次世代抗体・核酸医薬品・新規技術の研究開発
FY2016に初出。24回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「その他、2022年12月に特許査定を受けた新規メカニズムに基づく新生血管形成を阻害する抗RAMP2抗体に関して、現在、開発パートナー企業への導出活動を鋭意推進しております。」
抗RAMP2抗体について、特許査定後に開発パートナー企業への導出活動を進める方針を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その他、2022年12月に特許査定を受けた新規メカニズムに基づく新生血管形成を阻害する抗RAMP2抗体に関して、現在、開発パートナー企業への導出活動を鋭意推進しております。」
抗RAMP2抗体について、特許査定後の研究開発継続に加え、開発パートナー企業への導出活動を進めていることを明示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2022年5月には㈱カイオム・バイオサイエンスとの抗体医薬品開発に関する共同研究契約を締結し、当社が保有するがん領域の抗体医薬品の開発候補品について、両社の技術・知見を組み合わせて共同研究を行うことを目的に開発活動をスタートさせております。その他、新規メカニズムに基づく新生血管形成を阻害する抗RAMP2抗体に関して特許査定を受ける等、知財戦略と並行しながら、開発中のパイプラインについても着実に開発活動を推進しております。」
カイオム・バイオサイエンスとの共同研究を継続するとともに、抗RAMP2抗体について特許査定を受けるという具体的な知財上の進展があった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、2022年5月には㈱カイオム・バイオサイエンスとの抗体医薬品開発に関する共同研究契約を締結し、当社が保有するがん領域の抗体医薬品の開発候補品について、両社の技術・知見を組み合わせて共同研究を行うことを目的に開発活動をスタートさせております。その他、開発中のパイプラインについても着実に開発活動を推進しております。」
カイオム・バイオサイエンスとの共同研究を含む、次世代抗体医薬品及びその他パイプラインの研究開発を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、2022年5月には㈱カイオム・バイオサイエンスとの抗体医薬品開発に関する共同研究契約を締結し、当社が保有するがん領域の抗体医薬品の開発候補品について、両社の技術・知見を組み合わせて共同研究を行うことを目的に開発活動をスタートさせております。」
次世代抗体医薬品の研究開発について、カイオム・バイオサイエンスとの共同研究契約締結と、がん領域の抗体医薬品候補品を対象とする開発活動開始へ進展した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、上述の5か年中期経営計画にて公表いたしましたとおり、早期新薬パイプラインとして悪性リンパ腫、血管炎、肺高血圧症の根治を目指す医薬品の研究開発及びパートナリング活動を進めております。」
悪性リンパ腫、血管炎、肺高血圧症を対象とする早期新薬パイプラインの研究開発及びパートナリング活動を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、上述の5か年中期経営計画にて公表いたしましたとおり、早期新薬パイプラインとして悪性リンパ腫、血管炎、肺高血圧症の根治を目指す医薬品の研究開発及びパートナリング活動を進めております。」
悪性リンパ腫、血管炎、肺高血圧症を対象とする早期新薬パイプラインの研究開発及びパートナリング活動を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、上述の5か年中期経営計画にて公表いたしましたとおり、早期新薬パイプラインとして悪性リンパ腫、血管炎、肺高血圧症の根治を目指す医薬品の研究開発及びパートナリング活動を進めております。」
早期新薬パイプラインについて、悪性リンパ腫、血管炎、肺高血圧症を対象とする研究開発及びパートナリング活動を進めていることを具体的に記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「次世代型抗体医薬品等の研究開発を進めた結果、2020年1月にがん細胞内侵入能力を有する抗体を用いた抗がん剤の開発を目的として札幌医科大学との共同研究契約、同じくがん細胞殺傷効果を有する新たな抗体の取得を目的としてMabGenesis㈱との共同研究契約をそれぞれ締結し、その他の開発中のパイプラインと合わせて研究開発活動を継続しております」
札幌医科大学及びMabGenesisとの共同研究契約に基づく次世代抗体医薬品の研究開発と、その他のパイプラインの活動を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「次世代型抗体医薬品等の研究開発を進めた結果、2020年1月にがん細胞内侵入能力を有する抗体を用いた抗がん剤の開発を目的として札幌医科大学との共同研究契約、同じくがん細胞殺傷効果を有する新たな抗体の取得を目的としてMabGenesis㈱との共同研究契約をそれぞれ締結し、その他の開発中のパイプラインと合わせて研究開発活動を継続しております。」
次世代抗体医薬品について、札幌医科大学及びMabGenesisとの共同研究契約に基づく研究開発を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2020年1月には、がん細胞内侵入能力を有する抗体を用いた抗がん剤の開発を目的として札幌医科大学との共同研究契約、同じくがん細胞殺傷効果を有する新たな抗体の取得を目的としてMabGenesis㈱との共同研究契約をそれぞれ締結いたしました」
次世代抗体医薬品の研究開発について、札幌医科大学及びMabGenesisとの共同研究契約を通じた取り組みを再確認している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、2020年1月には、がん細胞内侵入能力を有する抗体を用いた抗がん剤の開発を目的として札幌医科大学との共同研究契約、同じくがん細胞殺傷効果を有する新たな抗体の取得を目的としてMabGenesis㈱との共同研究契約をそれぞれ締結いたしました」
次世代抗体医薬品の研究開発について、抗がん剤開発及び新規抗体取得を目的とする二件の共同研究契約締結へ進展した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「次世代型抗体医薬品等の研究開発を進めた結果、新規メカニズムに基づく新生血管形成を阻害する抗RAMP2抗体を創出することに成功し、眼疾患の治療並びにがん領域における抗腫瘍効果を期待できる医薬品候補として、2017年9月に当該抗体に関する特許を出願し、2018年9月には国際特許出願を行いました。今後は、知的財産権の確保を図りながら当該医薬品候補抗体の研究開発を進め、製薬企業へのライセンスアウトを目指していきます。」
抗RAMP2抗体の創出、国内・国際特許出願及び製薬企業へのライセンスアウト目標を継続して記載している。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「本開発品は、眼疾患の治療並びにがん領域における抗腫瘍効果を期待できる医薬品候補として、2017年9月に当該抗体に関する特許を出願し、2018年9月には国際特許出願を行いました。今後は、知的財産権の確保を図りながら研究開発を進め、製薬企業へのライセンスアウトを目指していきます」
抗RAMP2抗体について、国内及び国際特許出願を行った実績と、今後のライセンスアウト目標を再掲している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「新規メカニズムに基づく新生血管形成を阻害する抗RAMP2抗体を創出することに成功し、眼疾患の治療並びにがん領域における抗腫瘍効果を期待できる医薬品候補として、平成29年9月に当該抗体に関する特許を出願し、平成30年9月には国際特許出願を行いました。」
抗RAMP2抗体について、国内特許出願に続き平成30年9月に国際特許出願を行う段階へ進んだ。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「一方、バイオ新薬事業では、次世代型抗体医薬品等の研究開発を進めた結果、新規メカニズムに基づく新生血管形成を阻害する新規抗体を創出することに成功し、眼疾患の治療並びにがん領域における抗腫瘍効果を期待できる医薬品候補として、平成29年9月に当該抗体に関する特許を出願いたしました。」
新規抗体の創出成功と特許出願、核酸医薬品及びエクソソーム等の新規技術探索を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一方、自社で研究開発中の抗体医薬品及び核酸医薬品候補につきましては複数の開発品目の研究活動を進めており、そのうち、平成29年9月に新規メカニズムに基づく新生血管形成を阻害する画期的な新規抗体医薬品の候補抗体(GND-004)の創出に成功し、特許出願をしております」
次世代抗体・核酸医薬品の研究、GND-004の創出及び特許出願を継続中の活動として再掲している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方、バイオ新薬事業では、次世代型抗体医薬品等の研究開発を進めた結果、新規メカニズムに基づく新生血管形成を阻害する新規抗体を創出することに成功し、眼疾患の治療並びにがん領域における抗腫瘍効果を期待できる医薬品候補として、平成29年9月に当該抗体に関する特許を出願いたしました」
新規抗体の創出成功と特許出願を含む次世代抗体等の研究開発活動を再掲している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「一方、バイオ新薬事業では、次世代型抗体医薬品等の研究開発を進めた結果、新規メカニズムに基づく新生血管形成を阻害する新規抗体を創出することに成功し、眼疾患の治療並びにがん領域における抗腫瘍効果を期待できる医薬品候補として、平成29年9月に当該抗体に関する特許を出願いたしました」
次世代抗体等の研究開発について、新規抗体の創出成功と平成29年9月の特許出願という具体的な進展があった。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、自社で研究開発中の抗体医薬品及び核酸医薬品候補につきましては複数の開発品目の研究活動を進めており、そのうち抗体医薬品1品目については知財化を見込んでおり、特許の出願に向けて準備を進めております。抗体医薬品としては抗がん剤としてGND-004、核酸医薬品としてはGND-007などを主に推進いたしました。特にGND-007につきましては、薬剤送達システム(DDS技術)が開発の重要課題となりますので、多種多様な技術を継続的に調査しております」
次世代抗体・核酸医薬の研究継続に加え、抗体医薬品1品目の知財化見込みと特許出願準備、GND-007のDDS技術調査を記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一方、バイオ新薬事業では、次世代型抗体医薬品の研究開発を進めているほか、平成28年12月に味の素グループの一員となった㈱ジーンデザインとの核酸共同事業を通し核酸医薬品の創薬の機会を探ったり、国立がん研究センターと共同特許出願したエクソソームなどの新規技術の取得にも力を入れております」
次世代抗体、核酸、エクソソーム等の新規創薬技術の探索を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方、バイオ新薬事業では、次世代型抗体医薬品の研究開発を進めているほか、㈱ジーンデザインとの核酸共同事業により核酸の医薬品への展開の機会を探ったり、国立がん研究センターと共同特許出願したエクソソームなどの新規技術の取得にも力を入れております。」
バイオ後続品を優先する一方、次世代抗体、核酸、エクソソーム等の新規創薬技術の探索も継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「一方、バイオ新薬事業では、次世代型抗体医薬品の研究開発を進めているほか、㈱ジーンデザインとの核酸共同事業により核酸の医薬品への展開の機会を探ったり、国立がん研究センターと共同特許出願したエクソソームなどの新規技術の取得にも力を入れております。」
バイオ後続品を優先しつつも、次世代抗体、核酸、エクソソーム等の新規創薬技術の探索を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「バイオ新薬事業では、次世代型抗体医薬品の研究開発を進めているほか、㈱ジーンデザインとの核酸共同事業により核酸の医薬品への展開の機会を探ったり、国立がん研究センターと共同特許出願したエクソソームなどの新規技術の取得にも力を入れております」
抗体医薬品GND-004、核酸医薬品GND-007、エクソソーム等を含む新規創薬技術を探索している。