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NANOホールディングス(4571)・施策前進

製造委託を活用した医薬品製造体制

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20192016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 22023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「①mRNA医薬品の薬効評価、非臨床試験及び製造に関する一連の業務をアクセリードの子会社である創薬ソリューションプロバイダーであるAxcelead Drug Discovery Partners株式会社及びmRNA CDMOの株式会社ARCALISに委託する。」

    従来の製造受託中心の体制から、mRNAの配列設計、製造、評価、製剤化、非臨床試験、INDコンサルティングを含む包括的なCRDMO協業へ進んだ。
  2. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「これらをスムーズに行える体制を構築し、費用の低減も実現するためCRDMO(医薬品開発・製造受託機関)と包括協業提携を行うこととしました。」

    従来の製造受託中心の説明から、mRNAの少量多種合成、安全性試験および製造を円滑化・低コスト化するため、CRDMOとの包括協業を活用する方針へ具体化した。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「自社工場を所有することはその投資の大きさ、固定費の増加等から現状では現実的ではないと考えており、既に設備を保有し、GMP(*10)基準を満たしている医薬品製造受託企業との間で製品の製造委託契約を交わし、製品製造を委託しております。」

    自社工場を持たず、GMP対応の受託企業へ製造を委託する体制を継続している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「自社工場を所有することはその投資の大きさ、固定費の増加等から現状では現実的ではないと考えており、既に設備を保有し、GMP(*10)基準を満たしている医薬品受託企業との間で製品の製造委託契約を交わし、製品製造を委託しております。」

    自社工場ではなくGMP対応の受託企業を活用し、原料供給・技術提供・製造管理・品質保証を自社で担う体制を継続している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「自社工場を所有することはその投資の大きさ、固定費の増加等から現状では現実的ではないと考えており、既に設備を保有し、GMP(*10)基準を満たしている医薬品受託企業との間で製品の製造委託契約を交わし、製品製造を委託しております。」

    自社工場ではなくGMP対応の受託企業を活用し、原料供給・技術提供・製造管理・品質保証を自社で担う製造体制を継続している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「既に設備を保有し、GMP基準を満たしている医薬品受託企業との間で製品の製造委託契約を交わし、製品製造を委託しております。」

    自社工場は現時点で現実的でないとし、原料供給・技術提供・製造管理・品質保証は自社で行う形を説明している。
一緒に動いた変遷

「提携拡大・パイプライン導入・M&Aによる事業ポートフォリオ拡充」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1提携拡大・パイプライン導入・M&Aによる事業ポートフォリオ拡充2回
  3. 2自社開発の推進と承認・上市の実現2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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