Komori
カルナバイオサイエンス(4572)・リスク再掲

提携先の技術進捗・LabChip機器供給への依存

FY2017に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

15記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018-Q3悪化FY2018再掲FY2020-Q1 – FY2023-Q2対処FY2024-Q1 – FY2024-H12018: 420182019: 120192020: 320202021: 120212022: 020222023: 220232024: 320242025: 12025
同じテーマの他社
提携先の技術・研究開発・経営方針への依存27社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「これにより、当社は信頼性の高いMobility Shift Assay System を使用したキナーゼのアッセイサービスを提供できる唯一の企業となり、現在、当該サービスの訴求に継続して取り組むとともに安定的にサービスを提供しています。」

    LabChip EZ Readerのサポート終了への対応として開発したBioPhase 8800による代替サービスを、予定どおり開始した後も安定提供している。
  2. FY2024-H1対処有価証券報告書

    「これにより、当社は信頼性の高いMobility Shift Assay System を使用したキナーゼのアッセイサービスを提供できる唯一の企業となり、今後も信頼性の高いデータの継続的な提供を行ってまいります。」

    LabChip EZ Readerのサポート終了に伴う依存リスクに対し、BioPhase 8800を活用した代替プロファイリングシステムのサービスを予定通り開始した。代替システムによる対応が実運用段階に進んだ。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「また、プロファイリングサービスにおいては、Sciex社のBioPhase 8800を活用して開発に成功したプロファイリングシステムによるサービスを、予定通り5月に開始の予定です。」

    LabChip® EZ Readerへの依存リスクに対し、代替機BioPhase 8800を活用した新プロファイリングシステムの開発に成功し、2024年5月のサービス開始予定まで進んだ。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「なお、LabChip® EZ Readerに関して、レビティ社は2024年末でサポートを終了することを発表しております。」

    従来のLabChip® EZ Reader・チップ供給への依存について、レビティ社による2024年末のサポート終了予定が明示され、依存リスクが具体化した。一方、BioPhase 8800を代替機として選定し、新システムを開発している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    提携先の技術進捗やLabChip機器・チップ供給への依存リスクについて、重要な変更はないとされている。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    提携先の技術進捗やLabChip機器・チップ供給への依存リスクについて、重要な変更はないとされている。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    提携先の技術進捗やLabChip機器・チップ供給への依存リスクについて、重要な変更はないとされている。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    提携先の技術進捗やLabChip機器・チップ供給への依存リスクについて、重要な変更はないとされている。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    提携先の技術進捗やLabChip機器・チップ供給への依存リスクについて、重要な変更はないとされている。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    提携先の技術進捗やLabChip機器・チップ供給への依存リスクについて、重要な変更はないとされている。
  11. FY2018悪化有価証券報告書

    「また、パーキンエルマー社の経営方針の変更等により、当社グループがプロファイリング・スクリーニングサービスを提供するにあたり使用する同社製造の測定機器であるLabChip® EZ Readerの安定稼動ならびに使用するチップの購入に支障が生じる場合、さらにプロメガ社の経営方針の変更等により、当社がNanoBRET™テクノロジーを用いた細胞内でのキナーゼ阻害剤の作用を評価する受託試験サービスを提供するにあたり使用する同社製造のアッセイキットの購入に支障が生じる場合などは、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来のパーキンエルマー社製LabChip機器・チップへの依存に加え、プロメガ社製アッセイキットの購入支障も依存リスクとして明示した。
  12. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    提携先の技術進捗やLabChip機器・チップ供給への依存リスクについて、重要な変更はないとされている。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    提携先の技術進捗やLabChip機器・チップ供給への依存リスクについて、重要な変更はないとされている。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    提携先の技術進捗やLabChip機器・チップ供給への依存リスクについて、重要な変更はないとされている。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「パーキンエルマー社の経営方針の変更等により、当社グループがプロファイリング(*)・スクリーニング(*)サービスを提供するにあたり使用する同社製造の測定機器であるLabChip® EZ Readerの安定稼動ならびに使用するチップの購入に支障が生じる場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    提携先との技術開発進捗差に加え、プロファイリング・スクリーニングに使うLabChip® EZ Readerの稼働とチップ調達への依存を初めて具体的に記載した。
一緒に動いた変遷

「がん・免疫炎症疾患領域におけるキナーゼ阻害薬の研究開発」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1がん・免疫炎症疾患領域におけるキナーゼ阻害薬の研究開発2回
  3. 2自社で臨床試験を実施可能な開発体制の構築2回
  4. 3顧客ニーズ対応型の創薬支援製品・サービス拡充と特注対応2回
  5. 4BTK阻害薬AS-871・CB-1763の前臨床段階へのステージアップ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カルナバイオサイエンスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
提携先の技術進捗・LabChip機器供給への依存|カルナバイオサイエンス(4572)の変遷 | Komori