Komori
大幸薬品(4574)・リスク顕在化

重大な品質問題による製造物責任

FY2016に初出。21回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

21記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2022-Q12016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 220212022: 020222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク573社が書いているテーマ・逆風596社・追い風3社

大幸薬品がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中11社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの599件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023顕在化有価証券報告書

    「原料の製造メーカーにおいて製造方法の承認書からの逸脱が判明し、一部製造ロットの自主回収や仕掛品のロットアウトが発生するなど、供給課題は依然解消には至らず、出荷制限をしながらの販売が継続致しました。」

    承認書からの製造方法逸脱に起因して一部製造ロットの自主回収及び仕掛品のロットアウトが発生し、重大な品質問題に関する従来リスクが実際に顕在化した。
  2. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「一部原料の製造メーカーにおいて製造方法の承認書からの逸脱が判明し、一部製造ロットの自主回収や仕掛品のロットアウトが発生するなど依然として、安定供給の課題解消には至っておりません。」

    原料メーカーの製造方法逸脱に起因する自主回収及び仕掛品のロットアウトが発生し、重大な品質・製造物責任に関する従来のリスクが実際の供給制約として現れている。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    重大な品質問題及び製造物責任のリスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  4. FY2021-Q4再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    重大な品質問題及び製造物責任のリスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    重大な品質問題及び製造物責任のリスクについて、新規発生・重要な変更がないと再確認している。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    重大な品質問題及び製造物責任のリスクを含め、既記載リスクについて新規発生・重要な変更がないと記載している。
  7. FY2020保険加入による対応を明示有価証券報告書

    「こうしたリスクへの対応策として、当社に起因する生産物責任における損害賠償に備えた適切な保険に加入しております。」

    重大な品質問題・製造物責任リスクについて、従来の品質管理体制に加え、損害賠償に備えた保険加入を対応策として明示した。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    重大な品質問題及び製造物責任のリスクを含め、既記載リスクについて新規発生・重要な変更がないと記載している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    重大な品質問題及び製造物責任のリスクを含め、既記載リスクについて新規発生・重要な変更がないと記載している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品については、関係法令を遵守し万全の体制で生産しておりますが、予期せぬ事情により、品質に関する重大な問題が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    重大な品質問題及び製造物責任のリスクを再確認している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更がありません。」

    重大な品質問題及び製造物責任のリスクを含め、既記載リスクについて新規発生・重要な変更がないと記載している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    重大な品質問題及び製造物責任のリスクを含め、既記載リスクについて新規発生・重要な変更がないと記載している。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません」

    重大な品質問題及び製造物責任のリスクを含め、既記載リスクについて新規発生・重要な変更がないと記載している。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    重大な品質問題及び製造物責任のリスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    重大な品質問題及び製造物責任のリスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません」

    重大な品質問題及び製造物責任リスクについて、新規発生・重要な変更がないと記載している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの製品については、関係法令を遵守し万全の体制で生産しておりますが、予期せぬ事情により、品質に関する重大な問題が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    品質管理・品質保証体制を整備しつつ、重大な品質問題及び製造物責任のリスクを再掲している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    重大な品質問題及び製造物責任リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    重大な品質問題及び製造物責任リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  20. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    重大な品質問題及び製造物責任リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの製品については、関係法令を遵守し万全の体制で生産しておりますが、予期せぬ事情により、品質に関する重大な問題が発生した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    品質管理・品質保証体制を整備している一方、重大な品質問題の発生可能性をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「原材料価格高騰・供給停滞」は、この変遷が動いた21回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1原材料価格高騰・供給停滞2回
  3. 2クレベリンを軸とする国内市場の拡大とグローバル展開2回
  4. 3感染症流行・予防意識による需要の急激な変化2回
  5. 4継続企業の前提に関する重要な疑義と資金確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大幸薬品の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
重大な品質問題による製造物責任|大幸薬品(4574)の変遷 | Komori