世界のアプタマー医薬品開発における主要な地位確立
FY2017-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026再定義有価証券報告書
「その先の事業展開として、持続的に事業収益を計上できる創薬企業へと進化(VISION2030)を掲げ、創薬事業の開発品の導出や主要開発品の拡張推進、創薬支援事業による持続的な収益確保に取り組んでまいります。」
従来の「世界のアプタマー医薬品開発における主要な地位確立」から、VISION2030として持続的に収益を計上できる創薬企業への進化を掲げ、医薬品提供・次世代技術・社会的企業価値の創出へ目標を再整理している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「中長期的な成長のための事業目標として、①探索から臨床ステージへの脱皮、②次世代アプタマー・テクノロジーの開発、③社会に対する企業価値の創出を念頭に、研究開発・臨床開発・事業開発活動に取り組んでおります。」
世界のアプタマー医薬品開発における主要な地位確立に向けた中長期課題を、探索から臨床への移行、次世代技術、社会的企業価値の3項目として再確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「このようなビジネスモデルにおいて、継続的かつ安定的な収益の確保の実現と、今後の飛躍に向けた中長期の経営課題として、Clinical(臨床)ステージ挑戦、次世代アプタマー・テクノロジーの開発、社会に対する企業価値の創出を掲げ、これにより「世界のアプタマー医薬品開発における主要な地位確立」を目標としております。」
世界のアプタマー医薬品開発における主要な地位確立という目標を維持しつつ、その中長期課題を「Clinical(臨床)ステージ挑戦」「次世代アプタマー・テクノロジー」「社会に対する企業価値」の3項目として再整理している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社のビジネスモデルにおいて、継続的かつ安定的な収益の確保の実現と、今後の飛躍に向けた中長期の経営課題として、「リボミック・アプタマーの自社臨床試験の実施とPOC取得」、「海外メガファーマとの複数アライアンスの締結」、「臨床試験推進のための財務基盤の拡充」を掲げ、これにより「世界のアプタマー医薬品開発における主要な地位確立」を目標としております。」
自社臨床POC、海外複数アライアンス、財務基盤拡充を通じて世界のアプタマー医薬品開発で主要な地位を確立する目標を再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社のビジネスモデルにおいて、継続的かつ安定的な収益の確保の実現と、今後の飛躍に向けた中長期の経営課題として、「リボミック・アプタマーの自社臨床試験の実施とPOC取得」、「海外メガファーマとの複数アライアンスの締結」、「臨床試験推進のための財務基盤の拡充」を掲げ、これにより「世界のアプタマー医薬品開発における主要な地位確立」を目標としております。」
世界のアプタマー医薬品開発における主要な地位確立を、自社臨床POC、海外複数アライアンス、財務基盤拡充と結び付けた中長期目標として再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社は、継続的かつ安定的な収益の実現及び今後の飛躍に向けた中・長期の経営課題として、以下の3テーマを重点的に取り上げております。・リボミック・アプタマーの自社臨床試験の実施と臨床POC取得・メガファーマとの複数アライアンスの締結・世界のアプタマー医薬品開発における主要な地位確立」
世界のアプタマー医薬品開発における主要な地位確立を、他の2テーマとともに中長期課題として再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「リボミック・アプタマーの自社臨床試験の実施とPOC取得」、「海外メガファーマとの複数アライアンスの締結」、「世界のアプタマー医薬品開発における主要な地位確立」を掲げております。」
自社臨床POC、海外メガファーマとの複数提携、世界のアプタマー医薬品開発での主要地位という中長期課題を継続して掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、継続的かつ安定的な収益の実現及び今後の飛躍に向けた経営課題として、以下の3テーマを重点的なものとして取り上げております。・海外メガファーマとの複数アライアンスの締結・リボミック・アプタマーの自社臨床試験の実施・世界のアプタマー医薬品開発における主要な地位確立」
世界のアプタマー医薬品開発における主要な地位確立を、重点的な経営課題として継続して掲げている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「世界のアプタマー医薬品開発における主要な地位確立」
継続的・安定的な収益の実現と今後の飛躍に向けた経営課題として、世界のアプタマー医薬品開発における主要な地位確立を初めて明示している。