シンバイオ製薬(4582)・施策前進
高感度イムノアッセイ法を基盤とするIVD事業の事業化
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-07。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高感度イムノアッセイ基盤のIVD事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2026年5月には、同システムの基盤となるナノコンポジット粒子の供給に関しては日鉄C&M社と、超高感度検査キットの製造については株式会社ニッポンジーンとの間で安定的なサプライチェーンを確立しました。」
IVD事業について、2026年5月にナノコンポジット粒子供給と検査キット製造の安定的なサプライチェーンを確立し、事業化に向けた基盤整備が進んだ。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社は、日鉄ケミカル&マテリアル株式会社との共同研究の成果として、ナノレベルに比べて1000倍の感度を有する高感度でウイルスを検出可能な、イムノアッセイ法(およびイムノアッセイ装置)の共願特許を2025年10月に日本において取得し、同月に公開されました。…現在、検査機器等で先行する企業との親和性を踏まえて事業提携の交渉を行っています。」
日鉄ケミカル&マテリアルとの共同研究成果で、従来のナノレベル比1000倍の感度を持つ検査技術の特許を2025年10月に取得し、PCT出願、事業提携交渉、早期事業化・収益化を進めている。医療に加え、農業・畜産・食品等への応用可能性も示している。