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キャンバス(4575)・事実悪化

製品売上前の先行投資と継続的な赤字・営業キャッシュフローのマイナス

FY2016に初出。41回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。

41記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2022-Q32016: 22017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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バイオ研究開発投資先行による創薬事業の営業損失13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社

キャンバスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業損失は1,358,469千円(前事業年度営業損失1,109,563千円)となり、営業活動によるキャッシュ・フローは、1,424,017千円の減少(前事業年度771,454千円の減少)となりました。」

    製品売上のない先行投資段階が続く中、研究開発費増加により営業損失が拡大し、営業キャッシュ・フローの減少幅も拡大した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間会計期間の研究開発費は、前年同期比122,136千円増加の445,011千円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期比9,377千円増加の155,317千円となりました。研究開発費と合わせた事業費用は、前年同期比131,514千円増加の600,329千円となりました。」

    製品売上がない先行投資段階が続く中、研究開発費・事業費用が前年同期より増加し、営業損失は600,329千円、営業活動によるキャッシュ・フローの減少は653,293千円となった。現金及び現金同等物も前事業年度末比625,904千円減少し、2,201,975千円となった。
  3. FY2025通期損失縮小・営業キャッシュフロー改善・現金増加有価証券報告書

    「営業損失は1,109,563千円(前事業年度営業損失1,262,041千円)となり、営業活動によるキャッシュ・フローは、771,454千円の減少(前事業年度1,280,192千円の減少)となりました。」

    製品売上がない先行投資段階と赤字構造は継続しているが、営業損失および営業キャッシュ・フローの減少幅は前年度より縮小した。現金及び現金同等物は2,827,879千円へ増加した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、営業損失は前年同期比81,403千円損失増の468,815千円、経常損失は前年同期比86,307千円損失増の479,647千円、中間純損失は前年同期比86,307千円損失増の480,272千円となりました。」

    製品売上のない先行投資段階が続く中、研究開発費と事業費用の増加により、営業損失・経常損失・中間純損失が前年同期より拡大した。
  5. FY2024営業損失拡大・経常損失および純損失縮小有価証券報告書

    「この結果、営業損失は1,262,041千円(前事業年度営業損失965,965千円)となり、営業外収益として為替差益59,270千円を計上したことなどにより経常損失は1,208,349千円(前事業年度経常損失1,283,062千円)、当期純損失は前事業年度当期純損失1,244,108千円となりました。」

    製品売上のない先行投資段階は続いている。研究開発費増加により営業損失は拡大した一方、為替差益等により経常損失・当期純損失は前年度から縮小した。
  6. FY2024-Q3累計損失縮小有価証券報告書

    「この結果、営業損失は前年同四半期比145,082千円損失減の554,612千円となり、経常損失は前年同四半期比157,748千円損失減の552,943千円、四半期純損失は前年同四半期比157,748千円損失減の553,880千円となりました。」

    製品売上がない先行投資段階は続いているが、研究開発費の減少により第3四半期累計の営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小した。
  7. FY2024-Q2四半期損失縮小有価証券報告書

    「この結果、営業損失は前年同四半期比164,125千円損失減の387,411千円、経常損失は前年同四半期比169,366千円損失減の393,340千円、四半期純損失は前年同四半期比169,366千円損失減の393,965千円となりました。」

    製品売上がない先行投資段階は続いているが、研究開発費の減少により営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同四半期より縮小した。
  8. FY2024-Q1四半期損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の研究開発費は、前年同四半期比130,710千円減少の120,174千円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同四半期比12,171千円増加の74,358千円となりました。研究開発費と合わせた事業費用は、前年同四半期比118,539千円減少の194,532千円となりました。」

    製品売上がない先行投資段階は継続しているが、研究開発費と事業費用が前年同期より減少し、営業損失・経常損失・純損失はいずれも縮小した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業損失は965,965千円(前事業年度営業損失846,438千円)となり、営業外費用として新株式および新株予約権の発行に伴う株式交付費319,977千円を計上したことにより経常損失は1,283,062千円(前事業年度経常損失854,327千円)、特別利益として新株予約権戻入益40,204千円を計上した結果当期純損失は1,244,108千円(前事業年度当期純損失855,577千円)となりました。」

    製品売上がない先行投資段階が続く中、営業損失・経常損失・当期純損失が前年度から拡大した。営業活動によるキャッシュ・フローも1,398,936千円の減少となった。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の研究開発費は、前年同四半期比115,002千円増加の511,423千円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同四半期比6,655千円増加の188,270千円となりました。研究開発費と合わせた事業費用は、前年同四半期比121,657千円増加の699,694千円となりました。」

    製品売上がない先行投資段階が続く中、研究開発費・事業費用が前年同期より増加し、営業損失699,694千円、経常損失710,691千円、四半期純損失711,629千円となった。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の研究開発費は、前年同四半期比194,473千円増加の425,763千円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同四半期比857千円増加の125,773千円となりました。研究開発費と合わせた事業費用は、前年同四半期比195,331千円増加の551,536千円となりました。」

    製品売上がない先行投資段階が続く中、研究開発費と事業費用が前年同期より増加し、営業損失は551,536千円、経常損失は562,706千円、四半期純損失は563,331千円となった。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の研究開発費は、前年同四半期比117,158千円増加の250,885千円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同四半期比642千円増加の62,186千円となりました。研究開発費と合わせた事業費用は、前年同四半期比117,801千円増加の313,071千円となりました。」

    製品売上がない先行投資段階が続く中、研究開発費と事業費用が増加し、営業損失も前年同四半期の195,270千円から313,071千円へ拡大した。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「営業損失は846,438千円(前事業年度営業損失547,671千円)、経常損失は854,327千円(前事業年度経常損失555,112千円)、当期純損失は855,577千円(前事業年度当期純損失531,034千円)となりました。」

    製品売上がない先行投資段階が続く中、営業・経常・純損失が前年度から拡大した。現金及び現金同等物も416,978千円減少し737,775千円となった。
  14. FY2022-Q3累計損失拡大・現金減少有価証券報告書

    「この結果、営業損失は前年同四半期比176,371千円損失増の578,036千円、経常損失は前年同四半期比176,768千円損失増の583,034千円、四半期純損失は前年同四半期比202,097千円損失増の583,972千円となりました。主として研究開発活動の進展により流動資産の現金及び預金が467,013千円減少しました。」

    製品売上がない先行投資段階が続く中、研究開発費増加により累計の営業・経常・純損失が拡大し、現金及び預金も467,013千円減少した。
  15. FY2022-Q2累計損失拡大・現金減少有価証券報告書

    「この結果、営業損失は前年同四半期比27,326千円損失増の356,205千円、経常損失は前年同四半期比28,869千円損失増の359,349千円、四半期純損失は前年同四半期比49,490千円損失増の359,974千円となりました。」

    製品売上のない先行投資段階が続く中、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より拡大した。一方、現金及び現金同等物は前事業年度末から130,156千円減少した。
  16. FY2022-Q1四半期営業・純損失縮小、現金減少有価証券報告書

    「この結果、営業損失は前年同四半期比14,829千円損失減の195,270千円、経常損失は前年同四半期比12,057千円損失減の198,591千円、四半期純損失は前年同四半期比12,057千円損失減の198,904千円となりました。主として臨床試験の進捗により流動資産の現金及び預金が102,907千円減少しました。」

    製品売上がない先行投資段階は続く一方、研究開発費の減少により営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より縮小した。臨床試験の進捗に伴い現金及び預金は102,907千円減少した。
  17. FY2021通期営業・純損失縮小、営業キャッシュ・フロー悪化、現金増加有価証券報告書

    「この結果、営業損失は前年度比19,129千円損失減の547,671千円、経常損失は前年度比18,573千円損失減の555,112千円、当期純損失は前年度比41,755千円損失減の531,034千円となりました。」

    製品売上のない先行投資段階は継続したが、通期の営業・経常・純損失は縮小した。一方、営業キャッシュ・フローの減少は688,572千円へ拡大し、財務調達により現金及び現金同等物は1,154,754千円へ増加した。
  18. FY2021-Q3累計営業損失拡大・純損失縮小、現金減少有価証券報告書

    「この結果、事業収益は前年同四半期比237千円増加の82,812千円、営業損失は前年同四半期比3,007千円損失増の401,665千円、経常損失は前年同四半期比2,096千円損失増の406,266千円となりました。特別利益として保険差益20,620千円他を計上した結果、四半期純損失は、前年同四半期比23,231千円損失減の381,874千円となりました。」

    製品売上のない先行投資段階が続く中、累計営業損失・経常損失は前年同期より拡大した一方、保険差益等により四半期純損失は縮小した。現金及び預金は前事業年度末から109,335千円減少した。
  19. FY2021-Q2累計営業・純損失拡大、現金減少有価証券報告書

    「この結果、事業収益は前年同四半期比12千円増加の55,464千円、営業損失は前年同四半期比60,969千円損失増の328,878千円、経常損失は前年同四半期比59,068千円損失増の330,479千円となりました。」

    製品売上のない先行投資段階が続き、累計の営業損失・経常損失は前年同期より拡大した。現金及び現金同等物も前事業年度末から211,135千円減少し、901,199千円となった。
  20. FY2021-Q1四半期損失拡大・現金減少有価証券報告書

    「この結果、事業収益は前年同四半期比横這いの27,726千円、営業損失は前年同四半期比65,600千円損失増の210,099千円、経常損失は前年同四半期比65,872千円損失増の210,649千円、四半期純損失は前年同四半期比65,872千円損失増の210,962千円となりました。」

    事業収益は横ばいの一方、研究開発費増加により営業・経常・純損失が前年同期より拡大した。現金及び預金も前事業年度末から176,770千円減少した。
  21. FY2020通期損失拡大・現金増加有価証券報告書

    「営業損失は566,800千円(前事業年度営業損失533,077千円)、経常損失は573,686千円(前事業年度経常損失534,958千円)、当期純損失は572,790千円(前事業年度当期純損失456,208千円)となりました。」

    製品売上がない先行投資段階が続き、営業・経常・純損失はいずれも前年度から拡大した。一方、財務調達により現金及び現金同等物は1,112,334千円へ増加した。
  22. FY2020-Q3累計営業損失縮小・純損失拡大、現金増加有価証券報告書

    「以上の結果、事業収益は前年同四半期比5,550千円減少の82,575千円、営業損失は前年同四半期比24,180千円損失減の398,657千円、経常損失は前年同四半期比20,269千円損失減の404,169千円、四半期純損失は、前年同四半期比59,730千円損失増の405,106千円となりました。当第3四半期会計期間末の総資産は1,189,518千円となり、前事業年度末比314,144千円の増加となりました。」

    製品売上のない先行投資段階が続く中、累計の営業損失・経常損失は前年同期より縮小した一方、四半期純損失は拡大した。総資産は増加し、現金及び預金は1,066,318千円となった。
  23. FY2020-Q2累計損失拡大・現金増加有価証券報告書

    「この結果、事業収益は前年同四半期比5,550千円減少の55,452千円、営業損失は前年同四半期比31,973千円損失増の267,909千円、経常損失は前年同四半期比34,487千円損失増の271,411千円、四半期純損失は前年同四半期比114,487千円損失増の272,036千円となりました。」

    製品売上がない先行投資段階が続き、累計の営業・経常・純損失はいずれも前年同期より拡大した。一方、社債・新株予約権の発行により現金及び現金同等物は1,328,705千円へ増加した。
  24. FY2020-Q1四半期営業損失縮小・純損失拡大、現金減少有価証券報告書

    「この結果、事業収益は前年同四半期比5,550千円減少の27,726千円、営業損失は前年同四半期比42,845千円損失減の144,499千円、経常損失は前年同四半期比44,884千円損失減の144,777千円、四半期純損失は前年同四半期比35,115千円損失増の145,089千円となりました。」

    製品売上のない先行投資段階が続く中、研究開発費減少により営業・経常損失は前年同期より縮小した一方、四半期純損失は拡大した。現金及び預金は前事業年度末から131,322千円減少した。
  25. FY2019通期営業・純損失縮小、現金増加有価証券報告書

    「この結果、営業損失は前年度比6,379千円損失減の533,077千円、経常損失は前年度比12,133千円損失減の534,958千円、当期純損失は前年度比75,879千円損失減の456,208千円となりました。」

    製品売上がない先行投資段階は続く一方、通期の営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年度から縮小した。現金及び現金同等物も前年度末の466,277千円から763,674千円へ増加した。
  26. FY2019-Q3累計営業損失拡大・純損失縮小、現金増加有価証券報告書

    「この結果、事業収益は前年同四半期比5,550千円増加の88,125千円、営業損失は前年同四半期比19,761千円損失増の422,838千円、経常損失は前年同四半期比17,647千円損失増の424,438千円、四半期純損失は、前年同四半期比46,097千円損失減の345,376千円となりました。」

    製品売上のない先行投資段階が続く中、研究開発費は356,494千円、営業損失は拡大した一方、受取補償金80,000千円等により純損失は縮小した。現金及び預金は前事業年度末の466,277千円から480,814千円へ増加した。
  27. FY2019-Q2累計営業・純損失縮小、現金増加有価証券報告書

    「この結果、事業収益は前年同四半期比5,550千円増加の61,002千円、営業損失は前年同四半期比32,837千円損失減の235,935千円、経常損失は前年同四半期比33,599千円損失減の236,923千円、四半期純損失は前年同四半期比97,345千円損失減の157,548千円となりました。」

    製品売上のない先行投資段階は続く一方、事業収益が増加し、営業・経常・純損失はいずれも前年同期より縮小した。受取補償金80,000千円を含む特別利益により純損失の縮小幅が大きくなり、現金及び現金同等物も590,047千円へ増加した。
  28. FY2019-Q1四半期営業損失拡大・特別利益で純損失縮小有価証券報告書

    「この結果、事業収益は前年同四半期比5,550千円増加の33,276千円、営業損失は前年同四半期比56,054千円損失増の187,345千円、経常損失は前年同四半期比56,587千円損失増の189,661千円、四半期純損失は前年同四半期比23,412千円損失減の109,973千円となりました。」

    製品売上のない先行投資段階が続き、研究開発費は164,371千円、営業損失・経常損失は前年同期より拡大した。一方、受取補償金80,000千円により四半期純損失は縮小した。
  29. FY2018通期損失拡大・現金減少有価証券報告書

    「営業損失は539,456千円(前事業年度営業損失406,825千円)、経常損失は547,091千円(前事業年度経常損失400,652千円)、当期純損失は532,087千円(前事業年度当期純損失419,498千円)となりました。」

    製品売上のない先行投資段階が続く中、研究開発費の増加により通期の営業・経常・純損失が前年度から拡大した。営業キャッシュ・フローも429,434千円の減少となり、現金及び現金同等物は466,277千円まで減少した。
  30. FY2018-Q3累計損失拡大・現金残高減少有価証券報告書

    「この結果、事業収益は前年同四半期比147千円増加の82,575千円、営業損失は前年同四半期比114,564千円損失増の403,076千円、経常損失は前年同四半期比125,028千円損失増の406,790千円、四半期純損失は、前年同四半期比108,774千円損失増の391,473千円となりました。」

    製品売上のない先行投資段階が続く中、研究開発費は312,429千円、事業費用は485,652千円となり、営業・経常・純損失はいずれも前年同四半期累計期間より拡大した。現金及び預金も前事業年度末の889,368千円から592,116千円に減少している。
  31. FY2018-Q2累計損失・営業キャッシュフロー悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、臨床試験(フェーズ1b試験)等にかかる研究開発費の支出等により、190,577千円の減少(前年同四半期は111,082千円の減少)となりました。」

    製品売上のない先行投資段階が続く中、当第2四半期累計期間の営業キャッシュ・フローの減少幅が前年同四半期より拡大した。営業損失は268,772千円、四半期純損失は254,894千円となった。
  32. FY2018-Q1四半期損失縮小有価証券報告書

    「この結果、事業収益は前年同四半期比75千円増加の27,726千円、営業損失は前年同四半期比4,410千円損失減の131,290千円、経常損失は前年同四半期比3,846千円損失減の133,073千円、四半期純損失は前年同四半期比3,846千円損失減の133,385千円となりました。」

    製品売上のない先行投資段階は続く一方、事業収益は微増し、営業・経常・純損失はいずれも前年同四半期より縮小した。
  33. FY2017通期純損失・累積赤字拡大有価証券報告書

    「営業損失は406,825千円、経常損失は400,652千円、当期純損失は419,498千円となりました。」

    製品売上のない先行投資段階が続き、営業損失と当期純損失は前期より拡大した。当期末の繰越利益剰余金も△7,451,693千円となった。
  34. FY2017-Q3四半期損失縮小有価証券報告書

    「この結果、事業収益は前年同四半期比4,534千円増加の82,427千円、営業損失は前年同四半期比25,379千円損失減の288,512千円、経常損失は前年同四半期比39,677千円損失減の281,761千円、四半期純損失は、前年同四半期比39,677千円損失減の282,699千円となりました。」

    製品売上がない先行投資段階は続いているが、事業収益が増加し、営業・経常・純損失はいずれも前年同四半期累計期間より縮小した。
  35. FY2017-Q1四半期損失拡大有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の研究開発費は、前年同四半期比63,216千円増加の107,884千円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同四半期比5,668千円増加の55,467千円となりました。研究開発費と合わせた事業費用は、前年同四半期比68,885千円増加の163,351千円となりました。」

    製品売上がない先行投資段階で、研究開発費と事業費用が増加し、損失負担が拡大している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の現在までの事業収益は、過去に受託した委託研究の対価ならびに提携契約に基づく収益のみであり、当社が開発した抗癌剤の製品売上による事業収益は未だ計上しておりません。また、現在まで、抗癌剤開発のための研究開発活動に伴う費用計上が収益を上回り、営業損失、経常損失を計上する状態が続いています。」

    製品売上がなく、研究開発費が先行する創薬企業としての財務構造を記載している。
一緒に動いた変遷

「CBP501を最初の上市品として次相臨床開発を進める」は、この変遷が動いた41回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1CBP501を最初の上市品として次相臨床開発を進める3回
  3. 2新株予約権行使による株式価値の希薄化リスク3回
  4. 3CBP501の適応拡大による製品価値の最大化2回
  5. 4CBP501とCBS9106による臨床開発パイプライン2回
  6. 5CBP501・プラチナ系抗癌剤・免疫系抗癌剤の併用研究2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キャンバスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-28の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品売上前の先行投資と継続的な赤字・営業キャッシュフローのマイナス|キャンバス(4575)の変遷 | Komori