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キャンバス(4575)・施策再掲

CBS9106のライセンスを通じた臨床第1相試験の推進

FY2016に初出。32回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2022-Q2再掲FY2022 – FY2025-H12016: 22017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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Stemline社とのCBS9106ライセンス供与・権利再取得と臨床第Ⅰ相開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「2025年6月、開発および商品化に関するすべての権利が当社に返還される旨の合意に達し、Stemline社とのライセンス契約を解消しました。今後当社は、追加で実施する基礎研究の成果や会社の財務状況などを勘案して、 開発方針を検討していく方針です。」

    CBS9106について、Stemline社のライセンスを前提とする開発から全権利を自社保有する体制へ移行した後、追加研究と財務状況を踏まえて開発方針を検討する状態を継続している。
  2. 2026-05-14再掲決算

    「今後当社は、追加で実施する基礎研究の成果や会社の財務状況などを勘案して、開発方針を検討していく方針です。」

    CBS9106について、ライセンス解消後に追加研究や財務状況を踏まえて開発方針を検討する状態を再確認している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「2025年6月、開発及び商品化に関するすべての権利が当社に返還される旨の合意に達し、Stemline社とのライセンス契約を解消しました。今後当社は、追加で実施する基礎研究の成果や会社の財務状況などを勘案して、 開発方針を検討していく方針です。」

    Stemline社へのライセンス供与と同社による開発を前提とした体制から、ライセンス契約を解消してCBS9106の全権利を再取得し、追加研究と財務状況を踏まえて自社の開発方針を再検討する段階へ移行した。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、2つ目の候補化合物CBS9106は、同じスクリーニングから獲得された、可逆的XPO1阻害剤です。当社は同化合物について、開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利を供与するライセンス契約を米国 Stemline Therapeutics, Inc.との間で締結しています。なお、この提携による収益は現在発生していません。」

    Stemline社への全世界ライセンスを基礎とするCBS9106の開発体制は継続しているが、提携収益は発生していない。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「現在Stemline社は、CBS9106(felezonexor)の臨床第1相試験を完了し、次相臨床試験の計画が進められています。」

    Stemline社によるCBS9106の第1相試験完了と、次相臨床試験の計画段階を再確認している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については膵臓がんを対象とした次相臨床試験の準備段階、CBS9106については臨床第1相試験を終了し導出先において次相臨床試験の計画段階にあります。」

    CBS9106は臨床第1相試験終了後、導出先で次相臨床試験を計画する段階にあることを再確認している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2つ目の候補化合物CBS9106は、同じスクリーニングから獲得された、可逆的XPO1阻害剤です。当社は同化合物について、開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利を供与するライセンス契約を米国 Stemline Therapeutics, Inc.(以下「Stemline社」)との間で締結しています。なお、この提携による収益は現在発生していません。」

    Stemline社への全世界ライセンスに基づくCBS9106の開発体制は継続しているが、提携収益は発生していない。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「現在Stemline社は、CBS9106(felezonexor)の臨床第1相試験を完了し、次相臨床試験の計画が進められています。」

    Stemline社への全世界ライセンスに基づくCBS9106の第1相試験完了と、次相試験計画の段階を再確認している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2つ目の候補化合物CBS9106は、同じスクリーニングから獲得された、可逆的XPO1阻害剤です。当社は同化合物について、開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利を供与するライセンス契約をStemline社との間で締結しています。なお、この提携による収益は現在発生していません。」

    Stemline社への全世界ライセンスに基づくCBS9106の開発体制は継続しているが、提携収益は発生していない状態を再確認している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2つ目の候補化合物CBS9106は、同じスクリーニングから獲得された、可逆的XPO1阻害剤です。当社は同化合物について、開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利を供与するライセンス契約をStemline社との間で締結しています。なお、この提携による収益は現在発生していません。」

    CBS9106についてStemline社への全世界ライセンスを基礎とする開発体制を継続しているが、提携収益は引き続き発生していない。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「現在Stemline社は、CBS9106(felezonexor)の臨床第1相試験を完了し、次相臨床試験の計画が進められています。」

    Stemline社への全世界ライセンスに基づくCBS9106の第1相試験完了と、次相試験計画の段階を再確認している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「現在開発を進めている医薬品候補化合物は、CBP501については臨床第2相試験初期、CBS9106については臨床第1相試験を終了した段階にあります。」

    Stemline社に全世界の独占的権利を供与して開発を進めているCBS9106について、臨床第1相試験を終了した段階に進んだ。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は同化合物について、開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利を供与するライセンス契約をStemline社との間で締結しています。なお、この提携による収益は現在発生していません。」

    Stemline社へのCBS9106の全世界ライセンス契約は継続しているが、本四半期時点で同提携による収益が発生していない状態を再確認している。
  14. FY2022-Q1提携収益未発生有価証券報告書

    「当社は同化合物について、開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利を供与するライセンス契約をStemline社との間で締結しています。なお、この提携による収益は現在発生していません。」

    Stemline社との全世界ライセンス契約および臨床開発支援の枠組みは継続しているが、本四半期時点では同提携による収益が発生していないと記載した。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「現在は、Stemline社が進めている臨床第1相試験の支援を行い、これに伴う技術アドバイザリーフィー収益を得ています。」

    Stemline社によるCBS9106の臨床第1相試験を支援し、技術アドバイザリーフィーを得る体制を継続している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は同化合物について、開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利を供与するライセンス契約をStemline社との間で締結しています。これに伴い当社は、当第3四半期累計期間において、技術アドバイザリーフィー82,812千円を事業収益として計上しています。」

    Stemline社への全世界ライセンスに基づくCBS9106の開発支援と技術アドバイザリーフィー収益の計上を継続している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は同化合物について、開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利を供与するライセンス契約をStemline社との間で締結しています。これに伴い当社は、当第2四半期累計期間において、技術アドバイザリーフィー55,464千円を事業収益として計上しています。」

    Stemline社への全世界ライセンスに基づく臨床開発支援と技術アドバイザリーフィー収益の計上を継続している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は同化合物について、開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利を供与するライセンス契約をStemline社との間で締結しています。これに伴い当社は、当第1四半期累計期間において、技術アドバイザリーフィー27,726千円を事業収益として計上しています。」

    Stemline社への全世界ライセンスに基づくCBS9106の臨床開発支援と技術アドバイザリーフィー収益の計上を継続している。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「現在は、Stemline社が進めている臨床第1相試験の支援を行い、これに伴う技術アドバイザリーフィー収益を得ています。」

    Stemline社への全世界ライセンスに基づき、CBS9106の臨床第1相試験を支援し、技術アドバイザリーフィーを得る体制を継続している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は同化合物について、開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利を供与するライセンス契約をStemline社との間で締結しています。これに伴い当社は、当第3四半期累計期間において、技術アドバイザリーフィー82,575千円を事業収益として計上しています。」

    CBS9106についてStemline社への全世界ライセンスに基づく開発体制を継続し、技術アドバイザリーフィー82,575千円を事業収益として計上した。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は同化合物について、開発・製造・商業化にかかる全世界における独占的権利を供与するライセンス契約をStemline社との間で締結しています。これに伴い当社は、当第2四半期累計期間において、技術アドバイザリーフィー55,452千円を事業収益として計上しています。」

    Stemline社への全世界ライセンスに基づく開発体制と、技術アドバイザリーフィー55,452千円の計上を再確認している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに同ライセンス契約は2018年8月14日付で修正契約が締結され、除外地域の削除と技術アドバイザリーフィー期間の延長が合意されました。これに伴い当社は、当第1四半期累計期間において、技術アドバイザリーフィー27,726千円を事業収益として計上しています。」

    Stemline社との修正ライセンス契約に基づく全世界ライセンスと技術アドバイザリーフィーの計上を再確認している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに同ライセンス契約は2018年8月14日付で修正契約が締結され、除外地域の削除と技術アドバイザリーフィー期間の延長が合意されました。これに伴い当社は、当第3四半期累計期間において、技術アドバイザリーフィー82,575千円および契約修正一時金5,550千円を事業収益として計上しています。」

    Stemline社との修正契約に基づく全世界ライセンスと技術アドバイザリーフィー期間延長を再確認し、技術アドバイザリーフィー82,575千円および契約修正一時金5,550千円を計上した。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに同ライセンス契約は2018年8月14日付で修正契約が締結され、除外地域の削除と技術アドバイザリーフィー期間の延長が合意されました。これに伴い当社は、当第2四半期累計期間において、技術アドバイザリーフィー55,452千円および契約修正一時金5,550千円を事業収益として計上しています。」

    Stemline社との修正契約に基づく全世界ライセンスと技術アドバイザリーフィー期間延長を再確認し、技術アドバイザリーフィー55,452千円および契約修正一時金5,550千円を計上した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「さらに同ライセンス契約は2018年8月14日付で修正契約が締結され、除外地域の削除と技術アドバイザリーフィー期間の延長が合意されました。これに伴い当社は、当第1四半期累計期間において、技術アドバイザリーフィー27,726千円および契約修正一時金5,550千円を事業収益として計上しています。」

    Stemline社との修正契約が締結され、CBS9106の権利供与地域拡大と技術アドバイザリーフィー期間延長が実施された。契約修正一時金5,550千円と技術アドバイザリーフィー27,726千円を当四半期に計上した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「この期間を2年6ヶ月延長し、2021年6月25日までとしました。」

    2018年8月の修正契約により、Stemline社へのCBS9106の権利供与地域を全世界へ拡大し、技術アドバイザリーフィーの受領期間を2021年6月25日まで延長した。契約修正一時金50,000米ドルも受領する内容となっている。なお、いずれも事業年度末後の事象である。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、2つ目の候補化合物CBS9106は、同じスクリーニングから獲得された、可逆的XPO1阻害剤です。当社は、臨床試験開始に必要な前臨床試験を終え、2014年12月26日、Stemline社と、CBS9106の開発・製造・商業化にかかる全世界(日本・中国・台湾・韓国を除く)における独占的権利を供与するライセンス契約を締結いたしました。これに伴い当社は、当第3四半期累計期間において、技術アドバイザリーフィー82,575千円を事業収益として計上しております。」

    Stemline社への地域限定ライセンスに基づくCBS9106の開発体制と、技術アドバイザリーフィー82,575千円の事業収益計上を再確認している。新たなライセンス契約の締結ではない。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2つ目の候補化合物CBS9106は、同じスクリーニングから獲得された、可逆的XPO1阻害剤です。当社は、臨床試験開始に必要な前臨床試験を終え、2014年12月26日、Stemline社と、CBS9106の開発・製造・商業化にかかる全世界(日本・中国・台湾・韓国を除く)における独占的権利を供与するライセンス契約を締結いたしました。これに伴い当社は、当第2四半期累計期間において、技術アドバイザリーフィー55,452千円を事業収益として計上しております。」

    Stemline社への地域限定ライセンスに基づくCBS9106の開発体制と、技術アドバイザリーフィー55,452千円の計上を再確認している。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「CBS9106については、平成26年12月、Stemline社と全世界(日本および中国・台湾・韓国を除く)における独占的権利を供与するライセンス契約を締結しました。現在同社は、米国FDAの規制下において、CBS9106(同社における開発コード:SL-801)について固形癌を対象とする臨床第1相試験を実施しています。」

    Stemline社への地域限定ライセンスと、同社による固形癌対象の臨床第1相試験を継続している。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、2つ目の候補化合物CBS9106は、同じスクリーニングから獲得された、可逆的XPO1阻害剤です。当社は、臨床試験開始に必要な前臨床試験を終え、平成26年12月26日、米国 Stemline Therapeutics, Inc. と、CBS9106の開発・製造・商業化にかかる全世界(日本・中国・台湾・韓国を除く)における独占的権利を供与するライセンス契約を締結いたしました。これに伴い当社は、当第3四半期累計期間において、技術アドバイザリーフィー82,427千円を事業収益として計上しております。」

    Stemline社とのライセンス契約に基づき、当第3四半期累計期間に技術アドバイザリーフィー82,427千円を計上した。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、臨床試験開始に必要な前臨床試験を終え、平成26年12月26日、米国 Stemline Therapeutics, Inc. と、CBS9106の開発・製造・商業化にかかる全世界(日本・中国・台湾・韓国を除く)における独占的権利を供与するライセンス契約を締結いたしました。」

    CBS9106についてStemline社との地域限定ライセンスに基づく開発を継続している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「CBS9106については、平成26年12月、Stemline社と全世界(日本および中国・台湾・韓国を除く)における独占的権利を供与するライセンス契約を締結しました。現在同社は、CBS9106(同社における開発コード:SL-801)のIND申請を終え、平成28年5月には臨床第1相試験を開始しています。」

    Stemline社への地域限定ライセンス供与後、IND申請を経て平成28年5月に臨床第1相試験を開始した。
一緒に動いた変遷

「提携収入と新株発行等による研究開発資金の確保」は、この変遷が動いた32回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1提携収入と新株発行等による研究開発資金の確保3回
  3. 2新株予約権行使による株式価値の希薄化リスク2回
  4. 3CBP501とCBS9106による臨床開発パイプライン2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キャンバスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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