科学顧問・大学・外部企業を活用した研究開発効率化
FY2016に初出。17回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループは、国立大学法人三重大学との産学官連携講座による共同研究等の提携関係を構築し、技術の取り込みを図り研究活動を進めております。また、研究開発の推進に向けては、業務受託企業等外部の企業を積極的に活用しております。」
大学、業務受託企業等の外部機関を活用し、研究開発を進める体制を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは、国立大学法人三重大学との産学官連携講座による共同研究等の提携関係を構築し、技術の取り込みを図り研究活動を進めております。また、研究開発の推進に向けては、業務受託企業等外部の企業を積極的に活用しております。」
大学、業務受託企業等の外部機関を活用し、固定費を抑えながら研究開発を進める体制を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、国立大学法人三重大学との産学官連携講座による共同研究等の提携関係を構築し、それによって固定費の増加を回避しつつ、技術の取り込みを図っております。また、基礎研究における原薬の製造や毒性試験等の実施だけでなく、自社開発の推進においても、業務受託企業を積極的に活用しております。」
大学や業務受託企業等の外部機関を活用し、固定費を抑えながら研究開発を進める体制を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「研究プロジェクトについては、眼科関連疾患を中心に新薬候補化合物の探索のための研究開発活動及び他社との共同研究を推進いたしました。」
他社との共同研究を活用して研究開発を進める方針を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、2019年よりユビエンス株式会社(以下、「ユビエンス」)との間で標的タンパク質分解誘導薬の創出に向けた共同研究を行っておりますが、キナーゼの分解誘導作用を有する幾つかの化合物を取得できたことから、6月に共同研究契約を延長し、資本提携いたしました。」
ユビエンスとの共同研究でキナーゼ分解誘導作用を有する化合物を取得し、6月に共同研究契約を延長するとともに資本提携へ進んだ。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「4月19日には、SyntheticGestalt株式会社との間で炎症系、中枢系疾患を対象としてAIを用いた新規のキナーゼ阻害剤の創製を目的とした共同創薬を開始いたしました。」
外部企業を活用した研究開発体制について、SyntheticGestaltとのAIを用いたキナーゼ阻害剤の共同創薬が開始され、提携先と対象疾患・研究手法が具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2018年からGlaukos Corporation(以下、「Glaukos」)との間で、緑内障領域を対象に新規眼内投与製品の創出を目的とした共同研究を行っておりますが、共同研究の進捗が順調に進んでいることから、Glaukos の求めに応じて、新たに角膜障害と網膜疾患を対象として追加した共同研究契約並びにライセンス契約を9月に締結いたしました。」
Glaukosとの共同研究について、進捗が順調に進んでいることを背景に、対象を角膜障害・網膜疾患へ拡大した契約を9月に締結した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「研究開発プロジェクトについては、シグナル伝達阻害剤開発プロジェクトにおいて、眼科関連疾患を中心に新薬候補化合物の探索のための研究開発活動を行い、また、他社との共同研究を推進いたしました。」
他社との共同研究を活用して研究開発を進める方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらに、10月には、ユビエンス株式会社と標的タンパク質分解誘導薬の開発に関する共同研究契約を締結し、研究活動を推進いたしました。」
外部機関を活用した研究開発体制について、ユビエンスとの標的タンパク質分解誘導薬の共同研究契約が追加された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「研究開発プロジェクトにつきましては、シグナル伝達阻害剤開発プロジェクトにおいて、眼科関連疾患を中心に新薬候補化合物の探索のための研究開発活動を行い、また、他社との共同研究を推進いたしました。」
他社との共同研究を活用して研究開発を進める方針を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「研究開発プロジェクトにつきましては、シグナル伝達阻害剤開発プロジェクトにおいて、眼科関連疾患を中心に新薬候補化合物の探索のための研究開発活動を行い、また、他社との共同研究を推進いたしました。」
他社との共同研究を活用して研究開発を進める方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「研究開発プロジェクトにつきましては、シグナル伝達阻害剤開発プロジェクトにおいて、眼科関連疾患を中心に新薬候補化合物の探索のための研究開発活動を行い、また、他社との共同研究を推進いたしました。」
外部企業との共同研究を活用して研究開発を進める方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、国立大学法人三重大学との産学官連携講座による共同研究等の提携関係を構築し、それによって固定費の増加を回避しつつ、技術の取り込みを図っております。また、基礎研究における原薬の製造や毒性試験等の実施だけでなく、自社開発の推進においても、業務受託企業を積極的に活用しております。」
大学・業務受託企業等の外部機関を活用し、固定費を抑えながら研究開発を進める体制を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、8月にGlaukos Corporationとの間で、緑内障領域を対象に新規眼内投与製品の創出を目的とした共同研究契約並びにライセンス契約締結を行いました。」
外部機関を活用して研究開発を進める方針について、Glaukosとの共同研究契約およびライセンス契約の締結が実行段階に進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2018年8月1日開催の取締役会において、米国Glaukos Corporationとの間で、緑内障患者における眼圧降下治療用の新規眼内投与製品の創出を目的とした共同研究並びにライセンス契約を締結することを決議しております。」
外部企業との提携により研究開発を進める方針について、米国Glaukosとの共同研究・ライセンス契約という具体的な提携が追加された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、国立大学法人三重大学との産学官連携講座による共同研究等の提携関係を構築し、それによって固定費の増加を回避しつつ、技術の取り込みを図っております。」
三重大学や業務受託企業等の外部機関を活用し、固定費を抑えながら研究開発を効率化する体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、各分野を専門領域に持つ研究者で構成される当社科学顧問のメンバー(当連結会計年度末現在8名で構成)や国立大学法人三重大学との産学官連携講座による共同研究等の提携関係を構築し、それによって固定費の増加を回避しつつ、技術の取り込みを図っております。」
科学顧問8名、三重大学との共同研究、業務受託企業など外部機関を活用し、固定費の増加を抑えながら技術を取り込む研究開発体制を記載している。