シンバイオ製薬(4582)・リスク顕在化
ライセンス・提携契約の終了リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
重要契約の終了・不利な改定による事業影響92社が書いているテーマ・逆風98社・追い風0社
シンバイオ製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。41社中7社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「米国ペンシルベニア州に本社を置くオンコノバ・セラピューティクス社(現トラウスファーマ社、以下「オンコノバ社」)から導入したリゴセルチブについては、2025年4月でライセンス契約を終了しました。」
重要なライセンス・提携契約の終了リスクについて、リゴセルチブの導入元とのライセンス契約終了が実際に発生した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ザ・メディシンズ・カンパニー社との仲裁手続は現在も継続中です。」
SyB P-1501をめぐる重要なライセンス契約の解除後も、仲裁手続が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社の事業展開上重要と考えられる契約につき、将来、期間満了、解除、その他何らかの理由により契約の終了が生じた場合、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
重要なライセンス・提携契約の終了リスクを継続して開示している。SyB P-1501で既に契約解除が発生した経緯も別途記載している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「平成29年11月30日付にて同社とのライセンス契約を解除しました。」
重要なライセンス契約の終了リスクについて、SyB P-1501で実際にライセンス契約解除が発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の事業展開上重要と考えられる契約につき、将来、期間満了、解除、その他何らかの理由により契約の終了が生じた場合、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。」
重要なライセンス契約・提携契約が満了や解除等により終了するリスクを開示している。