Komori
ブライトパス・バイオ(4594)・施策削除

GRN-1201の適応拡大・付加価値向上施策の検討

FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

15記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q3 – FY20242016: 220162017: 420172018: 120182019: 220192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
GRN-1201の適応拡大・付加価値向上と開発断念1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症へのワクチン開発以降、mRNAワクチンががん領域でも脚光を浴び、モダリティとしてペプチドワクチンは注目を失いつつあるなかで、医薬品市場の成長著しい中国をはじめグローバルで100社を超える共同開発・導出先候補とコンタクトしましたがパートナーを見つけるには至らず、パイプラインの研究開発・事業開発の優先順位付けの観点から、当社はGRN-1201の導出活動の継続を断念いたしました。」

    GRN-1201の適応拡大・付加価値向上を目指した従来の開発・導出経路について、パートナー探索の不成立と優先順位付けを理由に継続を断念した。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年5月に米国で実施してきたGRN-1201の非小細胞肺がんを対象とする免疫チェックポイント抗PD-1抗体併用第Ⅱ相臨床試験の早期中止を決定し、当初の治験対象と試験プロトコルを見直し、新たに臨床試験を開始するための開発パートナーを模索しております。」

    GRN-1201について、従来の第Ⅱ相試験を早期中止したうえで治験対象・プロトコルを見直し、新たな臨床試験の開始と開発パートナーを模索する計画が継続している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年5月に米国で実施してきたGRN-1201の非小細胞肺がんを対象とする免疫チェックポイント抗PD-1抗体併用第Ⅱ相臨床試験の早期中止を決定し、現在は当初の治験対象と試験プロトコルを見直し、開発パートナーと新しく臨床試験を開始する道を模索しています。」

    GRN-1201の従来の第Ⅱ相試験を早期中止したうえで、治験対象・試験プロトコルを再検討し、新試験の開始を模索する開発計画が継続している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年5月に米国で実施してきたGRN-1201の非小細胞肺がんを対象とする免疫チェックポイント抗PD-1抗体併用第Ⅱ相臨床試験の早期中止を決定し、現在は当初の治験対象と試験プロトコルを見直し、開発パートナーと新しく臨床試験を開始する道を模索しています。」

    GRN-1201の適応・付加価値向上策について、従来の第Ⅱ相試験を早期中止したうえで、治験対象とプロトコルを再検討し、新試験の開始を模索する状態が継続している。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「以上より、開発方針としては、このまま現在の治験対象と試験プロトコルで継続するよりも、評価項目、適格要件を再検討して、仕切り直す方が適切と判断しました。」

    GRN-1201の適応拡大・付加価値向上は、従来の試験をそのまま進める計画から、評価項目と適格要件を見直した新たな開発計画へ組み替えられた。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「現在は同じく米国で、非小細胞肺がんの、免疫細胞にダメージを与える化学療法をいくつも経た患者でなく一次治療(ファースト・ライン)の患者を対象に、日本発ワクチンとしては初となる、免疫チェックポイント阻害抗体ペンブロリズマブとの併用による第二相臨床試験を実施しています。」

    GRN-1201について、メラノーマから拡大した非小細胞肺がん一次治療を対象とする米国第Ⅱ相併用試験が継続している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「現在は非小細胞肺がんを対象に同じく米国で、免疫チェックポイント阻害剤との併用による第二相臨床試験を進めております。」

    GRN-1201について、メラノーマから拡大した非小細胞肺がんを対象とする米国第Ⅱ相併用試験が継続している。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、平成29年1月から、非小細胞肺がんへ適応拡大し、現在米国で免疫チェックポイント阻害剤との併用による第Ⅱ相臨床試験を進めております。」

    GRN-1201について、メラノーマから非小細胞肺がんへ適応を拡大した後の併用第Ⅱ相臨床試験を継続している。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「また、平成29年1月から、非小細胞肺がんへ適応拡大し、現在米国で免疫チェックポイント阻害剤との併用による第Ⅱ相臨床試験を進めております。」

    GRN-1201について、メラノーマから非小細胞肺がんへ適応を拡大した後の併用第Ⅱ相臨床試験が継続している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、平成29年1月には、非小細胞肺がんへ適応拡大し、現在米国で免疫チェックポイント阻害剤との併用による第Ⅱ相臨床試験を推進しております。」

    GRN-1201の非小細胞肺がんへの適応拡大と併用第Ⅱ相臨床試験の推進が継続している。
  11. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、平成29年1月には、非小細胞肺がんへ適応拡大し、現在米国で免疫チェックポイント阻害剤との併用による第Ⅱ相臨床試験を推進しております。」

    GRN-1201について、メラノーマから非小細胞肺がんへの適応拡大後、併用第Ⅱ相臨床試験を継続している。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「また、平成29年1月には、非小細胞肺がんへ適応拡大し、同じく米国で免疫チェックポイント阻害剤との併用による第Ⅱ相臨床試験を開始いたしました。」

    メラノーマを第1適応としていたGRN-1201について、非小細胞肺がんへの適応拡大と第Ⅱ相併用試験開始という具体的な進展があった。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「現在、第一適応としてメラノーマ(悪性黒色腫)患者を対象としておりますが、日進月歩の進展を見せるがん免疫治療薬開発において、適応拡大をはじめとした付加価値向上を実現するための施策の検討を引き続き継続してまいります。」

    GRN-1201の第一適応をメラノーマとしつつ、適応拡大を含む付加価値向上策の検討を継続している。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「現在、第一適応としてメラノーマ(悪性黒色腫)患者を対象としておりますが、日進月歩の進展を見せるがん免疫治療薬開発において、今後適応拡大をはじめとした付加価値向上を実現するための施策の検討を引き続き継続してまいります。」

    GRN-1201の第一適応をメラノーマとしつつ、適応拡大を含む付加価値向上策の検討を継続している。
  15. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「現在、第一適応としてメラノーマ(悪性黒色腫)患者を対象としておりますが、日進月歩の進展を見せるがん免疫治療薬開発において、今後適応拡大をはじめとした付加価値向上を実現するための施策の検討を開始いたしました。」

    GRN-1201について、メラノーマ以外への適応拡大を含む付加価値向上の施策検討を開始したことが初めて具体的に示されている。
一緒に動いた変遷

「長期・多額の研究開発費と資金不足」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1長期・多額の研究開発費と資金不足2回
  3. 2専門人材の確保・育成と研究開発体制の強化2回
  4. 3GRN-1201の米国第Ⅰ相からグローバル製薬企業への導出2回
  5. 4GRN-1201と免疫チェックポイント阻害剤等の併用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブライトパス・バイオの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
GRN-1201の適応拡大・付加価値向上施策の検討|ブライトパス・バイオ(4594)の変遷 | Komori