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シンバイオ製薬(4582)・リスク対処

トレアキシン®FD製剤の欠品可能性と出荷調整

FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2024-H1。

3記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q3対処FY2021 – FY2024-H12021: 120212022: 120222023: 020232024: 12024
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トレアキシンFD製剤の切替遅延による欠品・出荷調整1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「供給面では、トレアキシン®FD製剤からトレアキシン®RTD製剤への切り替えを、2021年末の切替率91%を目標に進めてまいります」

    FD製剤からRTD製剤への切替遅延に伴うFD製剤の欠品可能性・出荷調整について、当中間連結会計期間の開示では、RTD製剤の安定供給を前提に新たな悪化は示されていない。
  2. FY2021対処有価証券報告書

    「供給面では、トレアキシン®FD製剤からトレアキシン®RTD製剤への切り替えを推進する中で、その進捗が当社の計画より遅れ、FD製剤が欠品となる可能性があったため、FD製剤の出荷調整を2021年9月から開始しましたが、医療従事者の皆様のご理解とご協力もあり、RTD製剤への切り替えは急速に進展しました。なお、RTD製剤につきましては、安定供給が可能な在庫量を十分確保しております。」

    FD製剤の欠品可能性と出荷調整は発生したが、RTD製剤への切り替えが急速に進展し、RTD製剤の安定供給可能な在庫を確保した。
  3. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「供給面では、トレアキシン®FD製剤からトレアキシン®RTD製剤への切り替えを鋭意推進しておりますが、その進捗が当社の計画より遅れており、FD製剤が欠品となる可能性があるため、FD製剤の出荷調整を2021年9月21日から開始しました。」

    RTD製剤への切替遅延によりFD製剤の欠品可能性が生じ、実際に2021年9月21日から出荷調整が開始された。RTD製剤については安定供給可能な在庫量を十分確保している。
一緒に動いた変遷

「BCVの移植後ウイルス性出血性膀胱炎・HHV-6脳炎を対象とする迅速な製品化」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1BCVの移植後ウイルス性出血性膀胱炎・HHV-6脳炎を対象とする迅速な製品化2回
  3. 2ブリンシドフォビル(BCV)の独占的グローバルライセンス取得と開発・製造・販売2回
  4. 3資金調達手法の多様化と予算管理による財務基盤強化2回
  5. 4為替差損と為替予約による為替エクスポージャー2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シンバイオ製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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