開発拡大に対応した人材の獲得
FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026人員増加・人材確保課題継続有価証券報告書
「当社グループは、現在、小規模組織で運営していますが、今後の成長に向けて人員の確保が重要となります。これからも、必要な人材を適切かつ十分に確保し、持続的成長を維持することに注力していきます。」
連結従業員数は前年度の29名から33名へ増加した一方、小規模組織を前提に必要人材の確保を引き続き課題としている。 - FY2024組織再編に伴う人員減少・研究開発機能移管有価証券報告書
「従業員数が前連結会計年度末と比べて36名減少しておりますが、その主な理由は、当社子会社SanBio, Inc.における組織再編に伴う人員削減の実施によるものであります。」
連結従業員数は65名から29名へ36名減少した。SanBio, Inc.の人員削減に加え、研究開発等の機能を提出会社へ移管した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループは経営及び組織の効率化を図る一環として、当社グループ内の組織再編を実行し、具体的には米国子会社SanBio, Inc.の人員削減を実施しました。これにより、当社グループの主要な研究開発拠点は、SanBio, Inc.から当社に移管されております。」
米国子会社の人員削減と主要研究開発拠点の提出会社への移管について、前四半期に示された組織再編の実施状況が再確認されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループは経営及び組織の効率化を図る一環として、当社グループ内の組織再編を実行し、具体的には米国子会社SanBio, Inc.の人員削減を実施しました。これにより、当社グループの主要な研究開発拠点は、SanBio, Inc.から当社に移管されます。」
組織再編の一環として米国子会社SanBio, Inc.の人員削減を実施し、主要な研究開発拠点を同社から提出会社へ移管する方針が具体化した。 - FY2023組織再編に伴う人員減少有価証券報告書
「従業員数が前連結会計年度末と比べて24名減少しておりますが、その主な理由は、当社子会社SanBio, Inc.における組織再編に伴う人員削減の実施によるものであります。」
連結従業員数は89名から65名へ24名減少し、SanBio, Inc.の組織再編に伴う人員削減が理由として記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「従業員数(人) 32 43 74 85 89」
連結従業員数は前連結会計年度の85名から89名へ増加し、研究開発人員も61名となった。開発・承認申請・市販後体制を支える人員規模の拡大が記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「全社(共通)の従業員数が前連結会計年度末と比べて9名増加しておりますが、その主な理由は、再生細胞薬SB623の市販後の経営体制構築に向け事業部門及び管理部門を増強したことによるものであります。」
SB623市販後の体制構築に向け、全社共通の従業員数が前年度末比9名増加し、事業部門・管理部門を増強した。連結従業員数は85名となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「従業員数が前連結会計年度末と比べて31名増加しておりますが、その主な理由は、再生細胞薬SB623の市販後の安定供給体制構築に向けたものであります。」
連結従業員数が前年度末比31名増の74名となり、市販後の安定供給体制構築に向けた人員拡充が確認されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「開発の加速、市販後体制の構築、適応疾患の拡大、パイプラインの進捗等に応じて、今後、適切かつ十分な人材確保に努めていきます。」
開発加速、市販後体制構築、適応拡大、パイプライン進捗に応じて人材を確保する方針が再確認されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「開発の加速、適応疾患の拡大、パイプラインの進捗等に応じて、今後、適切かつ十分な人材確保に努めてまいります。」
開発加速や適応疾患・パイプライン拡大に応じて、人材を確保する方針が示されている。