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シンバイオ製薬(4582)・施策削除

トレアキシン®経口剤による固形がん・自己免疫疾患への事業拡大検討

FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

12記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2017-Q3前進FY2017 – FY2018-Q2再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q3 – FY20192017: 320172018: 420182019: 420192020: 12020
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トレアキシン®経口剤の固形がん・自己免疫疾患展開と中止判断1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書

    「なお、トレアキシン®の更なる可能性を探求するため実施していた進行性固形がんを対象とした第Ⅰ相臨床試験および全身性エリテマトーデス(SLE)に対する治療効果の確認を目的とした前臨床試験については完了し当初の試験目的は達したものの開発は中止を決定しました。」

    トレアキシン®経口剤による進行性固形がんおよびSLEへの展開について、各試験の当初目的達成後、BCV開発を優先する事業戦略上の判断により開発中止を決定した。
  2. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、トレアキシン®の経口投与による免疫系への作用を評価すべく、自己免疫疾患の中でも極めてニーズが高い全身性エリテマトーデス(SLE)に対する治療効果の確認を目的として、同じく2018年5月に慶應義塾大学との間で共同研究契約を締結し前臨床試験を実施しました。現在、試験成績をまとめており、その成績を評価した上で、臨床試験の実施も含め今後の方針を決定する予定です。」

    SLE前臨床試験を実施し、試験成績を取りまとめた上で今後の方針を決定する段階を継続している。
  3. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、トレアキシン®の経口投与による免疫系への作用を評価すべく、自己免疫疾患の中でも極めてニーズが高い全身性エリテマトーデス(SLE)に対する治療効果の確認を目的として、同じく2018年5月に慶應義塾大学との間で共同研究契約を締結し前臨床試験を実施しました。現在、試験成績をまとめており、その成績を評価した上で、臨床試験の実施も含め今後の方針を検討する予定です。」

    SLEについて慶應義塾大学との共同研究による前臨床試験を実施し、試験成績の取りまとめと評価を行う段階に進んだ。固形がん第Ⅰ相試験の症例集積も継続している。
  4. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、経営基盤の強化のためにトレアキシン®を当社事業のより強固な土台とすべく、現在開発・販売中の注射剤に加え、経口剤の開発を進めることにより、固形がんや自己免疫疾患の領域で更なるトレアキシン®の可能性を探求しています。」

    トレアキシン®経口剤による固形がん・自己免疫疾患への展開方針を継続している。固形がん第Ⅰ相試験の症例集積とSLE前臨床試験も進行中である。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「そのような取り組みの中で、2018年1月に進行性固形がんを対象としてトレアキシン®経口剤の推奨投与量・投与スケジュール及び忍容性・安全性の検討を行い、がん腫を絞り込むことを目的として、第Ⅰ相臨床試験を開始し、2018年5月の最初の患者登録後、症例集積を鋭意進めています。」

    進行性固形がんの第Ⅰ相試験で症例集積を継続し、SLEでは慶應義塾大学との共同研究を進めている。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「そのような取り組みの中で、平成30年1月に進行性固形がんを対象としてトレアキシン®経口剤の推奨投与量・投与スケジュール及び忍容性・安全性の検討を行い、がん腫を絞り込むことを目的として、第Ⅰ相臨床試験を開始し、平成30年5月の最初の患者登録後、症例集積を鋭意進めています。また、トレアキシン®の経口投与による免疫系への作用を評価すべく、自己免疫疾患の一種である全身性エリテマトーデス(SLE)に対する治療効果の確認を目的とする前臨床試験を実施するため、同じく平成30年5月に慶應義塾大学との間で共同研究契約を締結し試験に着手しています。」

    トレアキシン®経口剤の固形がん第Ⅰ相試験における症例集積と、SLEに関する慶應義塾大学との共同研究を継続している。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「そのような取り組みの中で、平成30年1月に進行性固形がんを対象としてトレアキシン®経口剤の推奨投与量・投与スケジュール及び忍容性・安全性の検討を行い、がん腫を絞り込むことを目的として、第Ⅰ相臨床試験を開始し、平成30年5月の最初の患者登録後、症例集積を鋭意進めております。また、トレアキシン®の経口投与による免疫系への作用を評価すべく、自己免疫疾患の一種である全身性エリテマトーデス(SLE)に対する治療効果の確認を目的とする前臨床試験を実施するため、同じく平成30年5月に慶應義塾大学との間で共同研究契約を締結し試験に着手しています。」

    トレアキシン®経口剤の固形がん開発で平成30年5月の最初の患者登録後の症例集積段階へ進み、SLEでは慶應義塾大学との共同研究契約締結後に試験へ着手した。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、トレアキシン®の経口投与による免疫系への作用を評価すべく、自己免疫疾患の一種である全身性エリテマトーデス(SLE)に対する治療効果の確認を目的とする前臨床試験を実施するため、平成30年5月に慶應義塾大学との間で共同研究契約を締結しました。」

    トレアキシン®経口剤の固形がん・自己免疫疾患への展開検討について、SLEの前臨床試験を目的とする慶應義塾大学との共同研究契約という具体的な取り組みを開示している。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「平成30年1月に進行性固形がんを対象としてトレアキシン®経口剤の推奨投与量・スケジュール及び忍容性・安全性の検討を行い、がん腫を絞り込むことを目的として、第Ⅰ相臨床試験を開始しました。」

    トレアキシン®経口剤による固形がん・自己免疫疾患への展開検討が、具体的な進行性固形がん対象の第Ⅰ相試験開始段階へ進んだ。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、経営基盤の強化のためにトレアキシン®を当社事業のより強固な土台とすべく、現在開発・販売中の注射剤に加えて経口剤の開発を推進することにより、固形がんや自己免疫疾患に取り組みさらなる事業拡大の可能性を検討しています。」

    トレアキシン®経口剤の開発を推進し、固形がんや自己免疫疾患への事業拡大可能性を検討する方針を継続している。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、経営基盤の強化のためにトレアキシン®を当社事業のより強固な土台とすべく、現在開発・販売中の注射剤に加えて経口剤の開発を推進することにより、固形がんや自己免疫疾患に取り組みさらなる事業拡大の可能性を検討しています。」

    トレアキシン®経口剤の開発を推進し、固形がんや自己免疫疾患への事業拡大可能性を検討する方針を継続している。
  12. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、経営基盤の強化のためにトレアキシン®を当社事業のより強固な土台とすべく、現在開発・販売中の注射剤に加えて経口剤の開発を推進することにより、固形がんや自己免疫疾患に取り組みさらなる事業拡大の可能性を検討しています。」

    既存の注射剤に加えて経口剤の開発を推進し、固形がんや自己免疫疾患への展開可能性を検討する施策が初めて明示された。
一緒に動いた変遷

「新株予約権付社債・新株予約権による資金調達」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4422★1234
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権付社債・新株予約権による資金調達4回
  3. 2リゴサチブ注射剤の国内第Ⅲ相臨床開発4回
  4. 3為替差損と為替予約による為替エクスポージャー2回
  5. 4リゴサチブ経口剤のアザシチジン併用開発と国際共同試験参加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シンバイオ製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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