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大塚ホールディングス(4578)・リスク悪化

中国景気減速と為替による海外売上の変動

FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2020。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2016悪化FY2017 – FY20202016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
海外経済・金融市場の不確実性による需要変動397社が書いているテーマ・逆風408社・追い風0社

大塚ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。168社中125社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに65社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループの2020年12月期の連結売上収益のうち、53.6%が海外売上収益となっており、今後も当社グループの売上収益の相当程度は海外における外貨建取引となることが見込まれております。」

    海外売上収益比率が前期の50.6%から53.6%へ上昇し、為替変動へのエクスポージャーがさらに大きくなったと記載している。
  2. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの2019年12月期の連結売上収益のうち、50.6%が海外売上収益となっており、今後も当社グループの売上の相当程度は海外における外貨建取引となることが見込まれております。」

    海外売上収益比率が前期の50.0%から50.6%へ上昇し、為替変動へのエクスポージャーがさらに大きくなったと記載している。
  3. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループの2018年12月期の連結売上収益のうち、50.0%が海外売上収益となっており、今後も当社グループの売上の相当程度は海外における外貨建取引となることが見込まれております。」

    海外売上収益比率が前期の48.5%から50.0%へ上昇し、為替相場の急激な円高や在外子会社財務諸表の換算による業績・財政状態への影響を引き続きリスクとして記載している。
  4. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループの2017年12月期の連結売上高のうち、48.5%が海外売上高となっており、今後も当社グループの売上の相当程度は海外における外貨建取引となることが見込まれております。」

    海外売上高比率が前期の47.8%から48.5%へ上昇し、為替変動へのエクスポージャーを引き続きリスクとして記載している。
  5. FY2016再掲有価証券報告書

    「当社グループの2016年12月期の連結売上高のうち、47.8%が海外売上高となっており、今後も当社グループの売上の相当程度は海外における外貨建取引となることが見込まれております。」

    中国景気減速による販売数量減少と、海外売上比率の高さに伴う為替変動リスクを継続して記載している。
  6. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中国では同年8月に販売開始したポカリスエット900mlが順調に拡大しているものの、中国の景気減速の影響を受け、販売数量は前年同四半期を下回りました。」

    中国景気減速がポカリスエットの販売数量に影響したことを継続して記載している。為替の影響による売上・利益変動も記載している。
  7. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「中国の景気減速の影響を受け、海外での販売数量は前年同四半期を若干下回りました。」

    中国景気減速や為替の影響が、海外製品の販売数量・円換算売上に実際に影響している。
一緒に動いた変遷

「開発候補品の中止・提携終了リスク」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1開発候補品の中止・提携終了リスク4回
  3. 2売上高・利益の前年同期比減少3回
  4. 3天候・経済状況による個人消費動向の変動3回
  5. 4事業環境変化と事業計画見直しによる減損リスク2回
  6. 5薬価改定・競合品による医薬品売上への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大塚ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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