SB623の中枢神経・網膜疾患等への適応拡大
FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-09-17。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-17再掲決算説明資料
「脳梗塞への適応拡大」
SB623の米国展開と脳梗塞への適応拡大が、成長戦略の三本柱の一つとして再確認された。 - FY2027-H1再掲有価証券報告書
「今後については、このアクーゴ®が、国内において製造販売承認を取得し、出荷制限に係る一部変更承認を経て、薬価収載および販売開始に至った実績を基盤として、適正使用の推進および安定供給体制の整備を進めるとともに、米国をはじめとするグローバル展開および脳梗塞等への適応拡大に向けた取り組みを推進してまいります。」
アクーゴ®の国内販売開始実績を基盤に、米国を含むグローバル展開と脳梗塞等への適応拡大を進める方針が再確認された。 - FY2026再掲有価証券報告書
「SB623は、慢性期外傷性脳損傷以外にも、慢性期脳梗塞、慢性期脳出血、脊髄損傷、網膜疾患、パーキンソン病、及びアルツハイマー病といった他の中枢神経疾患へ適応拡大できるものと考えており、中長期的にはそれらのプログラムの開発を推進していく予定です。」
慢性期外傷性脳損傷以外の脳梗塞、脳出血、脊髄損傷、網膜疾患、パーキンソン病、アルツハイマー病等への適応拡大を中長期的に進める方針が再確認された。 - 2026-03-25前進決算説明資料
「米国TBIにおいてFDAとPhase3の試験デザインについて合意」
適応拡大の重点領域として整理された慢性期外傷性脳損傷について、米国第Ⅲ相試験の具体的な開発設計が進んだ。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「具体的には、患者数が多い米国市場で、慢性期脳梗塞と慢性期外傷性脳損傷の2つの疾患をターゲットに事業活動を進めていきます。」
SB623の適応拡大について、従来の複数疾患・複数地域への広範な展開方針から、患者数の多い米国市場における慢性期脳梗塞と慢性期外傷性脳損傷へ重点を置く表現に整理された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当該SB623は、慢性期外傷性脳損傷以外にも、慢性期脳梗塞、慢性期脳出血、網膜疾患、パーキンソン病、及び脊髄損傷といった他の中枢神経疾患へ適応拡大できるものと考えており、中長期的にはそれらのプログラムの開発を推進していく予定です。」
SB623について、外傷性脳損傷以外の脳梗塞、脳出血、網膜疾患、パーキンソン病、脊髄損傷等への適応拡大を進める中長期方針が再確認されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、適応疾患の拡充として、2020年3月に、中国のOCUMENSION (HONG KONG) LIMITEDと業務提携を行いました。今後、中華圏(中国本土、香港、マカオ、台湾を含む。)で網膜色素変性症及び加齢黄斑変性症(ドライ型)等を適応疾患としたSB623及びMSC2細胞薬の開発を共同で行う予定です。」
SB623の網膜疾患等への適応拡大と、中華圏での共同開発方針が再確認されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「これらの疾患領域のうち、網膜疾患については、2020年3月に、OCUMENSION (HONG KONG) LIMITEDと中華圏(中国本土、香港、マカオ、台湾を含む。)における網膜色素変性症及び加齢黄斑変性症(ドライ型)等を適応疾患とした共同開発を行なう契約を締結しました。」
SB623の網膜疾患への適応拡大について、中華圏での共同開発契約締結という具体的な進展が記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、SB623の対象疾患を現在の慢性期脳梗塞及び慢性期外傷性脳損傷から、慢性期脳出血、網膜変性疾患(加齢黄斑変性等)、パーキンソン病、脊髄損傷及びアルツハイマー病へと順次適応拡大を図る予定です。」
SB623について、脳梗塞・外傷性脳損傷から脳出血、網膜疾患、パーキンソン病、脊髄損傷、アルツハイマー病へ適応を拡大する方針が再確認されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、SB623の対象疾患を現在の慢性期脳梗塞及び外傷性脳損傷から、網膜変性疾患(加齢黄斑変性等)、パーキンソン病、脊髄損傷、及びアルツハイマー病へと順次適応拡大を図る予定であります。」
SB623について、現在の脳梗塞・外傷性脳損傷から網膜変性疾患、パーキンソン病、脊髄損傷、アルツハイマー病へ適応を広げる計画が示されている。