが、これを適時に行える保証はありません。」
将来の製品候補の販売・マーケティング・流通に必要なインフラを整備できないことや、提携パートナーとの関係を構築・維持できないことをリスクとして示している。