シンバイオ製薬(4582)・リスク対処
トレアキシン®FD製剤の欠品可能性と出荷調整
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2024-H1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
トレアキシンFD製剤の切替遅延による欠品・出荷調整1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1対処有価証券報告書
「供給面では、トレアキシン®FD製剤からトレアキシン®RTD製剤への切り替えを、2021年末の切替率91%を目標に進めてまいります」
FD製剤からRTD製剤への切替遅延に伴うFD製剤の欠品可能性・出荷調整について、当中間連結会計期間の開示では、RTD製剤の安定供給を前提に新たな悪化は示されていない。 - FY2021対処有価証券報告書
「供給面では、トレアキシン®FD製剤からトレアキシン®RTD製剤への切り替えを推進する中で、その進捗が当社の計画より遅れ、FD製剤が欠品となる可能性があったため、FD製剤の出荷調整を2021年9月から開始しましたが、医療従事者の皆様のご理解とご協力もあり、RTD製剤への切り替えは急速に進展しました。なお、RTD製剤につきましては、安定供給が可能な在庫量を十分確保しております。」
FD製剤の欠品可能性と出荷調整は発生したが、RTD製剤への切り替えが急速に進展し、RTD製剤の安定供給可能な在庫を確保した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「供給面では、トレアキシン®FD製剤からトレアキシン®RTD製剤への切り替えを鋭意推進しておりますが、その進捗が当社の計画より遅れており、FD製剤が欠品となる可能性があるため、FD製剤の出荷調整を2021年9月21日から開始しました。」
RTD製剤への切替遅延によりFD製剤の欠品可能性が生じ、実際に2021年9月21日から出荷調整が開始された。RTD製剤については安定供給可能な在庫量を十分確保している。