自然災害・疫病による業務停止・遅延リスク
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
シンバイオ製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに110社。
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における当社事業の進捗状況は以下のとおりです。」
本 filing の事業等のリスクでは重要な変更なしとされている。新型コロナウイルス感染拡大による治療遅延・施設訪問規制は経営成績の悪化要因として引き続き記載されている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「2020年末からの新型コロナ感染拡大による治療の遅延、施設訪問の規制強化が営業活動の制約となったこと等一部に悪化要因があった」
新型コロナウイルス感染症の拡大により治療の遅延や医療施設訪問規制が生じ、営業活動の制約として実際の事業環境に影響した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社が事業展開している地域や拠点において、災害(地震、台風、火災等)・疫病等が発生し、人的・物的被害の発生、業務停止及び遅延が生じた場合、社会的信用の失墜や、補償などによって、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害・疫病による業務停止や遅延のリスクを継続して開示している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、医療機関の一部では訪問規制が継続中であり、事業環境の見通しが不透明さを増しております。」
新型コロナウイルス感染症拡大に伴う医療機関の訪問規制が継続し、事業環境の不透明性が実際に高まっていると記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社が事業展開している地域や拠点において、災害(地震、台風、火災等)・疫病等が発生し、人的・物的被害の発生、業務停止及び遅延が生じた場合、社会的信用の失墜や、補償などによって、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害・疫病による業務停止、遅延、信用・財務影響のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「災害(地震、台風、火災等)・疫病等が発生し、人的・物的被害の発生、業務停止及び遅延が生じた場合、社会的信用の失墜や、補償などによって、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害・疫病による業務停止、遅延、信用・財務影響のリスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が事業展開している地域や拠点において、災害(地震、台風、火災等)・疫病等が発生し、人的・物的被害の発生、業務停止及び遅延が生じた場合、社会的信用の失墜や、補償などによって、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。」
事業地域・拠点における災害や疫病による業務停止、遅延、信用・財務影響をリスクとして開示している。