カイオム・バイオサイエンス(4583)・リスク再掲
新型コロナウイルス再拡大・ウクライナ情勢悪化による経済環境の不透明化
FY2022-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ロシア・ウクライナ情勢と円安による経済環境不確実性85社が書いているテーマ・逆風87社・追い風0社
カイオム・バイオサイエンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。46社中21社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における国内外の経済環境は、ウクライナや中東情勢など地政学的リスクの継続、資源価格や原材料価格の高止まり、円安の継続など、依然として先行き不透明な状況が続きました。」
地政学的リスク、資源価格・原材料価格の高止まり、円安による先行き不透明な外部環境が継続していると記載された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当事業年度における国内外の経済環境は、ウクライナや中東情勢など地政学的リスクの拡大、資源価格や原材料価格の高騰、円安の進行など、依然として先行き不透明な状況が続きました。」
外部環境リスクについて、従来のウクライナ情勢・円安等に加え、中東情勢など地政学的リスクの拡大が明示された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における国内外の経済環境は、ウクライナ情勢の長期化、円安の継続、資源価格や原材料価格の高騰など、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」
ウクライナ情勢の長期化、円安、資源価格・原材料価格の高騰による先行き不透明な外部環境が継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間における国内外の経済環境は、急速な円安の進行、世界的な資源価格の高騰やインフレの進行など、先行き不透明な状況が続きました。」
急速な円安、資源価格高騰、インフレ進行による先行き不透明な経済環境が継続している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における国内外の経済環境は、新型コロナウイルスの変異株の流行、ウクライナ危機の長期化による資源価格の高騰、円安の進行など、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」
外部環境リスクについて、新型コロナウイルス変異株、ウクライナ危機の長期化、資源価格高騰、円安進行が新たに明示された。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期累計期間における国内外の経済環境は、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大に加え、ウクライナ情勢の悪化により世界経済への影響が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」
新型コロナウイルス感染症の再拡大とウクライナ情勢の悪化による世界経済への影響を懸念し、外部環境の不透明さが継続していると記載した。なお、当社業績への影響は限定的であったとしている。