研究開発段階からの契約金・マイルストン・役務収益の獲得
FY2016に初出。21回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-05-14前進決算
「当連結会計年度において、その一部を売上収益として計上しております。」
新規バイオシミラーの細胞株構築に関する対価について、開発進捗に応じた収益計上実績が加わった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「製品売上高 3,168,842 知的財産等収益 107,374 顧客との契約から生じる収益 3,276,217」
中間連結会計期間に、製品売上高31億6,884万2千円及び知的財産等収益1億737万4千円を計上し、製品売上・知的財産等収益を組み合わせた収益基盤が前年同期から拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、細胞治療事業においては、エスカトルが開発を進めている脳性麻痺を対象とした再生医療等製品(開発コード:GCT-103)について、持田製薬との共同事業化契約の締結により契約一時金を受領しています。」
研究開発段階から契約一時金を得る収益モデルについて、GCT-103の共同事業化契約締結と契約一時金受領という具体的な収益化実績が加わった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「製品売上高 1,643,434 知的財産等収益 106,477 顧客との契約から生じる収益 1,749,911」
製品売上高と知的財産等収益を組み合わせる収益モデルが、当中間連結会計期間の収益構成として継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これらの上市済み4製品による今後の更なる収入の増加とともに中期経営計画-KWB2.0-(2022年5月公表)にて掲げている2025年度の業績目標達成に向け、着実にバイオシミラー事業が前進しています。」
上市済み製品が4製品に拡大し、製品売上・知的財産等収益を中心とする収益基盤から、2025年度の業績目標達成に向けた収入増加を見込む段階へ進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年9月に適応症の追加がなされたGBS-007を含む上市済み4製品による今後の更なる収入の増加とともに中期経営計画-KWB2.0-(2022年5月公表)にて掲げている2025年度の業績目標達成に向け、着実に前進する見込みとなりました。」
収益モデルについて、上市済み製品が3製品から4製品へ広がる段階に進み、今後の収入増加を見込む状況となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「製品売上高 1,315,671 知的財産等収益 214,826 役務収益 196,363 顧客との契約から生じる収益 1,726,862」
製品売上高、知的財産等収益、役務収益を組み合わせる収益モデルについて、第3四半期累計の内訳を具体的に計上している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「製品売上高 748,201 知的財産等収益 171,545 役務収益 196,363 顧客との契約から生じる収益 1,116,111」
製品売上高、知的財産等収益、役務収益を組み合わせる収益モデルについて、第2四半期累計の内訳を具体的に計上している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「製品売上高574,453千円、知的財産等収益36,425千円、顧客との契約から生じる収益610,878千円」
製品売上高に加え、知的財産等収益を含む複数の収益源を計上する収益モデルを、当四半期の実績として再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「富士製薬工業㈱と持田製薬㈱による好中球減少症治療薬「フィルグラスチムBS」の原薬販売及び2019年11月27日より販売が開始された㈱三和化学研究所と共同開発を行っていたダルベポエチンアルファバイオ後続品の売上高に応じたロイヤリティによる収益を安定的に計上しております。また、千寿製薬㈱と共同で開発を行ってきたラニビズマブバイオ後続品について、2021年9月27日付で、同社が国内での製造販売承認を取得し、2021年12月9日に上市されました。」
原薬販売・ロイヤリティに加え、ラニビズマブバイオ後続品の上市後収益を計上する研究開発段階から上市後までの収益モデルを年次実績として再確認している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「富士製薬工業㈱と持田製薬㈱による好中球減少症治療薬「フィルグラスチムBS」の原薬販売及び2019年11月27日より販売が開始された㈱三和化学研究所と共同開発を行っていたダルベポエチンアルファバイオ後続品の売上高に応じたロイヤリティによる収益を安定的に計上しております。また、千寿製薬㈱と共同開発を行ってきたラニビズマブバイオ後続品について、2021年9月27日付で、同社が国内での製造販売承認を厚生労働省より取得し、同12月9日より販売を開始いたしました。」
原薬販売及びダルベポエチンアルファバイオ後続品のロイヤリティ収益に加え、ラニビズマブバイオ後続品の販売開始により、研究開発・上市後の収益源が具体的に拡大した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「富士製薬工業㈱と持田製薬㈱による好中球減少症治療薬「フィルグラスチムBS」の原薬販売及び2019年11月27日より販売が開始された㈱三和化学研究所と共同開発を行っていたダルベポエチンアルファバイオ後続品の売上高に応じたロイヤリティによる収益を安定的に計上しております。」
原薬販売及びダルベポエチンアルファバイオ後続品の売上高連動ロイヤリティを安定収益源とするモデルを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「富士製薬工業㈱と持田製薬㈱による好中球減少症治療薬「フィルグラスチムBS」の原薬販売及び2019年11月27日より販売が開始された㈱三和化学研究所と共同開発を行っていたダルベポエチンアルファバイオ後続品の売上高に応じたロイヤリティによる収益を安定的に計上しております。」
原薬販売と、ダルベポエチンアルファバイオ後続品の売上高連動ロイヤリティを収益源とするモデルを再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「富士製薬工業㈱と持田製薬㈱による好中球減少症治療薬「フィルグラスチムBS」の原薬販売及び2019年11月27日より販売が開始された㈱三和化学研究所と共同開発を行っていたダルベポエチンアルファバイオ後続品の売上高に応じたロイヤリティによる収益を安定的に計上しております。」
フィルグラスチムBSの原薬販売と、ダルベポエチンアルファバイオ後続品の売上高連動ロイヤリティを収益源とするモデルを再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「富士製薬工業㈱と持田製薬㈱による好中球減少症治療薬「フィルグラスチムBS」の原薬販売及び2019年11月27日より販売開始された㈱三和化学研究所と共同開発を行っていたダルベポエチンアルファバイオ後続品の売上高に応じたロイヤリティによる売上収益を安定的に計上しております。」
原薬販売に加えて、ダルベポエチンアルファバイオ後続品の販売に伴う売上高連動ロイヤリティを収益源とするモデルを再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「バイオ後続品事業の収益モデルとしては、研究開発段階及び上市後において、医薬品の主原料である原薬などを製薬企業に供給することによって得られる販売収益や開発の進捗に応じた開発マイルストンペイメントによる収益と、研究開発段階において、共同研究開発契約を締結し、当社のノウハウなどを製薬企業に提供することで得られる役務収益があります」
原薬販売、マイルストン、共同研究開発に伴う役務収益を組み合わせ、研究開発段階から収益を得るモデルを再確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「㈱三和化学研究所と共同開発を行っていたダルベポエチンアルファバイオ後続品が、同社によって2019年11月27日より販売開始されました。今後、当社は同製品の売上高に応じたロイヤリティを受領することとなります」
研究開発段階からの収益獲得モデルについて、ダルベポエチンアルファバイオ後続品の販売開始と売上高連動ロイヤリティの発生段階へ進んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「バイオ後続品事業の収益モデルとしては、研究開発段階及び上市後において、医薬品の主原料である原薬などを製薬企業に供給することによって得られる販売収益や開発の進捗に応じた開発マイルストンペイメントによる収益と、研究開発段階において、共同研究開発契約を締結し、当社のノウハウなどを製薬企業に提供することで得られる役務収益があります」
原薬販売、開発マイルストン及び共同研究開発に伴う役務収益を組み合わせる収益モデルを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「バイオ後続品事業の収益モデルとしては、研究開発段階及び上市後において、医薬品の主原料である原薬などを製薬企業に供給することによって得られる販売収益や開発の進捗に応じた開発マイルストンペイメントによる収益と、研究開発段階において、共同研究開発契約を締結し、当社のノウハウなどを製薬企業に提供することで得られる役務収益があります」
原薬販売、開発マイルストン及び共同研究開発に伴う役務収益を組み合わせ、研究開発段階から収益を得るモデルを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「バイオ後続品事業の収益モデルとしては、研究開発段階及び上市後において、医薬品の主原料である原薬などを製薬企業に供給することによって得られる販売収益や開発の進捗に応じた開発マイルストンペイメントによる収益と、研究開発段階において、共同研究開発契約を締結し、当社のノウハウなどを製薬企業に提供することで得られる役務収益があります」
原薬販売、開発マイルストン、共同研究開発に伴う役務収益を組み合わせ、研究開発段階から収益を得るモデルを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「研究開発段階から収益が得られるビジネスモデルを構築することにより、各開発品の研究開発リスクの分散を図っております」
原薬販売、契約一時金、開発マイルストン、共同研究開発に伴う役務収益、上市後ロイヤリティを組み合わせている。