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キャンバス(4575)・リスク再掲直近の株式の発行・処分(2026-10-14)では「初出」

製品承認・提携・収益化の不確実性による重要な疑義

FY2016に初出。40回の記載のうち30回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

40記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020再掲FY2022-Q2 – FY2025-H12016: 22017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 92026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14初出株式の発行・処分

    「第22回新株予約権(行使価額修正条項付き)で、確実性の高い資金調達を図る」

    第22回から第24回まで条件の異なる新株予約権と融資極度枠を組み合わせ、臨床第3相試験開始承認の取得前後および試験開始後の資金需要に対応する段階的な調達手法を新たなテーマとして明示した。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、製薬企業等との提携関係を有していません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」

    製品承認・収益化の不確実性、提携関係の不存在および追加資金需要を背景とする重要な疑義を継続して記載している。一方、翌12か月間については重要な不確実性は認められないと判断している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「これらの候補化合物の開発には多くの不確実性が伴い、時期および資金などの面で今後順調に進捗する保証はありません。また、医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、さらに、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があります。」

    候補化合物の開発進捗、承認・収益化および追加資金調達に関する不確実性と、継続企業の前提に重要な疑義が存在する状況を継続して記載している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社は現時点において、製薬企業等との提携関係を有していません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」

    従来はCBS9106についてStemline社との提携関係が存在していたが、本 filing ではライセンス解消後に製薬企業等との提携関係がないと記載され、製品売上・承認品の不存在と追加資金需要を背景とする重要な疑義が継続している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているもののこの提携による収益は現在発生していません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」

    製品承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立、CBS9106提携収益の未発生および追加資金需要を背景とする重要な疑義を継続して記載している。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているもののこれによる収益は当社の事業費用の全額を賄うには至っていません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」

    CBP501の提携未成立、CBS9106提携収益の不足、製品承認・収益化の不確実性および追加資金需要を背景とする重要な疑義を継続して記載している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は創業以来現時点まで製品の売上による事業収益を計上しておらず、また、現時点において、医薬品として承認された製品、承認が確実となっている開発品のいずれも有していません。これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があります。」

    CBP501・CBS9106の開発が進展する一方、製品売上・承認品はなく、承認・収益化の不確実性と追加資金需要を背景とする重要な疑義を継続して記載している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているもののこの提携による収益は現在発生していません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」

    製品承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立、CBS9106提携収益の未発生および追加資金需要を背景とする重要な疑義を継続して記載している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は創業以来現時点まで製品の売上による事業収益を計上しておらず、また、現時点において、医薬品として承認された製品、承認が確実となっている開発品のいずれも有していません。」

    製品売上・承認品がないこと、今後の承認・収益化に追加資金が必要なことを背景に、継続企業の前提に関する重要な疑義を引き続き記載している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているもののこの提携による収益は現在発生していません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」

    CBP501は第3相試験準備、CBS9106は第1相試験終了段階まで進んだ一方、製品承認・収益化の不確実性、提携未成立・収益未発生および追加資金需要を背景とする重要な疑義を継続している。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているもののこの提携による収益は現在発生していません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」

    CBP501の主要評価項目達成後も、承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立、CBS9106提携収益の未発生および追加資金需要を背景に、重要な疑義の存在を継続して記載している。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については臨床第2相試験中、CBS9106については臨床第1相試験を終了した段階にあります。これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているもののこの提携による収益は現在発生していません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」

    CBP501は第2相試験中、CBS9106は第1相試験終了段階である一方、製品承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立、CBS9106提携収益の未発生および追加資金需要を背景とする重要な疑義を継続して記載している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」

    製品売上・承認品がなく、CBP501の提携未成立、CBS9106提携収益の不足および追加資金需要がある状況を背景に、重要な疑義の存在を継続して記載している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社が手がける創薬事業は、医薬品として承認された製品の売上による事業収益の計上までに多額の資金と長い時間を要する等の特色があります。当社は創業以来現時点まで製品の売上による事業収益を計上しておらず、また、現時点において、医薬品として承認された製品、承認が確実となっている開発品のいずれも有していません。」

    製品売上・承認品がなく、開発資金を要する状況を背景とする継続企業の前提に関する重要な疑義を継続して記載している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているもののこの提携による収益は現在発生していません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」

    製品承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立、CBS9106提携収益の未発生および追加資金需要を背景とする重要な疑義を継続して記載している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については臨床第2相試験初期、CBS9106については臨床第1相試験終盤の段階にあります。これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているもののこの提携による収益は現在発生していません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」

    CBP501は第2相初期まで進んだ一方、CBS9106の提携パートナーからの収益が現在発生していないことを明示し、製品売上未計上・追加資金需要・提携未成立と合わせて重要な疑義を継続している。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」

    製品売上未計上、候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立および追加資金需要を背景に、重要な疑義が継続している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」

    製品売上未計上、候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立および追加資金需要を背景に、重要な疑義が存在するとの記載を継続している。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」

    製品売上未計上、候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立および追加資金需要を背景に、重要な疑義が存在するとの記載を継続している。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」

    製品売上未計上、候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立および追加資金需要を背景に重要な疑義が継続している。従前の四半期報告書で示されていた「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」との判断は、本 filing の該当箇所では確認できない。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」

    製品売上未計上、候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立および追加資金需要を背景に、重要な疑義が存在するとの記載を継続している。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。これらの対応策の実施に加え、財務面では、現在の事業見通しにおいて当面の支出予定を充たす現預金を有しているほか、単独で黒字の計上には至らないもののCBS9106提携にかかるStemline社からの概ね安定的な収益も見込まれているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しており、四半期財務諸表の注記には記載していません。」

    製品売上未計上、候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立および追加資金需要を背景に重要な疑義が存在するとの記載を継続している。一方、現預金とStemline社からの収益見込みにより、重要な不確実性は認められないとの判断も維持している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」

    製品売上未計上、候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立および追加資金需要を背景に、重要な疑義が存在するとの記載を継続している。一方、現預金とStemline社からの収益見込みにより、重要な不確実性は認められないとの判断も維持している。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」

    製品売上未計上、候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立および追加資金需要を背景に、重要な疑義が存在するとの記載を継続している。一方、現預金とStemline社からの収益見込みにより、重要な不確実性は認められないとの判断も維持している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているものの、これによる収益は当社の事業費用の全額を賄うには至っていません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」

    候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立、CBS9106提携収益の不足および追加資金需要を背景に、重要な疑義が存在するとの記載を継続している。現預金とStemline社からの収益見込みにより、重要な不確実性は認められないとの判断も維持している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。これらの対応策の実施に加え、財務面では、現在の事業見通しにおいて当面の支出予定を充たす現預金を有しているほか、単独で黒字の計上には至らないもののCBS9106提携にかかるStemline社からの概ね安定的な収益も見込まれているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しており、四半期財務諸表の注記には記載していません。」

    製品売上未計上、候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立および追加資金需要を背景に重要な疑義が存在するとの記載を継続している。一方、現預金とStemline社からの収益見込みにより、重要な不確実性は認められないとの判断も維持している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているものの、これによる収益は当社の事業費用の全額を賄うには至っていません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しています。」

    候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立、CBS9106提携収益の不足および追加資金需要を背景に、重要な疑義が存在するとの記載を継続している。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの候補化合物の開発が今後順調に進捗し医薬品として承認され事業収益に寄与する保証はなく、また、順調に進捗した場合にはさらに多額の資金を投入して開発を進める必要があり、この資金の源泉となる製薬企業等との提携等が必要となるところ、当社は現時点において、CBP501については製薬企業等との提携関係を有しておらず、CBS9106については提携パートナーを有しているものの、これによる収益は当社の事業費用の全額を賄うには至っておりません。この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    製品売上・承認の未達、CBP501の提携未成立、CBS9106提携収益の不足および追加資金需要を背景に、重要な疑義が存在するとの記載を継続している。一方、期末時点では重要な不確実性は認められないとの判断も維持している。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    製品売上未計上、候補化合物の承認・収益化の不確実性、CBP501の提携未成立および継続的な資金需要を背景に、重要な疑義が存在するとの記載を継続している。一方、現預金とStemline社からの収益見込みにより、重要な不確実性は認められないとの判断も再掲している。
  30. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「これらの対応策の実施に加え、財務面では、現在の事業見通しにおいて当面の支出予定を充たす現預金を有しているほか、単独で黒字の計上には至らないもののCBS9106提携にかかるStemline社からの概ね安定的な収益も見込まれているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しており、四半期財務諸表の注記には記載しておりません。」

    継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況は引き続き記載されているが、現預金とStemline社からの収益見込みを踏まえ、重要な不確実性は認められないとの判断を示している。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    製品売上未計上、CBP501の提携未成立、継続的な損失と資金需要を背景に、重要な疑義が引き続き存在すると記載している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。これらの対応策の実施に加え、財務面では、現在の事業見通しにおいて当面の支出予定を充たす現預金を有しているほか、単独で黒字の計上には至らないもののCBS9106提携にかかるStemline Therapeutics, Inc.からの概ね安定的な収益も見込まれているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しており、四半期財務諸表の注記には記載しておりません。」

    重要な疑義を生じさせる状況は引き続き記載されているが、現預金とStemline社からの収益見込みを踏まえ、重要な不確実性は認められないとの判断を再掲している。
  33. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。これらの対応策の実施に加え、財務面では、現在の事業見通しにおいて当面の支出予定を充たす現預金を有しているほか、単独で黒字の計上には至らないもののCBS9106提携にかかる Stemline社からの概ね安定的な収益も見込まれているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しており、四半期財務諸表の注記には記載しておりません。」

    重要な疑義を生じさせる状況自体は記載されているが、現預金とStemline社からの収益見込みを踏まえ、重要な不確実性は認められないとの判断に変化した。
  34. FY2016顕在化有価証券報告書

    「この状況により当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」

    製品売上未計上、開発資金需要、CBP501の提携未成立等を背景に、重要な疑義が存在すると明示している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化リスク」は、この変遷が動いた40回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化リスク3回
  3. 2CBP501を最初の上市品として次相臨床開発を進める2回
  4. 3CBP501とCBS9106による臨床開発パイプライン2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キャンバスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の株式の発行・処分で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品承認・提携・収益化の不確実性による重要な疑義|キャンバス(4575)の変遷 | Komori