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ヘリオス(4593)・施策前進

HLCR012の欧米開発と海外展開

FY2016-Q2に初出。15回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q1 – FY2023-Q32016: 220162017: 220172018: 420182019: 320192020: 220202021: 020212022: 020222023: 120232024: 12024
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HLCR012の欧米開発・海外ライセンス展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「・当社が国立研究開発法人理化学研究所及び国立大学法人大阪大学と共有する網膜色素上皮細胞の製造法ならびに大阪大学と共有する網膜色素上皮細胞の純化法に関する特許を、日本以外の全世界における出願国でAstellas社に非独占的に許諾する。 ・当社は契約締結時に一時金として3百万米ドルを受領するとともに、当該特許を用いて開発及び製造された製品が米国において承認を受けた時点で、マイルストーンとして8百万米ドルを受領する。」

    AIRMに対し、日本以外の全世界の出願国でRPE細胞の製造法・純化法特許を非独占的に許諾する契約を締結し、300万米ドルの一時金と米国承認時の800万米ドルのマイルストーンという海外ライセンス構造を具体化した。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「海外企業とのライセンス契約の締結をはじめ、国内外の企業・研究機関にUDCやiPS細胞を提供し様々な疾患への適応可能性について評価を進めています。」

    UDC及びiPS細胞の海外展開について、海外企業とのライセンス契約や国内外企業・研究機関への細胞提供を通じた適応可能性評価を継続した。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「海外においては、欧米での治験に使用することを想定して製造したiPS細胞のマスターセルバンクを用いて、米国眼科研究所(NEI)との共同研究開発を進めております。」

    欧米開発に向けたiPS細胞マスターセルバンクを用いたNEIとの共同研究開発を継続した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「そのiPS細胞マスターセルバンクを用いて、2018年5月より米国眼科研究所(NEI)との共同研究開発を進めております。本共同研究開発の結果等を参考にしながら、当社は米国における開発戦略の検討を進めて参る予定です。」

    HLCR012について、NEI等との共同研究開発を踏まえた米国開発戦略の検討方針を再確認した。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「海外においては、欧米での治験に使用することを想定して製造したiPS細胞のマスターセルバンクを用いて、米国眼科研究所(NEI)等との共同研究開発を進めております。」

    HLCR012等の海外展開に向け、欧米治験用マスターセルバンクを用いたNEI等との共同研究開発を継続した。
  6. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「海外においては、欧米での治験に使用することを想定して製造したiPS細胞のマスターセルバンクを用いて、米国眼科研究所(NEI)との共同研究開発を進めております。」

    欧米治験用に製造したiPS細胞マスターセルバンクを用いたNEIとの共同研究開発を継続した。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「そのiPS細胞マスターセルバンクを用いて、2018年5月より米国眼科研究所(NEI)との共同研究開発を開始いたしました。本共同研究開発の結果等を参考にしながら、当社は米国における開発戦略の検討を進めて参る予定です。」

    HLCR012の海外展開について、マスターセルバンクを用いたNEIとの共同研究開発と、その結果を踏まえた米国開発戦略の検討方針を再確認した。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外においては、欧米での治験に使用することを想定したiPS細胞のマスターセルバンクの製造が完了しており、同年5月よりそのiPS細胞マスターセルバンクを用いて、米国眼科研究所(NEI)との共同研究開発を開始いたしました。NEIは米国国立衛生研究所(NIH)に属する、眼科分野の専門研究所です。」

    海外臨床開発に向け、iPS細胞マスターセルバンクを用いたNEIとの共同研究開発を継続し、その結果を踏まえた米国臨床試験の検討方針を再確認した。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年2月、米国に100%子会社であるHealios NA, Inc.を設立」

    海外臨床開発及びアライアンス強化に向けた米国100%子会社Healios NA, Inc.の設立を事業内容の記載でも確認した。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、日本国内のみならず海外での臨床開発の実施及びアライアンスの強化のため、同年2月、米国に100%子会社としてHealios NA, Inc.を設立いたしました。」

    海外での臨床開発及びアライアンス強化を目的とした米国100%子会社Healios NA, Inc.の設立を再確認した。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「平成30年2月、米国に子会社 Healios NA Inc.を設立」

    海外展開に向けた具体的な組織整備として、平成30年2月に米国子会社Healios NA Inc.を設立した。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外においては、RPE細胞の受託製造会社において、海外での治験に用いるRPE細胞のCPC内における細胞培養条件の最適化検討及び欧米での治験に使用することを想定したiPS細胞のマスターセルバンクの製造等を引き続き進めております。」

    HLCR012を含む海外展開に関連して、海外治験用RPE細胞の培養条件最適化及び欧米治験用iPS細胞マスターセルバンク製造を継続した。
  13. FY2016再掲有価証券報告書

    「当社は、米国及び欧州での治験に用いる治験製品製造の準備を進めておりますが、早期にパートナー企業を決定し、本格的な開発を進めることが課題と考えております。」

    HLCR012について、米国・欧州治験用製造準備、早期のパートナー決定及び米国第Ⅰ/Ⅱ相試験開始を目指す方針を再掲した。
  14. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「このため、当社の主要パイプラインであるHLCR012を欧米において開発する準備を進めており、今後、海外子会社の設立等といった形で海外展開に向けた取組みを視野に入れております。」

    HLCR012の欧米開発準備及び海外子会社設立等による海外展開を視野に入れる方針を再掲した。
  15. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「このため、当社の主要パイプラインであるHLCR012を欧米において開発する準備を進めており、今後、海外子会社の設立等といった形で海外展開に向けた取組みを視野に入れております。」

    HLCR012の欧米開発準備と、海外子会社設立等による海外展開を視野に入れている。
一緒に動いた変遷

「再生医療等製品の製造・販売体制の構築」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1再生医療等製品の製造・販売体制の構築2回
  3. 2HLCM051(MultiStem)の国内治験開始と条件及び期限付承認の取得2回
  4. 3横浜市立大学との肝臓原基・三次元臓器共同研究2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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