内部統制・リスクマネジメント体制の整備
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに99社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、各種の法令、国際基準、ガイドライン、社内規程等を厳守することを目的として、様々な社内委員会(研究倫理審査委員会、遺伝子組換え実験安全委員会、バイオセーフティー委員会、動物実験委員会)を整備しています。」
研究倫理、遺伝子組換え実験、安全管理及び動物実験に関する社内委員会を整備する内部統制・リスク管理体制を再確認した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、各種の法令、国際基準、ガイドライン、社内規程等を厳守することを目的として、様々な社内委員会(研究倫理審査委員会、遺伝子組換え実験安全委員会、バイオセーフティー委員会、動物実験委員会)を整備しています。」
研究倫理、遺伝子組換え実験、安全管理及び動物実験に関する社内委員会を整備していることを、リスク管理・内部統制の具体的な仕組みとして記載した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、第10期より、連結経営の実効を確保し、コーポレート・ガバナンスの充実を図る観点から、本体個別のみならず、子会社及び関連会社等グループ会社に対しても、必要に応じて事業状況等を聴取するとともに、会計監査人及び内部監査部門とも連携しながら、連結ベースでの当社の内部統制システムが適正に機能しているか監視及び検証することも重要監査項目にしております。」
グループ会社を含む連結ベースで内部統制を監視・検証する方針を再確認した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、第10期より、連結経営の実効を確保し、コーポレート・ガバナンスの充実を図る観点から、本体個別のみならず、子会社及び関連会社等グループ会社に対しても、必要に応じて事業状況等を聴取するとともに、会計監査人及び内部監査部門とも連携しながら、連結ベースでの当社の内部統制システムが適正に機能しているか監視及び検証することも重要監査項目にしております。」
子会社・関連会社を含む連結ベースで内部統制の機能を監視・検証する方針を再確認した。 - FY2020前進有価証券報告書
「以上に加えて、第10期より、連結経営の実効を確保し、コーポレート・ガバナンスの充実を図る観点から、本体個別のみならず、子会社及び関連会社等グループ会社に対しても、必要に応じて事業状況等を聴取するとともに、会計監査人及び内部監査部門とも連携しながら、連結ベースでの当社の内部統制システムが適正に機能しているか監視及び検証することも重要監査項目にしております。」
第10期から、子会社・関連会社を含む連結ベースで内部統制の機能を監視・検証することを重要監査項目に追加した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、業務の適正な運営や不正防止を図ること等を目的として、社長直轄の独立した内部監査委員会(委員6名)を設置しており、内部監査に関する基本事項を定めた「内部監査規程」に基づく業務監査の方針により法令、定款及び規程の遵守状況を検証しております。」
社長直轄の内部監査委員会による業務監査、改善及びフォローアップの体制を再確認した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そして、指名委員会等設置会社への移行に伴い、会社法第416条第1項第1号ロ及びホ並びに同条第2項の規定に基づき、以下のとおり、内部統制システムの構築に関する基本方針を決議したほか、組織関連規程、人事関連規程、経理関連規程、業務関連規程、総務関連規程を整備することにより業務上の権限と責任を明確にしております。」
新体制の下で内部統制基本方針及び各種社内規程を整備し、監査委員会・内部監査委員会による定期的検証を行う体制を再確認した。 - FY2017前進有価証券報告書
「そして、指名委員会等設置会社への移行に伴い、会社法第416条第1項第1号ロ及びホ並びに同条第2項の規定に基づき、以下のとおり、内部統制システムの構築に関する基本方針を決議したほか、組織関連規程、人事関連規程、経理関連規程、業務関連規程、総務関連規程を整備することにより業務上の権限と責任を明確にしております。」
指名委員会等設置会社への移行に伴い、内部統制基本方針、各種社内規程、監査委員会・内部監査委員会による検証体制を整備した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、持続的な成長を確保するために、「リスクマネジメント規程」に基づき人事総務部を所管としてリスク管理上の課題を洗い出すことに努め、それら課題及びその対応策を含めたリスクマネジメントの状況を定期的に取締役会に報告しております。」
リスクマネジメント規程、人事総務部による統括、課題の洗い出し、取締役会への定期報告及び内部監査委員会等による検証を含む内部統制体制を整備した。