免疫生物研究所(4570)・目標対処
化粧品会員のリピート率向上
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
化粧品事業の抜本改革とブランド・販路拡大24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「定期購入者の継続割合が高く、新規顧客が若干増加したことにより、前年に比べ増加し5,160千円(前年同期比34.0%増)となりました。」
従来は継続顧客の獲得ができず売上減少と記載していたが、今回は定期購入者の継続割合が高く、新規顧客も若干増加したと説明している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「当事業の業績につきましては、広告活動により獲得した新規顧客へ継続してダイレクトメールや電話によるアウトバウンド等の活動を実施しておりますが、継続顧客の獲得が出来ず、売上高が減少いたしました。」
広告・アウトバウンド活動を継続したものの継続顧客を獲得できず、売上高が減少したと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当事業においては、第2四半期より、効率的な広告活動を展開し新規顧客の獲得を図っております。また、継続してダイレクトメールや電話によるアウトバウンド等の活動を実施し、継続顧客の獲得を目指しております。」
第2四半期からの効率的な広告活動と、ダイレクトメール・電話によるアウトバウンド活動を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「第2四半期以降は、効率的な広告活動を展開し、継続して、ダイレクトメールや電話によるアウトバウンド等の活動を実施し、新規会員の獲得と会員様からのリピート率の向上を図ってまいります。」
新規会員の獲得と会員のリピート率向上を、第2四半期以降の広告・アウトバウンド施策により進める方針を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も引き続き会員様からのリピート率の向上を図ってまいります。」
化粧品通信販売について、会員基盤の継続利用を高める方向性を示している。