ヘリオス(4593)・施策再定義直近の業務提携(2026-10-05)では「前進」
UDC・iPS細胞提供等による継続的な収益源の確保
FY2023に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-05。
6記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基盤収益から再生医療等製品承認へ進む段階的事業モデル3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-05前進業務提携
「本出荷は、当社の細胞培養上清を基盤とした製品群における初めての商業出荷であり、再生医薬品パイプラインに続く収益機会の獲得に向けた具体的な一歩です。」
培養上清の販売による収益源確保について、初めての商業出荷と売上計上という具体的な実績が示された。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「UDCやiPS細胞株の提供による売上収益に加え、培養上清の販売による収益の獲得に取り組みます。」
継続的な収益源の確保策について、従来の研究受託収益の獲得から、培養上清の販売による収益獲得を明示する形へ記載が変わった。 - 2026-06-17前進株式の発行・処分
「体性幹細胞再生医薬品を製造する中で得られる培養上清(医療材料)の販売準備を進め」
培養上清を継続的な収益源とする施策について、販売準備を進め、研究開発投資を回収するフェーズへの移行を目指す内容を示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「UDCやiPS細胞株の提供による売上収益に加え、培養上清に関する共同研究を推進し、その成果としての製品の販売による収益の獲得に取り組みます。」
UDC・iPS細胞株の提供に加え、培養上清の共同研究成果を製品販売につなげる継続的な収益源確保策を再確認した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「UDCやiPS細胞株の提供による売上収益に加え、当社の保有するその他医療材料を用いた研究の受託に伴う収益の獲得に取り組みます。」
UDC・iPS細胞株の提供及び医療材料を用いた研究受託により継続的な収益源を確保する方針を再確認した。 - FY2023初出有価証券報告書
「UDCやiPS細胞株の提供による売上収益に加え、当社の保有するその他医療材料を用いた研究の受託に伴う収益の獲得に取り組みます。」
継続企業の前提に関する対応策として、UDC・iPS細胞株の提供及び医療材料を用いた研究受託を通じた継続的な収益源の確保を新たな施策として示した。