Glaukosとの新規眼内投与製品共同研究・ライセンス契約
FY2018-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2022-Q3。
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- FY2022-Q3削除有価証券報告書
「なお、9月にGlaukos Corporationとの共同研究契約が終了しております。」
Glaukosとの新規眼内投与製品等に関する共同研究契約が9月に終了し、従来の共同研究・ライセンス契約の継続状態から変化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「共同研究の進捗が順調に進んでいることから、Glaukos の求めに応じて、新たに角膜障害と網膜疾患を対象として追加した共同研究契約並びにライセンス契約を9月に締結いたしました。この対象疾患の拡大に応じて、Glaukos から受け入れている研究費は増額されています。」
Glaukosとの既存の緑内障領域の共同研究・ライセンス契約に、角膜障害と網膜疾患を対象として追加した契約を9月に締結し、受領研究費も増額された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、Glaukos Corporationとの間で、緑内障領域を対象に新規眼内投与製品の創出を目的とした共同研究を推進しており、」
Glaukosとの新規眼内投与製品に関する共同研究・ライセンス契約に基づく研究を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、8月にGlaukos Corporationとの間で、緑内障領域を対象に新規眼内投与製品の創出を目的とした共同研究契約並びにライセンス契約締結を行いました。」
Glaukosとの共同研究・ライセンス契約締結後、テクノロジーアクセスフィー及び研究費として38,055千円を受領し、契約が収益化段階にも進んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、8月にGlaukos Corporationとの間で、緑内障領域を対象に新規眼内投与製品の創出を目的とした共同研究契約並びにライセンス契約締結を行いました。」
2018年8月1日に決議されていたGlaukosとの共同研究・ライセンス契約について、契約締結が実行された。契約にはテクノロジーアクセスフィー、研究費、FDAによるIND受理を条件とするフロントマネー、マイルストーン、上市後ロイヤリティ等の収益化条件が含まれている。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2018年8月1日開催の取締役会において、米国Glaukos Corporationとの間で、緑内障患者における眼圧降下治療用の新規眼内投与製品の創出を目的とした共同研究並びにライセンス契約を締結することを決議しております。Glaukosが目指す新規のiDose™ドラッグデリバリーシステムで使用される可能性のある新規化合物を探索するために、当社の基盤技術の1つであるRhoキナーゼ阻害剤の独自化合物ライブラリーから化合物を提供し、もしくは当社で新たに化合物の創製を行い、Glaukosがそれらの化合物の評価及び開発を実施いたします。」
2018年8月1日、Glaukosとの間で、緑内障の眼圧降下治療用の新規眼内投与製品を創出する共同研究・ライセンス契約を締結することを決議した。当社はRhoキナーゼ阻害剤の独自化合物ライブラリーから化合物を提供または創製し、Glaukosが評価・開発を行う。契約締結時のテクノロジーアクセスフィーと研究費、将来のFDAへのIND申請受理を条件とする契約一時金・マイルストーン・ロイヤリティ、さらに局所投与製品に関するオプション料等の収益化枠組みも記載している。