昭和大学・岐阜薬科大学との歯髄幹細胞による骨疾患・眼疾患治療研究
FY2020-Q2に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「SHEDについては、骨及び神経疾患といった分野で新たな治療法を提供できる可能性を複数のアカデミア及び企業に評価いただき、それぞれ研究開発活動を推進しております。このうち、多数のパイプラインで疾患に対するSHEDの明確な有効性が非臨床試験にて確認されており、導出に向けて着実に前進しております。」
SHEDを活用した骨・神経疾患等の複数パイプラインについて、非臨床試験で有効性が確認され、導出に向けて進展しているとの説明を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「SHEDについては、骨及び神経疾患といった分野で新たな治療法を提供できる可能性を複数のアカデミア及び企業に評価いただき、それぞれ研究開発活動を推進しております。このうち、多数のパイプラインで疾患に対するSHEDの明確な有効性が非臨床試験にて確認されており、導出に向けて着実に前進しております。」
SHEDを活用した骨・神経疾患等の複数パイプラインについて、非臨床試験で有効性が確認され、導出に向けて進展しているとの説明を再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このうち、多数のパイプラインで疾患に対するSHEDの明確な有効性が非臨床試験にて確認されており、導出に向けて着実に前進しております。」
SHEDを用いた複数疾患領域の研究について、非臨床試験で明確な有効性が確認され、導出に向けて具体的に前進している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「同じく8月に北海道大学及び総合せき損センターとの三者で、歯髄幹細胞を活用した難治性骨折の治療法創出に向けた共同研究契約を締結いたしました」
歯髄幹細胞を用いた骨・眼疾患等の研究に加え、北海道大学及び総合せき損センターとの難治性骨折研究へ対象疾患と共同研究先を拡大した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「歯髄幹細胞については、歯髄幹細胞の疾患に対する適性を見極め、骨及び神経疾患といった分野で新たな治療法を提供できる可能性を複数のアカデミア及び企業に評価いただき、前連結会計年度において昭和大学と骨関連疾患、岐阜薬科大学と眼関連疾患、東京都医学総合研究所・名古屋大学医学部附属病院・東京医科歯科大学と脳性麻痺、大分大学と末梢神経麻痺、名古屋大学と脊髄損傷に関する共同研究契約、及びORTHOREBIRTH㈱と口唇口蓋裂の治療法創出に向けた共同研究開発契約、持田製薬㈱との腸管神経節細胞僅少症等の消化器領域における希少疾患・難病に対する再生医療等製品の共同事業化契約を締結し、それぞれ研究開発活動を推進しております。」
歯髄幹細胞を活用した骨・眼疾患、脳性麻痺、末梢神経麻痺、脊髄損傷等の複数疾患領域で、大学・研究機関との共同研究を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「具体的には、昭和大学と骨関連疾患、岐阜薬科大学と眼関連疾患、東京都医学総合研究所・名古屋大学医学部附属病院・東京医科歯科大学と脳性麻痺、大分大学と末梢神経麻痺、名古屋大学と脊髄損傷に関する共同研究を進めております」
歯髄幹細胞を用いた骨・眼疾患等の大学共同研究を継続し、研究対象領域を複数疾患へ広げている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年11月に昭和大学と歯髄幹細胞を用いた再生医療の事業化の可能性をより広げる目的の産学提携契約を締結いたしました」
歯髄幹細胞による骨疾患・眼疾患研究を含む大学連携について、昭和大学との産学提携契約締結により再生医療の事業化可能性を広げる段階へ進んだ。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「2019年5月にORTHOREBIRTH㈱と口唇口蓋裂の治療法創出に向けた共同研究開発契約、同9月に昭和大学及び岐阜薬科大学とそれぞれ骨疾患、眼疾患の治療法創出に向けた共同研究契約を締結するなど着実に事業を前進させております。」
セルテクノロジーの歯髄幹細胞を活用し、昭和大学及び岐阜薬科大学と骨疾患・眼疾患の治療法創出に向けた共同研究契約を締結した。