ヘリオス(4593)・施策前進
再生医療等製品のCDMO事業への展開
FY2025-H1に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-03。直近の記載は2026-08-12。
10記載
2年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生医療CDMO・細胞製造受託事業の立ち上げ13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12引き上げ決算説明資料
「第三の収益柱 CDMO事業」
CDMO事業を単なる製造サービスへの展開ではなく、培養上清事業に続く第三の収益柱として位置付けた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「グローバル市場に対応可能なCDMO事業のインフラ構築と商業化を目指し、2028年1月に神戸での製造拠点の完成を予定しており、500Lの3Dバイオリアクターを設置し年間4万人にARDSの治療薬を供給可能な製造規模の実現を目指しています。」
CDMO事業について、2028年1月完成予定の神戸製造拠点に500Lの3Dバイオリアクターを設置し、年間4万人にARDS治療薬を供給可能な製造規模を目指す計画を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年7月に、経済産業省 令和6年度補正予算「再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備投資支援事業費補助金」において当社の申請事業が採択されました。当社グループは、今後、本事業における新技術導入促進枠としての助成を受けながら、プロセス開発等機能、製造機能、品質管理機能を有した再生医療等製品を製造するサービス提供(CDMO事業)を推進してまいります。」
CDMO事業について、2025年7月に製造設備投資支援事業の採択を受け、プロセス開発、製造及び品質管理機能を備えたサービス提供を推進する段階へ進んだ。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「2025年7月に、経済産業省 令和6年度補正予算「再生・細胞医療・遺伝子治療製造設備投資支援事業費補助金」において当社の申請事業が採択されました。当社グループは、今後、本事業における新技術導入促進枠としての助成を受けながら、プロセス開発等機能、製造機能、品質管理機能を有した再生医療等製品を製造するサービス提供(CDMO事業)を推進してまいります。」
補助金採択を契機に、プロセス開発、製造、品質管理機能を備えた再生医療等製品の製造サービス、すなわちCDMO事業を推進する方針を初めて独立した事業展開として示した。