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キャンバス(4575)・リスク再掲直近の株式の発行・処分(2026-10-14)では「顕在化」

CBP501の今後の臨床試験における有効性・安全性リスク

FY2016に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

16記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022対処FY2025-H1 – 2026-08-122016: 12017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 420232024: 220242025: 120252026: 42026
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医薬品開発パイプラインの長期化・中止・上市不確実性69社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。40社中20社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14顕在化株式の発行・処分

    「2024年2月にその承認が得られないことが確定した」

    CBP501の臨床第3相試験に関する開始承認上の不確実性について、米国では承認が得られないことが確定したと記載された。一方、欧州での試験開始の蓋然性は高まっているものと判断されている。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「しかしながら、これら今後の臨床試験においては、有効性が確認されず、または重要な安全上の懸念事項が発生するなどの問題が生じる可能性があります。」

    CBP501等の次相・ピボタル試験で有効性未確認や重要な安全性懸念が生じるリスクを継続して開示している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「CBP501を含む3剤併用投与群において忍容性のある安全性と持続的な奏効で臨床的に意義のある改善をもたらし、主要評価項目を達成しました。」

    CBP501を含む3剤併用群について、忍容性のある安全性、持続的な奏効および主要評価項目達成を記載し、これまでの臨床開発上の不確実性の一部に対処した。一方、次相試験の有効性・安全性や承認は保証されていない。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「しかしながら、これら今後の臨床試験においては、有効性が確認されず、または重要な安全上の懸念事項が発生するなどの問題が生じる可能性があります。」

    CBP501の第2相試験終了後も、将来のピボタル試験等で有効性未確認や安全性懸念が生じるリスクを継続して開示している。
  5. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「同臨床試験は、CBP501を含む3剤併用投与群において主要評価項目を達成しました。これを受けて当社は、米国においては次相臨床試験となる臨床第2b相試験の開始承認を規制当局から獲得しその開始に向けた準備の一部を進めているほか、現在は欧州において承認獲得を目指す臨床第3相試験開始に向けた規制当局への申請と準備の活動を進めています。」

    CBP501を含む3剤併用群の主要評価項目達成に続き、米国第2b相試験の開始承認取得および欧州第3相試験申請・準備へ進んだことで、従前の開発上の不確実性の一部に対処した。一方、次相試験の有効性・安全性や承認は保証されていない。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「同臨床試験は、CBP501を含む3剤併用投与群において主要評価項目を達成し、現在は承認獲得を目指す次相臨床試験開始に向けた準備を進めています。」

    第2相試験で主要評価項目を達成した状態を再確認している一方、次相試験での有効性・安全性や承認を保証するものではなく、将来試験のリスクは残っている。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「しかしながら、これら今後の臨床試験においては、有効性が確認されず、または重要な安全上の懸念事項が発生するなどの問題が生じる可能性があります。」

    CBP501等の次相・ピボタル試験で有効性未確認や重要な安全性懸念が生じるリスクを継続して開示している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「同臨床試験は、CBP501を含む3剤併用投与群において主要評価項目を達成し、2ステージの構成で設計された試験の最初のステージをもって早期終了する旨を決定しました。現在は、臨床第3相試験開始に向けた準備を進めています。」

    第2相試験の主要評価項目達成を再確認しているが、第3相試験での有効性・安全性や承認を保証するものではなく、将来試験のリスクは残っている。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「同臨床試験は、CBP501を含む3剤併用投与群において主要評価項目を達成し、2ステージの構成で設計された試験の最初のステージをもって早期終了する旨を決定しました。」

    CBP501を含む3剤併用群で第2相試験の主要評価項目を達成した事実が示された。一方、同 filing は第3相試験での有効性・安全性や承認を保証するものではないとしており、将来試験のリスクは残っている。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「しかしながら、これら今後の臨床試験においては、有効性が確認されず、または重要な安全上の懸念事項が発生するなどの問題が生じる可能性があります。」

    CBP501およびCBS9106の今後の臨床試験で有効性未確認や安全性懸念が生じるリスクを継続して開示している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら、これら今後の臨床試験においては、有効性が確認されず、または重要な安全上の懸念事項が発生するなどの問題が生じる可能性があります。」

    CBP501等の今後の臨床試験で有効性未確認や重要な安全性懸念が生じるリスクを継続して開示している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「しかしながら、これら今後の臨床試験においては、有効性が確認されず、または重要な安全上の懸念事項が発生するなどの問題が生じる可能性があります。」

    CBP501等について、今後の臨床試験で有効性未確認や重要な安全性懸念が生じるリスクを継続して開示している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、CBP501の有効性および安全性等が許認可当局に確認されNDA承認および上市に至るまでには、将来の臨床第3相試験等を経る必要があります。」

    フェーズ1b試験のIND承認取得後も、今後の臨床試験で有効性・安全性が確認されず、開発変更や中止となる可能性を開示している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、CBP501の有効性および安全性等が許認可当局に確認されNDA承認および上市に至るまでには、将来の臨床第3相試験等を経る必要があります。」

    第2相試験後も第3相試験等が必要であり、承認・上市に至らない可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「CBP501を最初の上市品として次相臨床開発を進める」は、この変遷が動いた16回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CBP501を最初の上市品として次相臨床開発を進める5回
  3. 2提携収入と新株発行等による研究開発資金の確保5回
  4. 3CBP501の適応拡大による製品価値の最大化3回
  5. 4CBP501とCBS9106による臨床開発パイプライン3回
  6. 5CBP501・プラチナ系抗癌剤・免疫系抗癌剤の併用研究3回
  7. 6新株予約権行使による株式価値の希薄化リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キャンバスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の株式の発行・処分で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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