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カイオム・バイオサイエンス(4583)・目標後退

初期臨床開発後の導出による2023年末以降の単年度黒字化

FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2024-H1。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021後退FY2023-Q3 – FY2024-H12022: 120222023: 120232024: 22024
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初期臨床開発後の導出による2023年末以降の単年度黒字化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1後退有価証券報告書

    「当社では今後、CBA-1205・CBA-1535・PCDC(*)のほか、PFKR(*)やPXLR(*)など若い導出対象パイプラインも含め導出活動に積極的に邁進し、導出契約締結に伴う一時金収入による単年度黒字化の達成に向けた事業展開を進めてまいります。」

    単年度黒字化の目標は維持されているが、前回通期報告書で示された「2025年度まで」という期限は本 filing では記載されず、複数パイプラインの導出契約一時金による達成という一般的な表現に戻っている。
  2. FY2023後退有価証券報告書

    「本抗体の導出時期については、後半パートにおいて肝細胞がんに効果を示唆する有用なデータを取得できることによって導出するシナリオを想定しており、導出により2025年度までの単年度の黒字化を目指しております。」

    CBA-1205の導出による単年度黒字化目標について、従来の「2023年末以降」から「2025年度まで」へ時期が後ろ倒しとなった。
  3. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「当社では今後のCBA-1205・CBA-1535・PCDCの導出契約締結に伴う一時金収入により、単年度黒字化の達成に向けた事業展開を進めております。」

    単年度黒字化の目標は維持されているが、従来の「2023年末以降」という時期は明示されず、CBA-1205・CBA-1535・PCDCの導出契約一時金を通じた達成という表現に変わった。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「本抗体の導出時期については、前半パートの結果によって導出契約を獲得するケース、後半パートにおいて肝細胞がんに効果を示唆する有用なデータを取得できることによって導出するケースの2つの導出シナリオを想定しておりますが、いずれの場合も導出により2023年末以降において単年度の黒字化を目指しております。」

    CBA-1205の第Ⅰ相試験結果または肝細胞がんの有用なデータを基に導出し、2023年末以降の単年度黒字化を目指す目標が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「新株式発行・新株予約権行使による株式価値希薄化リスク」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1新株式発行・新株予約権行使による株式価値希薄化リスク3回
  3. 2マイナスの繰越利益剰余金が解消できないリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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