RQ-00310941の英国第I相臨床試験
FY2016-Q2に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021再掲有価証券報告書
「英国における第Ⅰ相臨床試験(健康成人及び患者を対象)を終了しております。本化合物についても他の消化器疾患プログラムと同様に、導出活動を進めるほか、次段階の開発段階である第Ⅱ相臨床試験の実施に向けた検討を行っております。」
RQ-00310941について、英国第I相臨床試験終了後、第II相臨床試験の実施検討と導出活動を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「下痢型過敏性腸症候群(IBS-D)(*)を目標適応症として開発中の本化合物は、英国における第Ⅰ相臨床試験(健康成人及び患者を対象)を終了し、治験総括報告書の作成が完了しております。」
RQ-00310941の英国第I相臨床試験終了及び治験総括報告書作成完了を再確認している。 - FY2018-Q2試験結果の学会発表有価証券報告書
「また本年6月に米国ワシントンD.C.で開催された「2018年米国消化器病週間(Digestive Disease Week:DDW)」において、RQ-941の英国における第Ⅰ相臨床試験結果に関するデータのポスター発表を致しました。本試験は、少数患者に対する2週間の短期間投与試験ではありますが、RQ-941はIBDのIBS様症状の改善およびIBSの治療薬として期待出来ることが示唆されました。」
RQ-00310941の英国第I相臨床試験結果について、平成30年6月にDDWでポスター発表を実施し、IBDのIBS様症状及びIBS治療薬としての可能性を示唆するデータを公表した。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「下痢型過敏性腸症候群(IBS-D)を目標適応症として開発中の本化合物は、英国における第Ⅰ相臨床試験(健康成人及び患者を対象)が終了し、治験総括報告書の作成が完了しました。」
RQ-00310941の英国第I相臨床試験で被験者への投与が終了し、治験総括報告書の作成も完了した。さらに中国での合弁会社による開発予定が示された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「下痢型過敏性腸症候群(IBS-D)を目標適応症として開発中の本化合物は、本化合物を初めてヒトに投与する第Ⅰ相臨床試験(健康成人及び患者を対象)を平成27年7月に英国で開始し、被験者への投与は終了しました。現在データの解析作業を実施中であります。」
RQ-00310941の英国第I相臨床試験で被験者への投与が終了し、データ解析作業の段階に移行した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「本化合物を初めてヒトに投与する第Ⅰ相臨床試験(健康成人及び患者を対象)を平成27年7月に英国で開始し、現在継続実施中であります。」
RQ-00310941の英国第I相臨床試験は平成27年7月開始後も継続実施中である。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「本化合物を初めてヒトに投与する第Ⅰ相臨床試験(健康成人及び患者を対象)を平成27年7月に英国で開始し、現在継続実施中であります。」
RQ-00310941の英国第I相臨床試験は平成27年7月開始後も継続実施中である。 - FY2016再掲有価証券報告書
「本化合物を初めてヒトに投与する第Ⅰ相臨床試験(健康成人及び患者を対象)を平成27年7月に英国で開始し、現在継続実施中であります。」
RQ-00310941の英国第I相臨床試験は平成27年7月開始後も継続中である。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「本化合物を初めてヒトに投与する第Ⅰ相臨床試験(健康成人及び患者を対象)を平成27年7月に英国で開始し、現在継続実施中であります。」
RQ-00310941の英国第I相臨床試験は、平成27年7月開始後も継続実施中である。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「本化合物を初めてヒトに投与する第Ⅰ相臨床試験(健康成人及び患者を対象)を平成27年7月に英国で開始し、現在継続実施中であります。」
5-HT2B拮抗薬RQ-00310941は、平成27年7月に英国で第I相試験を開始し、当四半期時点で継続中。