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大塚ホールディングス(4578)・リスク再掲

薬価改定・競合品による医薬品売上への影響

FY2016-Q2に初出。20回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

20記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q3再掲FY2019 – FY20242016: 220162017: 420172018: 320182019: 120192020: 320202021: 220212022: 220222023: 120232024: 120242025: 1
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。65社中20社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「日本においては定期的な薬価引き下げや、ジェネリック医薬品の使用が促進されております。また、当社グループの重要市場である米国においても、インフレ抑制法による先発医薬品(ブランド品)の価格抑制方針のほか、低価格のジェネリック医薬品やバイオシミラー(バイオ後続品)の使用促進も進んでおります。」

    日本の薬価引き下げ・後発品促進と、米国の価格抑制・後発品及びバイオシミラー促進を医薬品売上へのリスクとして継続している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「日本において、定期的な薬価引き下げや、ジェネリック医薬品の使用が促進されております。また、当社グループの重要市場である米国においても、インフレ抑制法による先発医薬品(ブランド品)の価格抑制方針のほか、低価格のジェネリック医薬品やバイオシミラー(バイオ後続品)の使用促進も進んでおります。」

    日本の薬価引き下げ・後発品促進に加え、米国のインフレ抑制法によるブランド薬の価格抑制方針を含む医療費抑制策を継続して記載している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「日本において、政府は増え続ける医療費に歯止めをかけるため、医療費を適正化する方針を示しており、定期的な薬価引き下げをはじめ、ジェネリック医薬品の使用が促進されております。」

    日本の薬価引き下げ・後発品促進に加え、米国でのブランド品価格引き下げやバイオシミラー促進を医療費抑制策に関するリスクとして継続している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「日本では、ウェブ講演会等のオンラインを活用した情報提供活動により、増収となりました。なお、日本における心不全・肝硬変における体液貯留の効能及び、低ナトリウム血症治療薬として販売する米国、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)による低ナトリウム血症の治療薬として販売する欧州では、独占期間満了に伴い後発医薬品が発売されています。」

    後発医薬品発売の影響が続く一方、オンライン情報提供活動による日本での増収を記載している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「日本において、政府は増え続ける医療費に歯止めをかけるため、医療費を適正化する方針を示しており、定期的な薬価引き下げをはじめ、ジェネリック医薬品の使用が促進されております。」

    日本の薬価引き下げ・後発品促進に加え、米国のブランド品の価格引き下げ、ジェネリック医薬品・バイオシミラーの使用促進を医薬品売上へのリスクとして継続している。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「日本では、オンラインでの情報提供活動等の活用により、心不全・肝硬変における体液貯留及び常染色体優性多発性のう胞腎(ADPKD)治療薬として処方が引き続き拡大する一方、2020年4月の薬価改定における市場拡大再算定による大幅な薬価切り下げの影響により、売上収益は前年同四半期並みとなりました。」

    サムスカでは処方拡大が続く一方、薬価改定による大幅な薬価切り下げが売上収益に影響する状況を継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「日本では、常染色体優性多発性のう胞腎(ADPKD)治療薬としての処方は引き続き拡大している一方、4月の薬価改定における市場拡大再算定による大幅な薬価切り下げと、心性浮腫治療薬としての処方については新型コロナウイルス感染拡大による入院患者数減少の影響を受けました。」

    サムスカでは処方拡大の一方、薬価改定による大幅な薬価切り下げと入院患者数減少の影響が売上に及んだと説明している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「日本では、心性浮腫・肝性浮腫治療薬として、また、腎臓の難病である常染色体優性多発性のう胞腎(ADPKD)治療薬としても、処方は引き続き拡大しています。一方で4月の薬価改定における市場拡大再算定による薬価切り下げの影響を受け、売上収益は前年同四半期比1.6%減の66,152百万円となりました。」

    サムスカについて処方拡大が続く一方、市場拡大再算定による薬価切り下げが売上収益に影響したことを継続して記載している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「日本では、4月の薬価改定において市場拡大再算定による薬価切り下げの影響があったものの、心性浮腫・肝性浮腫治療薬として、また、腎臓の難病である常染色体優性多発性のう胞腎(ADPKD)治療薬としても、処方は引き続き拡大しています。」

    薬価改定による価格引き下げがサムスカの売上に影響する状況を継続して記載している一方、処方は拡大したと説明している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「わが国において、厚生労働省は増え続ける医療費に歯止めをかけるため、医療費の伸びを抑制していく方針を示しており、定期的な薬価引き下げをはじめ、ジェネリック医薬品の使用促進等が進んでおります。」

    日本の薬価引き下げ・ジェネリック医薬品促進に加え、米国のブランド品への価格引き下げ圧力を医薬品売上へのリスクとして継続している。
  11. FY2018悪化有価証券報告書

    「第2次中期経営計画では、日本における薬価制度の抜本的改定や日本・欧州におけるジェネリック医薬品の使用促進策等、計画策定時の前提条件から大きく外部環境が変化し、その影響により、長期収載品や国内新薬を中心に売上収益が目標を下回りました。」

    薬価制度改革やジェネリック医薬品使用促進策について、計画策定時の想定を超える外部環境変化として明示し、売上収益の計画未達要因となったと説明している。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「ロンサーフ」は、競合を含む外部環境の影響を受け減収となりました。」

    競合などの外部環境が医薬品売上に影響する状況を継続して記載している。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「消化器領域では、武田薬品工業とコ・プロモーションを行う酸関連疾患治療剤「タケキャブ錠」は、薬価改定において特例拡大再算定による薬価引き下げの影響を受けたものの、処方は前期に続き拡大しています。」

    薬価改定による価格引き下げが医薬品売上に影響するリスクを継続して記載している。
  14. FY2017悪化有価証券報告書

    「また、当社グループの重要市場である米国においても、低価格のジェネリック医薬品の使用促進や、連邦・州政府及びマネジドケアの強い要請に伴うブランド品への価格引き下げ圧力のほか、低価格のジェネリック医薬品の使用促進も進んでおり、今後の医療費政策の動向が当社グループの業績及び財政状態に重要な影響を及ぼす可能性があります。」

    日本の薬価引き下げ・後発品促進に加え、米国でもブランド品への価格引き下げ圧力が一層高まっていると記載している。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「アブラキサン」は、市場拡大再算定適用の影響を受けましたが、売上は前年同四半期比で微増となりました。」

    市場拡大再算定等の薬価制度が医薬品売上に影響していることを継続して記載している。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「アブラキサン」は、市場拡大再算定適用の影響を受けましたが、売上は前年同四半期比で微増となりました。」

    薬価改定や市場拡大再算定がエビリファイ、アブラキサン等の医薬品売上に影響していることを継続して記載している。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「エビリファイ」は2016年4月の薬価改定において市場拡大再算定が適用された影響を受け、前年同四半期比で減収となりました。」

    薬価改定・市場拡大再算定がエビリファイやアブラキサン等の売上に影響していることを継続して記載している。
  18. FY2016再掲有価証券報告書

    「わが国において、厚生労働省は増え続ける医療費に歯止めをかけるため、医療費の伸びを抑制していく方針を示しており、定期的な薬価引き下げをはじめ、ジェネリック医薬品の使用促進等が進んでおります。」

    薬価引き下げ、後発医薬品、競合品による医薬品売上への影響を重要な事業リスクとして引き続き記載している。
  19. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「抗悪性腫瘍剤「ティーエスワン」は、国内における薬価改定や競合品の影響等により、グローバルの売上が前年同四半期比で減少となりました。」

    薬価改定や競合品の影響がティーエスワン、ユーエフティ、ユーゼル等の売上に及んでいると継続して記載している。
  20. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「抗悪性腫瘍剤「ティーエスワン」は、国内における薬価改定や競合品の影響等により、グローバルの売上が前年同四半期比で減少となりました。」

    薬価改定、後発医薬品使用促進、競合品などによる減収を複数製品について説明している。
一緒に動いた変遷

「開発候補品の中止・提携終了リスク」は、この変遷が動いた20回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1開発候補品の中止・提携終了リスク2回
  3. 2売上高・利益の前年同期比減少2回
  4. 3中国景気減速と為替による海外売上の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大塚ホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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