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オンコリスバイオファーマ(4588)・施策前進

事業開発部門と製薬企業ネットワークの強化

FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-10。

8記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021前進FY2023-Q2 – 2026-08-102018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10前進決算説明資料

    「年内に海外1社と新たな契約を締結します」

    OBP-301の海外事業開発について、台湾での権利許諾済みの状況に加え、年内に海外1社との新規契約を締結する具体的な計画が示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内ビジネス面では、製造販売承認に伴い、販売提携先の富士フイルム富山化学から2026年7月にマイルストーン収入と前受金を受け取りました。」

    事業開発面では、富士フイルム富山化学との販売提携を基盤に、OBP-301の製造販売承認後のマイルストーン収入・前受金の受領と、医療機関に至る供給体制の整備に進んだ。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2024年2月には富士フイルム富山化学とテロメライシンの販売提携契約を締結しました。」

    事業開発面では、テロメライシンの国内販売について富士フイルム富山化学との提携契約締結に至った。契約により、承認取得時や販売達成に応じて最大17億円のマイルストーンを受領し、上市後は最終製品を供給する構成が示された。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年9月に米国でのテロメライシンと免疫チェックポイント阻害剤を併用した共同開発体制の構築に関して、コーネル大学と当社の合意、コーネル大学と免疫チェックポイント阻害剤を販売する米国大手製薬企業の合意が、それぞれ確認できました。現在、2024年からの治験開始に向けて準備を進めています。」

    テロメライシンの米国共同開発について、当社・コーネル大学間およびコーネル大学・米国大手製薬企業間の合意が確認され、2024年の治験開始準備に進んだ。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「一方、海外展開に関しては、米国でのテロメライシンの共同開発体制の構築に向けて、免疫チェックポイント阻害剤を販売する海外大手製薬企業に対して臨床試験プロトコールを提示し、その合意が得られている段階です。」

    テロメライシンの米国共同開発について、海外大手製薬企業への臨床試験プロトコール提示と合意取得の段階に進んだ。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「科学的知識の豊富な人財を確保・育成し、世界の製薬企業とのネットワークをより強固なものにしていきます。さらに、OUS社との連携を強化することでライセンスの機会を数多く創出し、当社のキャッシュ・フロー獲得に貢献できる事業開発体制を構築します。」

    専門人材、製薬企業ネットワーク、OUS社連携を通じてライセンス機会とキャッシュ・フローを創出する事業開発体制の方針が継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「この領域に明るい事業開発担当者を確保・育成し、世界の製薬企業とのネットワークをより強固なものとし、さらにOUS社との連携を強化することで、当社のキャッシュ・フロー獲得に貢献する事業開発体制を構築します。」

    専門人材の確保・育成、製薬企業ネットワーク、OUS社連携による事業開発体制の強化方針が継続している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「従って、この領域に明るい事業開発担当者を確保・育成し、世界の製薬企業とのネットワークをより強固なものとし、当社のキャッシュ・フロー獲得に貢献する事業開発体制を構築します。」

    特殊なウイルス製剤領域に詳しい事業開発人材を確保・育成し、世界の製薬企業とのネットワークを強化する方針が示された。
一緒に動いた変遷

「OBP-601の開発継続とPhase III準備」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1OBP-601の開発継続とPhase III準備5回
  3. 2主要医薬品パイプラインの重点開発4回
  4. 3OBP-301の臨床開発拡大4回
  5. 4アウトソーシング体制の強化・複線化4回
  6. 5先駆け審査指定制度によるテロメライシンの優先審査対応3回
  7. 6中外製薬とのテロメライシン独占的ライセンス・資本提携3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オンコリスバイオファーマの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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