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杏林製薬(4569)・方針後退

安定的な配当

FY2017に初出。22回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2020-Q1 – FY20242017: 120172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 220222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1065社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1089社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1091件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「Stage3以降の持続的な成長に向けたパイプライン拡充のための投資を優先し、一株当たり配当25円/年を確保しつつ、業績及びキャッシュフローの状況を勘案し、増配の実施を検討します。」

    Stage1のDOEを勘案した安定配当から、Stage2ではパイプライン投資を優先し、1株25円を確保した上で増配を検討する方針へ変更している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当金につきましては、2025年3月31日現在の株主の皆様に対して、普通配当32円00銭に特別配当5円00銭を加えた1株につき配当金37円00銭(前期32円00銭)をお支払いさせていただくことにいたしました。この結果、中間配当20円00銭(前期20円00銭)を含めた年間配当は、1株57円00銭となりました。」

    DOEを勘案した安定配当方針のもと、特別配当5円を加え、年間配当を前期52円から57円へ増配した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当事業年度の配当金につきましては、2024年3月31日現在の株主の皆様に対して、1株につき配当金32円00銭(前期32円00銭)をお支払いさせていただくことにいたしました。この結果、中間配当20円00銭(前期20円00銭)を含めた年間配当は、1株52円00銭となりました。」

    DOEを勘案した安定配当方針のもと、年間配当は前期と同じ1株52円となった。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年11月8日開催の取締役会において、剰余金の配当(中間)を行うことを次のとおり決議いたしました。」

    安定配当方針のもと、2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株20円、総額11億62百万円とする決議を実施した。
  5. FY2024-Q2中間配当20円決定有価証券報告書

    「2023年11月8日開催の取締役会において、剰余金の配当(中間)を行うことを次のとおり決議いたしました。」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株20円、総額11億62百万円とする決議を行った。
  6. FY2023-Q1期末配当32円決定有価証券報告書

    「2022年5月20日開催の取締役会において、剰余金の配当(期末)を行うことを次のとおり決議いたしました。」

    2022年3月期の期末配当について、1株32円、総額18億60百万円とする決議を実施した。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年11月8日開催の取締役会において、剰余金の配当(中間)を行うことを次のとおり決議いたしました。」

    安定配当方針のもと、2021年9月30日を基準日とする1株20円の中間配当決議を継続して開示している。
  8. FY2022-Q2中間配当20円決定有価証券報告書

    「2021年11月8日開催の取締役会において、剰余金の配当(中間)を行うことを次のとおり決議いたしました。」

    2021年9月30日を基準日とする中間配当を1株20円、総額11億62百万円とする決議を行った。前年度中間配当の1株30円から金額が変化している。
  9. FY2022-Q1実績引用有価証券報告書

    「2021年5月20日開催の取締役会において、剰余金の配当(期末)を行うことを次のとおり決議いたしました。」

    2021年3月期の期末配当について、1株45円、総額26億16百万円の配当決議を実施した。
  10. FY2021-Q3実績引用有価証券報告書

    「2020年11月5日開催の取締役会において、剰余金の配当(中間)を行うことを次のとおり決議いたしました。」

    安定配当方針のもと、1株30円の中間配当決議を実施したことを再掲している。
  11. FY2021-Q2実績引用有価証券報告書

    「2020年11月5日開催の取締役会において、剰余金の配当(中間)を行うことを次のとおり決議いたしました。」

    安定配当方針の下、2020年9月30日を基準日とする中間配当を1株30円、総額17億44百万円とする決議を行った。
  12. FY2021-Q1実績引用有価証券報告書

    「2020年5月21日開催の取締役会において、剰余金の配当(期末)を行うことを次のとおり決議いたしました。」

    安定配当方針のもと、2020年3月期の期末配当について1株45円、総額26億16百万円とする決議を実施した。
  13. FY2020-Q2実績引用有価証券報告書

    「2019年11月7日開催の取締役会において、剰余金の配当(中間)を行うことを次のとおり決議いたしました。」

    安定配当方針の下、2019年9月30日を基準日とする中間配当を1株30円、総額17億44百万円とする決議を行った。
  14. FY2020-Q1実績引用有価証券報告書

    「2019年5月22日開催の取締役会において、剰余金の配当(期末)を行うことを次のとおり決議いたしました。」

    2019年3月期の期末配当について、1株45円、総額26億16百万円の支払いを実施したことを記載している。
  15. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の配当金につきましては、この基本方針の変更に伴い増配を実施することとし、2019年3月31日現在の株主の皆様に対して、1株につき配当金45円00銭(前期38円00銭)をお支払いさせていただくことにいたしました。この結果、中間配当金30円00銭(前期20円00銭)を含めた年間配当金は、1株75円00銭となりました。」

    DOEを勘案した安定配当方針の下、年間配当を前期58円から75円へ増配した。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「株主還元につきましては、DOE(株主資本配当率)を勘案して、安定した配当を継続いたします。」

    DOEを勘案した安定配当方針を継続している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「株主還元につきましては、DOE(株主資本配当率)を勘案して、安定した配当を継続いたします。」

    株主還元強化後も、DOEを勘案した安定配当方針を継続している。
  18. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「当社は平成30年7月31日付の「資本政策の基本方針及び株主還元策の変更について」にて公表しましたとおり、資本の効率化及び株主価値のさらなる向上を図る政策に転換することとし、株主還元を強化することにいたしました。株主還元につきましては、DOE(株主資本配当率)を勘案して、安定した配当を継続いたします。」

    従来の安定配当方針を維持しつつ、DOEを勘案し、株主還元を強化する方針へと踏み込んでいる。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「株主還元につきましては、現状の配当水準をベースに「安定的な配当」を目指してまいります。」

    現状の配当水準を基礎とした安定配当方針を継続している。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「株主還元につきましては、現状の配当水準をベースに「安定的な配当」を目指してまいります。」

    現状の配当水準を基礎とした安定的な配当方針を示している。
一緒に動いた変遷

「自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大」は、この変遷が動いた22回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1自社販売を中心とした後発医薬品事業の拡大3回
  3. 2ライセンス一時金・ロイヤリティ収入の減少2回
  4. 3オープンイノベーションと新技術活用による創薬プラットフォーム活性化2回
  5. 4販売費及び一般管理費のコスト削減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
杏林製薬の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の配当で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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