キッズウェル・バイオ(4584)・施策達成
資本金・資本準備金の減少による欠損填補と資本政策の柔軟化
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「なお、2025年6月27日開催の定時株主総会決議により、資本金を2,486,206千円、資本準備金を11,841,807千円減少させ、その他資本剰余金を14,328,013千円増加させたのち繰越利益剰余金に11,902,990千円振り替えることにより、欠損填補を行っております。」
資本金・資本準備金の減少とその他資本剰余金から繰越利益剰余金への振替による欠損填補について、2025年8月1日に減資の効力が発生し、実施済みとなった。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年5月14日開催の取締役会において、2025年6月27日開催の第25回定時株主総会に資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議しました。」
資本金・資本準備金を減少させ、その他資本剰余金を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を填補する資本政策を再度進める段階となった。効力発生日は2025年8月1日予定である。 - FY2018実績引用有価証券報告書
「当社は、平成29年6月28日開催の第17回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について承認可決され、平成29年8月1日付で効力が発生しております」
資本金・資本準備金の減少と欠損填補の効力発生を、株主資本等変動計算書等で既達成の資本政策として再確認している。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「当社は、平成29年6月28日開催の第17回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について承認可決され、平成29年8月1日付で効力が発生しております。」
資本金及び資本準備金の減少と剰余金処分による欠損填補について、株主総会承認後、平成29年8月1日に効力が発生した。資本金4,094,243,331円、資本準備金724,525,178円を減少させ、4,818,768,509円の繰越利益剰余金の欠損を填補する内容である。 - FY2017初出有価証券報告書
「この欠損金を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策上の柔軟性及び機動性を確保することを目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、会社法第452条の規定に基づき、剰余金の処分を行うものであります」
平成29年8月1日を効力発生日として、資本金・資本準備金を減少させ、4,818,768,509円の繰越利益剰余金の欠損を填補する資本政策が初めて開示された。