免疫生物研究所(4570)・リスク再掲
世界情勢・物価高・サプライチェーン混乱による事業影響
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
円安・地政学リスク・物価上昇による事業コスト増27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
免疫生物研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「円安や海外情勢の不安定化をはじめとしたさまざまな要因により物価高が進行しており、製造費用はもとより販売費及び一般管理費においても費用高騰圧力となっております。」
円安、海外情勢の不安定化、物価高による製造費用・販管費への上昇圧力を継続して認識している。一方、事業所統合や太陽光発電設備導入等の経費削減を実施した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「その結果、売上原価は前期比11.9%の増加となり335,071千円となりました。」
物価高騰・円安等による原材料・経費への影響が続き、売上原価は前年同期比11.9%増の335,071千円となった。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「諸物価高騰及び円安影響を受け、原材料、経費等にかなり影響を受けております。その結果、売上原価は前期比11.8%の増加となり299,408千円となりました。」
物価高騰・円安による原材料や経費への影響が実際に発生し、売上原価は前年比11.8%増の299,408千円となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「世界情勢の不安定化や金融引き締め等により、原材料・エネルギー価格の高騰、世界的なサプライチェーンの混乱による部品・半導体不足に加え、各国の高インフレ対策による景気減速の懸念もあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
原材料・エネルギー価格高騰やサプライチェーン混乱が発生し、原価や販管費への影響が実際に生じている外部環境リスクを記載している。